エンシュウ(6218)・目標前進直近の決算(2026-08-06)では「再掲」
新中期経営計画2021-2025「チャレンジ500」による売上高500億円・営業利益率7%
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
10記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成787社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1058社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1178件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算
「2026年5月15日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」
2027年3月期の通期連結業績予想を据え置き、既公表の計画を再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期においては、収益改善施策の効果により営業利益は計画を上回る水準となりました。」
新中期経営計画「Make a New Enshu」について、2026年3月期は全社売上高192億円、営業利益率2.0%、ROE2.3%の実績となり、営業利益は計画を上回った。2027年3月期・2029年3月期の売上高、営業利益、営業利益率、ROE等の計画も継続して開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
新中期経営計画を含む事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
新中期経営計画を含む事業上・財務上の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、経営の基本方針として2024年5月30日に新たな長期ビジョンおよび新たな中期経営計画「Make a New Enshu」を策定し、開示しました。・売上高重視から利益額重視へ(2年間で盤石な利益体質へ)」
従来の「チャレンジ500」から新中期経営計画「Make a New Enshu」へ計画を再構成し、売上高重視から利益額重視へ軸足を移した。財務目標は2027年3月期に売上高330億円・営業利益20億円・営業利益率6.1%・ROE9%・PBR1.0倍、2029年3月期に売上高380億円・営業利益29億円・営業利益率7.5%・ROE12%・PBR1.3倍としている。 - FY2023後退有価証券報告書
「中期経営計画の3年目となる2023年度は、計画を下回る見込みとなっておりますが、以下の施策により、達成を図っていく所存です。」
チャレンジ500の最終年度売上高500億円・営業利益率7.0%目標は維持しているが、3年目の2023年度は計画を下回る見込みとされ、達成見通しの表現が弱まった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度は、中期経営計画の1年目として当初計画売上高240億円、営業利益率0.6%としてスタートしましたが、売上高239億円、営業利益率3.1%の実績となりました。」
チャレンジ500の1年目について、売上高は計画240億円に対して239億円、営業利益率は計画0.6%に対して3.1%となった。最終年度の売上高500億円・営業利益率7.0%目標は維持している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは2021年5月13日に新中期経営計画 2021-2025『チャレンジ500』を公表しました。2026年3月期を最終年度とする5ヶ年の中期経営計画を実行し、売上高500億円(工作機械関連事業で370億円、部品加工関連事業で130億円)、営業利益率7.0%を目指します。」
旧中期経営計画の達成後、新たに2026年3月期を最終年度とする5ヶ年計画を公表し、全社売上高500億円、工作機械370億円、部品加工130億円、営業利益率7.0%を目標とした。