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エンシュウ(6218)・事実前進

工作機械関連事業の受注残高増加

FY2017に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019悪化FY2023 – FY20242017: 120172018: 420182019: 220192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動158社が書いているテーマ・逆風29社・追い風112社

エンシュウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。93社中16社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業 8,476 20.7 4,433 63.4」

    工作機械関連事業の受注高は8,476百万円、前期比20.7%増、受注残高は4,433百万円、前期比63.4%増となった。受注残高は前期の4,433百万円ではなく、前期比の数値に基づき増加したと記載されている。
  2. 2026-06-06前進株主総会

    「当連結会計年度の受注総額は8,476百万円(前期比20.7%増)となりました。」

    工作機械関連事業の受注高は増加したが、受注残高の記載はこの引用では確認できない。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「工作機械関連事業 10,366 △12.1 5,561 △4.8」

    工作機械関連事業の受注高は10,366百万円、前期比12.1%減、受注残高は5,561百万円、前期比4.8%減となった。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「工作機械関連事業 11,791 △15.8 5,843 △19.2」

    工作機械関連事業の受注高は11,791百万円、前期比15.8%減、受注残高は5,843百万円、前期比19.2%減となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業 14,009 131.7 7,228 59.5」

    工作機械関連事業の受注高は14,009百万円、前期比131.7%増、受注残高は7,228百万円、前期比59.5%増となった。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「工作機械関連事業 7,043 △45.2 5,528 △52.1」

    工作機械関連事業の受注高は7,043百万円、前期比45.2%減、受注残高は5,528百万円、前期比52.1%減となった。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外の売上案件が順調に推移したことにより売上高は9,615百万円(前年同期比22.1%減)となり、」

    工作機械関連事業では国内外の売上案件が順調に推移したと記載している。受注残高の新たな金額は示されていない。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注総額は18,821百万円(前期比20.3%減)、期末の受注残高は15,611百万円(前期比9.0%減)と引き続き高い水準を維持しております。」

    工作機械関連事業の受注高は前期比20.3%減、受注残高は前期比9.0%減となり、金額・水準とも前年度から低下した。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は、増収に加え、システム案件において、案件毎に技術面での原価低減を徹底し、製造面においても高水準な受注残高を活かした効率化を図った結果、大幅なコストダウンを実現したことにより1,445百万円(前年同期比1183.9%増)となりました。」

    工作機械関連事業では、高水準な受注残高を活用した製造面の効率化を引き続き記載している。受注残高の新たな金額は示されていない。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「製造面においても高水準な受注残高を活かした効率化を図った結果、大幅なコストダウンを実現した」

    工作機械関連事業では、高水準な受注残高を活用した製造効率化が記載されているが、新たな受注残高の金額は示されていない。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、好調な受注を背景として、国内システム及びレーザー案件が大幅に増加、アジア・欧米においても前年同期を上回ったことから、売上高は4,175百万円(前年同期比161.6%増)となりました。」

    工作機械関連事業では好調な受注を背景に、国内システム・レーザー案件およびアジア・欧米向け売上が前年同期を上回った。受注残高の新たな数値は示されていない。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は23,618百万円(前期比103.6%増)と高い数字を達成することができました。受注残高は17,146百万円(前期比138.2%増)となっております。」

    工作機械関連事業の受注高は前期比103.6%増、受注残高は17,146百万円(前期比138.2%増)となり、受注残高の増加が数値で確認された。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、受注が好調を維持しているのを背景に、国内・海外ともに売上を伸ばし」

    工作機械関連事業では受注好調が継続し、国内・海外ともに売上を伸ばしたと記載している。受注残高そのものの新たな数値は示されていない。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「また、受注高及び受注残高につきましては、工作機械関連事業部門で中国や欧米だけでなく、国内への拡販に努めてまいりました結果、受注高は3,266百万円減少し21,984百万円(前期比12.9%減)となりましたが、受注残高は1,138百万円増加の10,515百万円(前期比12.1%増)となっております。」

    受注高は前期比12.9%減となった一方、受注残高は1,138百万円増加し、10,515百万円(前期比12.1%増)となった。
一緒に動いた変遷

「収益性・財務体質の強化と企業価値の増大」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性・財務体質の強化と企業価値の増大6回
  3. 2両事業の採算改善と黒字回復6回
  4. 3標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質5回
  5. 4資金調達・財務制限条項・流動性リスク5回
  6. 5新中期経営計画2021-2025「チャレンジ500」による売上高500億円・営業利益率7%5回
  7. 6輸送機器関連事業の売上拡大と顧客との垂直分業強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンシュウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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