Komori
エンシュウ(6218)・リスク対処

たな卸資産の評価損リスク

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021顕在化FY2022 – FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社

エンシュウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。53百万円」

    棚卸資産評価損は53百万円となり、前期の390百万円から減少した。ただし、棚卸資産の収益性低下による評価損リスク自体は引き続き記載されている。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における工作機械関連事業の棚卸資産は7,066百万円、売上原価に含まれる棚卸資産の評価損は183百万円であります。」

    棚卸資産評価損は183百万円となり、前期の156百万円から増加した。棚卸資産の収益性低下による評価損リスクが当期にも実績化している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における工作機械関連事業の棚卸資産は6,998百万円、売上原価に含まれる棚卸資産の評価損は156百万円であります。」

    棚卸資産評価損156百万円を計上し、棚卸資産の収益性低下による評価損リスクが当期にも実績化した。前期の評価損310百万円からは減少した。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における工作機械関連事業の棚卸資産は4,967百万円、売上原価に含まれる棚卸資産の評価損は310百万円であります。」

    棚卸資産評価損310百万円を計上し、需要・販売価格の低下やシステム工作機械の追加費用による評価損リスクが当期にも実績化した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループでは、「たな卸資産の評価に関する会計基準」を適用しており、販売目的のたな卸資産の収益性を期末において評価し、収益性が低下していると判断される場合には評価損を計上することになります。」

    需要・販売価格の低下やシステム工作機械の追加費用により評価損が発生するリスクを新たに明示した。当連結会計年度にはたな卸資産評価損380百万円を計上しており、リスクが実績化している。
一緒に動いた変遷

「景気変動・中国減速・自動車設備投資のリスク」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気変動・中国減速・自動車設備投資のリスク3回
  3. 2資金調達・財務制限条項・流動性リスク3回
  4. 3新中期経営計画2021-2025「チャレンジ500」による売上高500億円・営業利益率7%3回
  5. 4ヤマハ発動機への売上・信用集中リスク3回
  6. 5工作機械関連事業の受注残高増加3回
  7. 6工作機械関連事業の売上拡大と販売・サービス体制強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンシュウの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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