エンシュウ(6218)・リスク悪化
ヤマハ発動機への売上・信用集中リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
エンシュウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「ヤマハ発動機㈱ 8,000 36.6 8,418 43.8」
ヤマハ発動機向け販売高は8,418百万円、連結売上高に占める割合は43.8%となり、前期の36.6%から上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ヤマハ発動機㈱ 7,962 33.3 8,856 35.7 9,517 39.5」
ヤマハ発動機向け販売高は9,517百万円、連結売上高に占める割合は39.5%となり、前期の35.7%から上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ヤマハ発動機㈱ 8,856 35.7」
ヤマハ発動機向け販売高は8,856百万円、連結売上高に占める割合は35.7%となり、前期の33.3%から上昇した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ヤマハ発動機㈱ 7,962 33.3」
ヤマハ発動機向け販売高は7,962百万円、連結売上高に占める割合は33.3%となり、前期の26.8%から上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループの部品加工関連事業においては、ヤマハ発動機株式会社への売上(受託加工)依存度が高い割合となっていますので、同社の事業方針は当社グループの業績に強い影響を与える可能性があります。」
ヤマハ発動機向け販売高は5,939百万円、連結売上高に占める割合は26.8%となり、前期の25.4%から上昇した。 - FY2019対処有価証券報告書
「ヤマハ発動機㈱の販売高は7,519百万円、36.1%から、6,379百万円、27.2%、7,402百万円、24.1%となりました。」
ヤマハ発動機向け販売高の連結売上高比率は27.2%から24.1%へ低下し、売上集中度がさらに下がった。 - FY2018対処有価証券報告書
「ヤマハ発動機㈱の販売高は7,519百万円、36.1%から、6,379百万円、27.2%となりました。」
ヤマハ発動機向け販売高の連結売上高比率が36.1%から27.2%へ低下し、売上集中度は前期より下がった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの輸送機器関連事業においてはヤマハ発動機株式会社への売上(受託加工)依存度が高い割合となっています。」
ヤマハ発動機向け売上は7,519百万円、連結売上高に占める割合は36.1%となり、前期の29.3%から上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの輸送機器関連事業においてはヤマハ発動機株式会社への売上(受託加工)依存度が高い割合となっています。」
ヤマハ発動機向け売上は当期7,761百万円、連結売上高の29.3%。営業債権の24.8%も同社向けと記載している。