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エンシュウ(6218)・施策前進

工作機械事業の需要分散と市場開拓

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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幅広い市場分散と海外売上拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「既に公表しておりますとおり、①システム工作機械、②顧客共同での開発型機械製造、③レーザー加工システム事業、④SIer&IoT事業、⑤保守サービス事業の5事業を柱とした事業構造への変革を引き続き推進し、新市場の開拓と付加価値の向上に取り組んでまいります。」

    工作機械事業の市場開拓策を5事業を柱とする事業構造への変革として継続し、新市場開拓と付加価値向上を進めている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、国内、ASEAN地域及び北米においてシステム案件の売上が落ち込んだことから、売上高は3,055百万円(前年同期比41.6%減)となりました。」

    国内、ASEAN、北米を含む複数地域での販売展開は継続しているが、システム案件の売上は各地域で落ち込んだ。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、国内向け売上は増加したものの、北米地域において米国大統領選を控えた投資決定遅れ等の影響により売上が落ち込んだことから、売上高は5,230百万円(前年同期比7.5%減)となり」

    国内と北米を含む複数市場での販売展開は継続している。国内向け売上は増加した一方、北米では投資決定の遅れにより売上が減少した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業におきましては、昨年同様、特に自動車業界におけるEV化が進む中、エンジン関連の設備投資が落ち込んでいる状況下において、昨年から取り組んでまいりました商社との関係強化や国内外の展示会への積極的な参加等による新たな市場開拓への営業活動を行ってきました。」

    商社との関係強化、国内外の展示会参加、新たな市場開拓を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、北米及びASEANインド地域で売上を伸ばしたことにより、売上高は8,779百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    北米及びASEAN・インド地域での販売拡大が前年同期比7.3%増の売上高として示され、市場分散・開拓の進展が確認された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、北米及びASEAN地域での販売が伸びたことにより、売上高は5,654百万円(前年同期比12.3%増)となり」

    北米及びASEAN地域で販売が伸び、複数地域への市場展開の進展が前年同期比12.3%増という数値で示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、国内及びアジアでシステムの売上を伸ばしたことにより、売上高は2,495百万円(前年同期比28.7%増)となりました。」

    国内及びアジア市場でシステムの売上が増加し、複数地域・製品による需要分散の進展が数値で示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「中期経営計画の3年目となる2023年度は、計画を下回る見込みとなっておりますが、以下の施策により、達成を図っていく所存です。工作機械関連事業 → 事業構造の改革 ◆SIer子会社(エンシュウコネクティッド)とサービス事業の強化 ◆システム事業のテコ入れ ・EV量産に向け国内外のフォロー体制の構築 ・新規市場の開拓 ・エンジン市場における既存機械の保守、改造需要の取り込み ◆汎用機事業の強化 ・商社との関係強化による受注拡大 ◆北米、アセアン地域の営業強化 ◆国内外におけるOEM事業への取り組み」

    市場拡大策が、SIer・サービス、EV量産対応、新規市場、既存機械の保守・改造、商社、北米・アセアン、OEMまで具体化された。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、国内や中国及び欧州向け汎用機の売上を伸ばしたものの、システム案件の下期集中と新機種開発に伴う開発費の増加により、売上高は5,036百万円(前年同期比1.4%減)となり」

    国内、中国、欧州を含む複数市場での販売展開は継続しており、汎用機の売上増加が示された。一方、システム案件は下期に集中している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、北米や東南アジアを中心に売上を伸ばしたものの、前年同期におけるアジア向け大型システム売上の高採算案件や、欧州の汎用機特需の反動減により、売上高は1,939百万円(前年同期比30.3%減)となり」

    北米・東南アジアで売上を伸ばす一方、アジア向け大型システム案件と欧州汎用機特需の反動減が発生した。複数地域での販売展開は継続しているが、地域別の成果は一様ではない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年より商社との関係強化、新市場開拓に取り組み、下期より受注が大幅に回復いたしました。」

    商社との関係強化と新市場開拓を進めた結果、工作機械関連事業の受注高は14,009百万円、前期比131.7%増となり、受注残高も7,228百万円、前期比59.5%増となった。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「なお、欧州地域での販売・サービスは、すでに日本から対応できる体制を整えております。」

    欧州での販売・サービス体制について、現地法人を通じた対応から日本から対応する体制へ再構成されている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、国内、海外共に受注が大幅に回復したことにより、売上高は5,782百万円(前年同期比72.1%増)となりました。」

    国内・海外双方での受注回復を通じた複数市場への展開が継続している。部品加工関連事業では売上高が前年同期比72.1%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「部品加工関連事業部門におきましては、国内、海外共に受注が大幅に回復したことにより、売上高は3,038百万円(前年同期比114.1%増)となりました。」

    国内・海外の双方で受注が大幅に回復し、部品加工関連事業の売上高が前年同期比114.1%増となった。複数地域への展開で具体的な回復実績が示された。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「既存顧客との関係強化に加え、『未開拓マーケットへのアプローチ』としてガソリンエンジン以外の領域への営業開拓を推進する。」

    従来のアジア、北米、国内などの市場開拓に加え、未開拓市場としてガソリンエンジン以外の領域を明示し、市場開拓の対象を拡張している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外の売上案件が順調に推移したことにより売上高は9,615百万円(前年同期比22.1%減)となり、」

    国内外の複数市場で販売案件を進める展開は継続している。案件は順調に推移したとする一方、工作機械関連事業の売上高は前年同期比22.1%減となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「遠州(青島)機床製造有限公司 中国 EV360Te、EV450Te GE15Ve、GE30Ve、WE30Ve 立形マシニングセンタ 製造に関する技術及び販売契約 2020年7月23日から2023年7月22日まで (以後、2年ごとに自動更新)」

    中国の遠州(青島)機床製造有限公司との技術供与契約が、製造技術に加えて販売契約を含む2020年から2023年までの契約として更新・継続された。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、アジアを中心に売上を伸ばしたものの、国内での売上が伸びなかったこと、新型コロナウイルス感染拡大の影響等があったこともあり」

    アジアを中心とする海外市場と国内市場の双方で販売を展開する構造は継続しているが、当四半期はアジアの増収を国内の低迷が相殺した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、国内海外ともに売上が落ち込んだことにより、売上高は12,349百万円(前年同期比18.2%減)となりました。」

    国内・海外の双方を対象とする販売展開は継続しているが、当第3四半期累計期間は両地域で売上が減少した。市場分散・開拓施策自体の新たな変更は記載されていない。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、アジアを中心に売上を伸ばしたことにより、売上高は8,700百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」

    複数地域への展開のうち、当四半期はアジアを中心とした販売拡大が数値を伴って示された。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、アジアや国内を中心に売上を伸ばしたものの、北米・欧州の売上が伸びず、売上高は3,828百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    アジア・国内に加えて北米・欧州を含む複数地域での販売展開が続いているが、当四半期は北米・欧州の売上が伸びず、地域別の成果は一様ではなかった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「受注確保に向け中国を始めとしたアジア地域、北米、国内における拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。」

    中国を含むアジア、北米、国内という複数地域での拡販を継続し、工作機械関連事業の売上高は20,357百万円、前期比48.9%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、国内外における堅調な受注を背景として、アジア・北米を中心に大きく売上を伸ばしたことにより、売上高は15,101百万円(前年同期比73.0%増)となりました。」

    工作機械事業では国内外に加え、アジア・北米を中心とした複数市場で売上を伸ばす進展が数値で示された。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「好調な受注を背景として、主にシステム及び汎用機が、国内やアジアにおいて大幅に増加したことにより」

    工作機械事業では、国内・アジアのシステム及び汎用機を中心とした複数市場・製品での販売拡大が継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、好調な受注を背景として、国内システム及びレーザー案件が大幅に増加、アジア・欧米においても前年同期を上回ったことから、売上高は4,175百万円(前年同期比161.6%増)となりました。」

    国内システム・レーザー案件、アジア・欧米向けを含む複数市場での受注・販売拡大が継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「工作機械関連事業部門におきましては、海外需要の取り込みを重視し、海外子会社との連携をさらに強化してまいります。」

    海外需要の取り込みと海外子会社との連携強化を引き続き掲げている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中、当社グループは中国をはじめとしたアジア諸国や欧米への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。」

    中国を含むアジア諸国・欧米への拡販、生産効率化、原価低減を継続している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるENSHU(Thailand)Limitedとの共同出資によりインド国内に新規設立したENSHU INDIA PVT.LTD.(非連結)への出資を完了しております。」

    インド国内に新設したENSHU INDIA PVT.LTD.への共同出資を完了し、海外市場開拓の拠点整備が具体的な完了段階に進んだ。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中、当社グループは中国をはじめとしたアジア諸国や欧米への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。」

    中国を含むアジア諸国・欧米への拡販、生産効率化、原価低減を引き続き推進している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「大型システム案件の減少により、中国向けが大きく落ち込んだため、対策として、国内の中小型システム案件の取り込みや汎用機およびレーザー加工機の拡販を図りましたが、落ち込み分をカバーするまでには至りませんでした。」

    中国の大型案件減少に対し、国内の中小型システム案件、汎用機、レーザー加工機へ需要を分散する施策を継続している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「遠州(青島)機床製造有限公司/中国/EV360Tシリーズ及びEV450Tシリーズ立型マシニングセンタ、GE15Vシリーズ及びGE30Vシリーズ横型マシニングセンタ/製造に関する技術の供与/平成28年11月2日から平成31年11月1日まで」

    中国の遠州(青島)機床製造有限公司に対する複数シリーズのマシニングセンタ製造技術供与契約を記載し、中国を含む市場開拓施策に契約期間付きの具体的な取り組みが加わった。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中、当社グループは中国欧米だけでなく、国内への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。」

    中国・欧米だけでなく国内にも販売先を広げる方針を継続している。一方、工作機械関連事業では大口システム案件がなく、中国向け売上が大きく落ち込んだ。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢の中、当社グループは中国をはじめとしたアジア諸国や欧米への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりました。」

    中国を含むアジア、欧米への販売先拡大を引き続き進めている。一方、工作機械関連事業では中国・アジア・欧州向け売上が大きく減少した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「中国向けを中心としたシステム大型案件が減少いたしましたが、対策として、中国の新規顧客開拓と国内の中小型案件の取り込みを推進し、汎用機においても、好調な欧米市場への拡販により挽回を図りました。」

    中国の大型案件減少への対応として、中国の新規顧客、国内中小型案件、欧米市場に販売先を広げる施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1標準化・モジュール化と原価低減による安定利益体質11回
  3. 2高い借入金依存度と金利変動リスク11回
  4. 3工作機械関連事業の売上拡大と販売・サービス体制強化9回
  5. 4輸送機器関連事業の売上拡大と顧客との垂直分業強化9回
  6. 5収益性・財務体質の強化と企業価値の増大9回
  7. 6輸送機器事業の最適生産体制と原価低減8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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