津田駒工業(6217)・施策前進
TISS・T-NSSによるIoT対応サポートシステム
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
織機・準備機向けIoTサポートシステムの製品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、IoT分野の製品開発を進め、お客様の織機と当社をインターネットで結び、稼働改善、生産性向上、予防保全を実現する「TISS」(津田駒インターネットサポートシステム)を製品化した。」「IoTの分野では、ジェットルームと同様にリモートメンテナンスを実現する「T-NSS」の製品化を行った。」
従来開発を進めていたTISSについても製品化を明記し、T-NSSと合わせて製品化段階を確認した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、インターネットサポートシステムTISSを出展、お客様の織機をインターネット経由で当社と結び、稼働改善、生産性向上、予防保全等IoTテクノロジーをアピールした。経糸準備機械では、新型スパンサイザーの開発に注力した。新しい糊付け方式や高効率乾燥装置で省資源、省エネルギーをアピールしていく。IoTの分野ではリモートメンテナンスを実現する「T-NSS」の製品化を行った。」
TISSの展示に加え、T-NSSの製品化まで進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、IoT対応として、これまでの展示会で発表した織機向けTISS(津田駒・インターネット・サポート・システム)、準備機向けT-NSS(T-Tech・ネットワーク・サポート・システム)の開発を進めており、ユーザーのニーズに応えてゆく。」
既に発表したTISS・T-NSSについて、ユーザーニーズへの対応に向けた開発継続が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「IoTへの対応として、織機に対応したTISS(津田駒・インターネット・サポート・システム)、準備機に対応したT-NSS(T-Tech・ネットワーク・サポート・システム)を出展し、お客様で稼働中の織機、準備機のパフォーマンスをフルに発揮できるサポートシステムを目指している。」
織機・準備機向けの具体的なIoTサポートシステム名と狙いが示された。