Komori
津田駒工業(6217)・施策前進

TISS・T-NSSによるIoT対応サポートシステム

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY20202017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 12021
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織機・準備機向けIoTサポートシステムの製品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「また、IoT分野の製品開発を進め、お客様の織機と当社をインターネットで結び、稼働改善、生産性向上、予防保全を実現する「TISS」(津田駒インターネットサポートシステム)を製品化した。」「IoTの分野では、ジェットルームと同様にリモートメンテナンスを実現する「T-NSS」の製品化を行った。」

    従来開発を進めていたTISSについても製品化を明記し、T-NSSと合わせて製品化段階を確認した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「また、インターネットサポートシステムTISSを出展、お客様の織機をインターネット経由で当社と結び、稼働改善、生産性向上、予防保全等IoTテクノロジーをアピールした。経糸準備機械では、新型スパンサイザーの開発に注力した。新しい糊付け方式や高効率乾燥装置で省資源、省エネルギーをアピールしていく。IoTの分野ではリモートメンテナンスを実現する「T-NSS」の製品化を行った。」

    TISSの展示に加え、T-NSSの製品化まで進展した。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「また、IoT対応として、これまでの展示会で発表した織機向けTISS(津田駒・インターネット・サポート・システム)、準備機向けT-NSS(T-Tech・ネットワーク・サポート・システム)の開発を進めており、ユーザーのニーズに応えてゆく。」

    既に発表したTISS・T-NSSについて、ユーザーニーズへの対応に向けた開発継続が記載された。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「IoTへの対応として、織機に対応したTISS(津田駒・インターネット・サポート・システム)、準備機に対応したT-NSS(T-Tech・ネットワーク・サポート・システム)を出展し、お客様で稼働中の織機、準備機のパフォーマンスをフルに発揮できるサポートシステムを目指している。」

    織機・準備機向けの具体的なIoTサポートシステム名と狙いが示された。
一緒に動いた変遷

「生産平準化による生産効率向上とコストダウン」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産平準化による生産効率向上とコストダウン3回
  3. 2省エネルギー・省人化対応製品の開発3回
  4. 3工作機械業界の弱含み2回
  5. 4株価下落による投資有価証券評価額の縮小2回
  6. 5NC円テーブルの設計プラットフォーム化とラインアップ刷新2回
  7. 6生産設備の増強・更新への920百万円投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
津田駒工業の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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