津田駒工業(6217)・方針再掲
持続可能な社会に貢献するモノづくり
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境とものづくりを柱とする経営基本方針8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「エアジェットルームは高生産性と省エネルギーをアピールした販売促進活動を展開し」
高生産性・省エネルギー性能を備える製品の販売促進を通じ、環境配慮型のモノづくりを継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、サステナビリティに関するトップコミットメントを策定するとともに、SDGs推進委員会を設置し、諸課題の洗い出しと対応に、継続的に取り組む体制を整えている。」
持続可能な社会への貢献という従来方針を、トップコミットメントとSDGs推進委員会を備えたサステナビリティ推進体制へ具体化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「世界的なエネルギーコストの高騰を背景に、各市場で高生産性と省エネルギーを実現した新型エアジェットルームの販売促進活動を展開した。」
省エネルギー性能を備えた新型エアジェットルームの販売促進を通じ、環境配慮型のモノづくりを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「昨年発表した新型エアジェットルーム・ウォータジェットルームを中心に、販売促進活動を展開した。」
新型エアジェットルーム・ウォータジェットルームについて、高機能性や環境対応を含む製品展開を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新製品「ZAX001neoエアジェットルーム」、「ZW8200 ウォータジェットルーム」を初公開し、高機能性と環境への配慮をアピールした。」
新製品の公開を通じ、高機能性と環境への配慮を訴求している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「われわれはつねに最高の品質をめざし、社会に貢献する」の社是のもと、世界最高の技術と品質を究めたモノづくりと、公正な企業活動を通じて産業の発展に寄与し、安全で豊かな市民生活と持続可能な世界の実現に寄与することを経営の基本方針としている。」
持続可能な社会への貢献が、個別の開発方針から経営の基本方針としてより上位に位置付けられた。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、国際的な関心が高まる環境問題に配慮し、持続可能な社会の実現に貢献するモノづくりを進めていく。」
環境問題への配慮と持続可能な社会への貢献を、経営上の方針として初めて明示している。