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インソース(6200)・施策前進

人事サポートシステム・顧客管理営業支援システムの販売と周辺サービス展開

FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、人事サポートシステム・LMS(※1)「Leaf」の有料利用組織数が増加し796組織(前年同期比120組織増、同17.8%増)となりました。アクティブユーザー数は2025年3月末時点で444万人を超え、Leaf月額利用料(MRR※2)は堅調に増加、年間経常収益(ARR※3)は1,129百万円(前年同期末比29.8%増)となりました。」

    人事サポートシステム・LMS「Leaf」の有料利用組織、アクティブユーザー、ARRが拡大し、周辺サービスの利用基盤を更新した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「Leaf」カスタマイズ案件の案件数は、中央官庁や外郭団体での新規案件獲得が進み、前期末比9.0%増の133件となりました。」

    Leafの周辺サービスについて、中央官庁・外郭団体向けの新規案件獲得が進み、カスタマイズ案件数が133件、前期末比9.0%増となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、「Leaf」の有料利用組織数が増加し676組織(前年同期比88組織増、同15.0%増)となりました。アクティブユーザー数は2024年3月末時点で321万人を超え、Leaf月額利用料(MRR※2)は堅調に増加、年間経常収益(ARR※3)は869百万円(前年同期末比29.3%増)となりました。カスタマイズ案件数は、前年同期比27.8%減となったものの、文部科学省等の大型カスタマイズ案件の納品が完了となりました。」

    人事サポートシステム・LMS「Leaf」の利用組織数、ユーザー数、ARRが拡大し、大型カスタマイズ案件の納品完了も記載している。一方、カスタマイズ案件数は前年同期比27.8%減となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、「Leaf」の有料利用組織数が増加し662組織(前年同期比111組織増、20.1%増)となりました。アクティブユーザー数は2023年12月末時点で306万人を超え、Leaf月額利用料(MRR※2)は堅調に増加、年間経常収益(ARR※3)は878百万円(前年同期末比33.1%増)となりました。カスタマイズ案件は、前年同期比36.4%増となりました。」

    人事サポートシステム・LMS「Leaf」の利用組織、ユーザー、ARR、カスタマイズ案件が拡大し、周辺サービスを含む利用基盤の拡大実績を更新した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業では、高収益であるeラーニング販売が昨年4月より続く法令改定に伴う需要が一服したものの、2022年6月より加わった株式会社インソースビジネスレップが売上に寄与、あわせて、Webマーケティング事業が好調であり、前年同期比で売上増となりました。」

    2022年6月に加わった株式会社インソースビジネスレップの売上寄与を再確認している。前四半期に続く内容であり、同社の人事サポート・周辺サービス展開について新たな具体的進展は記載されていない。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、「Leaf」の有料利用組織数が増加し558組織(前年同期末比118組織増、25.1%増)となりました。ユーザー数は2023年3月末時点で255万人を超え、Leaf月額利用料(MRR)は堅調に増加、年間経常収益(ARR)は672百万円(前年同期末比17.4%増)となりました。カスタマイズ案件は、新規案件減少により前年同期比29.3%減となりました。」

    人事サポートシステム・LMS「Leaf」の有料利用組織数、ユーザー数、MRR、ARRが拡大した一方、カスタマイズ案件は新規案件減少により減少した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、人事サポートシステム・LMS(※1)「Leaf」の有料利用組織数が増加し551組織(前年同四半期末比119組織増、27.5%増)となりました。ユーザー数は2022年12月末時点では243万人を超え、Leaf月額利用料(MRR※2)は堅調に増加、年間経常収益(ARR※3)は660百万円(前年同四半期末比17.8%増)となりました。カスタマイズ案件については、当第2四半期への納期ずれにより前年同期比35.3%減となりました。」

    Leafの有料利用組織数、ユーザー数、ARRが拡大し、人事サポートシステムおよび周辺サービスの利用基盤が拡大した。一方、カスタマイズ案件には納期ずれによる一時的な減少があった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、2022年9月末時点で「Leaf」の有料利用組織数が522組織(前年9月末比110組織増、同26.7%増)となりました。ユーザー数は211万人を超え、Leaf月額利用料(MRR※2)は堅調に増加、年間経常収益(ARR※3)は636百万円(前年比21.1%増)となりました。」

    人事サポートシステム・LMS「Leaf」の有料利用組織数、ユーザー数、MRR、ARRの拡大を通期実績として更新した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、「Leaf」の有料利用組織数が増加し470組織(前年同四半期末比137組織増、41.1%増)となりました。ユーザー数は2022年3月末時点では193万人を超え、Leaf月額利用料(MRR※2)は堅調に増加、年間経常収益(ARR※3)は572百万円(前年同四半期末比44.1%増)となりました。またカスタマイズ案件数はオプション機能の導入増および大企業の個別カスタマイズ要望増により前年同期比50.0%増となりました。」

    人事サポートシステム・LMSであるLeafの契約・利用基盤が拡大し、月額利用料、ARR、カスタマイズ案件数も増加した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ITサービス事業では、人事サポートシステム・LMS「Leaf」の有料利用組織数が増加し432組織(前年同四半期末比134組織増、45.0%増)となりました。ユーザー数は2021年12月末時点では184万人を超え、Leaf月額利用料(MRR※2)は堅調に増加、年間経常収益(ARR※3)は586百万円(前年同四半期末比53.9%増)となりました。」

    人事サポートシステム・LMS「Leaf」の有料利用組織数、ユーザー数、月額利用料、ARRの拡大を具体的に記載している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この状況に対して、第3四半期ではコロナ禍の影響を受けながらも、4月には過去最大規模で研修(新人研修)を提供、6月にはコロナワクチンの職域接種開始を前に人事サポートシステム・LMS(※)「Leaf」によるワクチン接種業務運用代行サービスを開始するなど、「スピードと集中」でサービス提供を強化しました。」

    Leafを活用した新サービスとして、2021年6月にワクチン接種業務運用代行サービスを開始し、人事サポートシステムの周辺サービス展開を具体化した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、LMS「Leaf」の有料利用組織数が前四半期から35組織増加し、ユーザー数は約150万人になりました。Leafの月額利用料の増加及び既存導入先大企業のリピートのカスタマイズ案件増加により、ITサービス事業の売上総利益は前年同四半期比99.3%増加しました。」

    人事サポートシステムLeafの有料利用組織数が35組織増、ユーザー数約150万人となり、月額利用と大企業向けカスタマイズ案件がITサービス事業の利益拡大に寄与した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、LMS(Learning Management System)「Leaf」の有料利用組織数が前期末から50組織増加しました。利益率の高いLeafの月額課金売上が大企業を中心に増加し、ITサービス事業の売上総利益は前年同四半期比54.5%増加しました。」

    Leafの有料利用組織数が前期末から50組織増加し、月額課金を中心とする大企業向けITサービスの販売・収益貢献が拡大した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「「Leaf」の利用組織数は248組織(前期末比86組織増)となりました。」

    Leafの利用組織数が248組織、前期末比86組織増となった。Leafを基盤とするeラーニング、評価シートWEB化、ストレスチェック支援等の周辺サービスも展開している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、その他事業においては、在宅勤務でも受講できるeラーニングの新規開発ならびに次世代型LMS(※)「Leaf」の新機能の拡充を行いました。」

    人事サポートシステム「Leaf」について、新機能の拡充を行い、在宅勤務下でも利用可能な周辺サービスの対応を進めた。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、利益率の高い「Leaf」有料利用組織数が伸長し累計190組織となったことに加え、大型のカスタマイズ案件を多数受注し、連結売上に貢献いたしました。」

    Leafの有料利用組織数が累計190組織となり、大型カスタマイズ案件も多数受注して、人事サポートシステムおよび周辺サービスの売上貢献を記載した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、これらの教育・研修を管理することなどを目的として、当社が開発したカスタマイズ可能なLMS(Learning Management System)である人事サポートシステム「Leaf」を導入する企業が増加し、利用組織数は162組織(前期末比70組織増)となりました。また、「Leaf」を基盤としたサービスである「人事評価シートWEB化サービス」や「ストレスチェック支援サービス」、「eラーニング」なども拡販が続きました。」

    Leafの導入企業が増加し、利用組織数が162組織となった。Leafを基盤とする評価・ストレスチェック・eラーニング等の周辺サービスも拡販している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、人事サポートシステム「Leaf」有料利用組織数は前期末比40組織増(前期は年間総獲得数が49組織)となりました。」

    人事サポートシステムLeafの有料利用組織数が前期末から40組織増加し、累計132組織となった。利益率の高いLeafの伸長が全体の利益率改善にも貢献した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、「Leaf」有料利用組織数が前期末から14組織増加しました(前年同四半期の増加数は2組織)。」

    人事サポートシステムLeafの有料利用組織数が前期末から14組織増加し、利用拡大の実績を更新している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「新機能追加と拡販により、人事サポートシステム「Leaf」の契約数が92社(同80.4%増)と増加しました。ストレスチェック支援サービスは169組織(同83.7%増)より受注いたしました。」

    人事サポートシステムLeafとストレスチェック支援サービスについて、契約・受注の拡大実績を通期数値で更新している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、人事サポートシステム「Leaf」の利用社数は前年同四半期比192.1%、「ストレスチェック支援サービス」は官公庁を中心に受注が拡大しました。」

    人事サポートシステムLeafの利用社数とストレスチェック支援サービスの受注について、拡大実績を数値とともに更新している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、「Leaf」は前期末比123%、「ストレスチェック支援サービス」は前年同四半期比127%となりました。」

    Leafを基盤としたサービスおよびストレスチェック支援サービスについて、利用・受注の拡大を数値で示している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「そのほか、公開講座へのお申込みができ利用顧客固定化につながることに加えて、「ストレスチェック支援サービス」や「アセスメントサービス」などあらゆるHRサービスをオンラインで提供できるプラットフォーム「WEBinsource」の登録先数の拡大に注力いたしました。」

    人事サポート関連のストレスチェック・アセスメント等のHRサービスをオンライン提供するプラットフォームとしてWEBinsourceの対象範囲を広げ、登録先数は前年同四半期比170%となった。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、中長期的な成長を図るためには、既存の教育サービス事業に加えてその周辺事業にも新たに進出する必要があると認識しており、人事サポートシステムの販売とそれに付随するコンサルティングサービスの展開や、採用関連サービス等の新規事業にも積極的に投資をしてまいります。」

    人事サポートシステム、付随コンサルティング、採用関連サービス等への投資方針を再確認している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、人事サポートシステム「Leaf」の利用社数拡大、「ストレスチェック支援サービス」の拡販にも努めました。」

    Leafの利用社数拡大とストレスチェック支援サービスの拡販を継続し、Leafの利用社数は前年同四半期比184.0%となった。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、人事サポートシステム「Leaf」の利用社数拡大、「ストレスチェック支援サービス」の拡販に努めた他、自社で培ったノウハウをベースとした「デジタルマーケティング・コンサルティングサービス」をリリースいたしました。」

    Leafの利用社数拡大とストレスチェック支援サービスの拡販を継続し、Leafの利用社数は前年同四半期比260%となった。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、人事サポートシステム「Leaf」の利用社数拡大、新サービス「ストレスチェック支援サービス」の拡販に努めた他、新サービス営業力強化トータルサービス「Plants」をリリースいたしました。このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比117%、公開講座受講者数は前年同四半期比147%、「WEBinsource」登録先数は前年同四半期比156%となりました。また、人事サポートシステム「Leaf」の利用社数は前年同四半期比327%、「ストレスチェック支援サービス」は官公庁を中心に受注が拡大しました。」

    Leafの利用社数拡大、ストレスチェック支援サービスの受注拡大に加え、営業力強化トータルサービスPlantsを新たに展開している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「人事サポートシステムの販売とそれに付随するコンサルティングサービスの展開や、顧客管理・営業支援分野のシステム開発とその販売といった新規事業にも積極的に投資をしてまいります。」

    Leaf等の人事サポートシステムに付随するコンサルティングと、顧客管理・営業支援システムの開発販売を新規事業として挙げている。
一緒に動いた変遷

「「Leaf」の機能強化と契約数拡大」は、この変遷が動いた28回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252221191714★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「Leaf」の機能強化と契約数拡大25回
  3. 2公開講座事業の拡大22回
  4. 3法人向け研修実施数の拡大21回
  5. 4第15期第1四半期の業績19回
  6. 5教育サービス周辺事業・システム販売による新収益源の開拓17回
  7. 6eラーニングおよびインナープロモーション分野の拡大14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インソースの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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