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インソース(6200)・施策前進

教育サービス周辺事業・システム販売による新収益源の開拓

FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-21。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022前進FY2024-Q2 – 2026-07-212016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「その他事業 1,707,738 107.6 2,086,970 122.2」

    その他事業の売上高が2,086,970千円、前年比122.2%となり、教育サービス周辺の収益源が拡大した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他事業では、大企業を中心に高収益である映像制作ソリューションの製作本数が前年同期比327.7%増加しました。コンサルティング・アセスメントサービスでは、利用組織数が前年同期比33.3%増加しました。」

    研修周辺の新収益源として、映像制作ソリューションとコンサルティング・アセスメントサービスの規模拡大を実績で示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年10月に株式会社インソースコンサルティングを設立したことにより、アセスメント・コンサルティング利用組織数が増加し381組織(前期末比113組織増、42.2%増)となりました。また、eラーニングでは、映像制作ソリューションも好調で、制作本数は前年比187.3%増の227本でした。」

    周辺事業について、コンサルティング・アセスメント利用組織数が381組織、映像制作本数が227本となり、新たな収益源の規模を拡大した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業では、高収益のeラーニング・動画販売で新作を中心として販売本数が前年同期比22.2%増加しました。また大企業を中心に映像制作ソリューション案件が増加、官公庁を中心に地方創生サービスが伸長しました。となりました。」

    周辺事業について、eラーニング・動画販売の増加に加え、大企業向け映像制作ソリューション案件と官公庁向け地方創生サービスの伸長を記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この状況を受けて、当社グループでは顧客の様々な経営課題解決に向け、DX、リスキリング、健康経営推進等の研修・eラーニングのコンテンツや、人事サポートシステム・LMS(※1)「Leaf」等の分野で、新サービスの開発、他社提携の強化、並びに営業体制の強化を実施しました。」

    教育、eラーニング、Leaf等を基盤に、DX、リスキリング、健康経営推進などの経営課題対応サービスを開発・展開する方針を再確認している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「③ 新規成長分野『ライジング・ネクスト』の開発・販売促進を継続 既存サービスの販促とさらなる新規成長分野の開発を実施、及びリスキリングニーズへの対応等、個人向けサービス提供を本格化」

    周辺事業・新収益源の開拓を、新規成長分野「ライジング・ネクスト」の開発・販促と、リスキリング需要を対象とする個人向けサービスの本格化まで拡張している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業では、高収益であるeラーニング販売が昨年4月より続く法令改定に伴う需要が一服したものの、2022年6月より加わった株式会社インソースビジネスレップが売上に寄与、あわせて、Webマーケティング事業が好調であり、前年同期比で売上増となりました。」

    周辺事業の収益源として、インソースビジネスレップの売上寄与とWebマーケティング事業の好調が記載され、eラーニング需要の一服下でもその他事業が前年同期比で売上増となった。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この状況を受けて、当社グループでは人的資本経営における課題解決に向け、DX分野やモラル・倫理観に焦点を置いた研修、人事サポートシステム・LMS(※1)「Leaf」をベースとした人的資本情報管理ツール、アセスメント分野、通信教育分野のサービス開発及び販促を強化しました。」

    人的資本経営関連のサービス展開として、DX研修、モラル・倫理観研修、Leafを基盤とする情報管理ツール、アセスメント、通信教育分野の開発・販促強化を再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この状況を受けて、当社グループでは人的資本経営における課題解決に向け、DX分野を含む教育、人事サポートシステム・LMS(※1)「Leaf」をベースとした人的資本情報管理ツール、アセスメント分野のサービス開発及び販促を強化しました。」

    人的資本経営の課題解決に向け、教育、Leafを基盤とする人的資本情報管理ツール、アセスメントの3分野の開発・販促強化を再確認している。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「人的資本経営における企業の課題を「人的資本の価値向上」「人的資本の情報開示」の2つであると考えます。課題解決に向け、DX分野を含む教育、人事サポートシステム・LMS「Leaf」をベースとした人的資本情報管理ツール、コンサルティング・アセスメントの3つの分野でサービスの開発提供を行い、多角的に事業を展開します。」

    教育、Leafを基盤とする人的資本情報管理ツール、コンサルティング・アセスメントの3分野を組み合わせ、従来の周辺サービス展開を人的資本経営関連サービスの多角展開へ広げている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業では、Webマーケティング事業が売上寄与、動画・eラーニングの買い切り販売本数がDX・IT関連コンテンツが好調であり、売上に貢献しました。」

    研修周辺の新収益源として、Webマーケティング事業とDX・IT関連の買い切り動画・eラーニング販売が売上に寄与した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業では、高採算である動画・eラーニング販売が期末需要および4月の法改正対応コンテンツ需要により、販売本数は前年同期比102.1%増となりました。」

    研修周辺の新収益源としての動画・eラーニング販売について、法改正対応コンテンツ等の需要を背景に販売本数が前年同期比102.1%増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業では、前四半期より加わったWebマーケティング事業が売上寄与、高単価の新作買い切りeラーニングの販売増が利益貢献となりました。」

    新収益源の開拓として、Webマーケティング事業が新たに加わって売上に寄与し、買い切り型eラーニングの販売増も利益に貢献した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、eラーニング・動画の成長が鈍化しているものの、その他事業の売上総利益は前年同四半期比104.2%増加しました。」

    研修周辺のその他事業について、eラーニング・動画の成長鈍化がある一方、売上総利益は前年同四半期比104.2%増加した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、eラーニング・動画ECサイトの動画百貨店は季節要因もあり、販売が増加し、その他事業の売上総利益は前年同四半期比46.7%増加しました。」

    研修周辺の新収益源として展開するeラーニング・動画販売について、動画百貨店の販売増加とその他事業の売上総利益46.7%増を記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この状況を受けて、オンライン研修の拡大に加え、2020年3月に開始した研修のオンライン化を支援するサービスや同8月に開始したECサイトによる動画販売を強化するなど、その他サービスに注力しました。」

    オンライン研修の拡大、研修のオンライン化支援サービス、ECサイトによる動画販売を強化し、研修周辺の収益源を拡大した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は、1,127,998千円(前連結会計年度比40.7%増)となりました。」

    研修周辺のその他事業の売上高が1,127,998千円、前期比40.7%増となり、新収益源の拡大実績を更新した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業 802,338 141.0 569,014」

    その他事業の第3四半期累計売上高は802,338千円、前年同期比141.0%となり、前年同期から拡大した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業 608,707 136.7 445,312」

    その他事業の第2四半期累計売上高が608,707千円、前年同期比136.7%となり、周辺事業の拡大実績を更新した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは講師派遣型研修事業及び公開講座事業において上級管理職・係長・中堅社員などの階層別研修やExcel、AI・RPAなどのIT研修の売上が拡大いたしました。」

    研修周辺の収益源として、階層別研修やExcel・AI・RPA等のIT研修の売上拡大を再確認している。
  21. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「人事総務に必要なサービス・コンテンツを全て提供する方針です。人材育成支援、安全衛生向上支援、人事・人材戦略、経営力向上といったHR関連サービスを幅広く拡充し、顧客利便性を高めるべく、ワンストップ提供を推し進めてまいります。」

    研修周辺の新収益源開拓を、HR関連サービスを幅広く網羅しワンストップで提供する方針へと拡張している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、RPA導入効果を高めることが期待できるRPA関連研修の開発・拡販に注力いたしました。」

    研修周辺の新収益源として、RPA導入効果を高めるRPA関連研修の開発・拡販に注力し、その他事業の売上高は569,014千円、前年同期比136.1%となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは、講師派遣型研修事業及び公開講座事業において、生産性向上のためのAI・RPA研修や、若手から初級管理職を対象とした論理的思考力強化の研修の売上が拡大しました。」

    研修周辺の新収益源として、生産性向上を目的とするAI・RPA研修や論理的思考力強化研修の売上拡大を記載している。その他事業の売上高も445,312千円、前年同期比148.2%となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、人事サポートシステム「Leaf」及びそれを基盤としたeラーニングサービスである「STUDIO」、「人事評価シートWEB化サービス」の拡販や、「AI・RPA関連研修」の投入など、幅広い分野への展開を強化しました。」

    Leaf、STUDIO、人事評価シートWEB化サービス、AI・RPA関連研修など、研修周辺の幅広いサービス展開を継続している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、人事サポートシステム「Leaf」及び「Leaf」を基盤としたeラーニングサービスである「STUDIO Powered by Leaf」や「人事評価シートWEB化サービス」、「AI・RPA関連研修」の拡販など、幅広い分野への展開を強化しました。」

    Leafを基盤とするサービス、AI・RPA関連研修など、研修周辺の幅広いサービス展開を継続している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、「Leaf」本体および「Leaf」を基盤としたサービスである「STUDIO Powered by Leaf」や「ストレスチェック支援サービス」や、「AI・機械学習業務支援プログラム」の拡販など、幅広い分野への展開を強化しました。」

    Leafを基盤とするサービス、ストレスチェック支援、AI・機械学習業務支援プログラムなど、研修周辺の事業展開を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに「Leaf」本体および「Leaf」を基盤としたサービスである「STUDIO Powered by Leaf」や「ストレスチェック支援サービス」や、「AI・機械学習業務支援プログラム」の拡販など、幅広い分野への展開を強化しました。」

    Leafを基盤とするサービス、AI・機械学習業務支援プログラムなど、研修周辺の幅広い分野への展開を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、AI・機械学習業務支援プログラムや、セキュリティサービス「標的診断」の拡販にも努めるなど、研修にとどまらない幅広い分野への展開を強化しました。」

    AI・機械学習業務支援プログラムおよびセキュリティサービス「標的診断」を含む、研修周辺の新たなサービス展開を再確認している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「WEBinsourceを顧客基盤としたIT関連サービスの販売強化や、企業と就活生の情報共有サービス「らしく」の開始による採用支援事業の拡大など、研修にとどまらない幅広い分野の展開をさらに強化してまいります。」

    既存顧客基盤を活用したIT関連サービス販売に加え、採用支援事業の展開を具体的な成長施策として示している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業(千円) 255,799 172.6 148,164」

    その他事業の第3四半期累計売上高が255,799千円、前年同期比172.6%となり、周辺事業の拡大を実績として示している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、人事サポートシステム「Leaf」の利用社数拡大、「ストレスチェック支援サービス」の拡販に努めた他、自社で培ったノウハウをベースとした「デジタルマーケティング・コンサルティングサービス」をリリースいたしました。」

    自社ノウハウを活用したデジタルマーケティング・コンサルティングサービスを新たにリリースし、周辺サービスによる収益源開拓を具体化している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新サービス営業力強化トータルサービス「Plants」をリリースいたしました。」

    教育サービス周辺の新たな収益源となり得る営業力強化トータルサービス「Plants」をリリースしている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「現在の中核である講師派遣型事業、公開講座に加え、新たな収益源を作ることが今後の成長のうえで不可欠と認識しております。これまでに開拓した顧客や、自社開発のシステムを基盤として提供できるサービスの開発に全力を尽くしてまいります。」

    講師派遣型研修と公開講座に加え、既存顧客と自社システムを基盤に新たな収益源を開発する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「「Leaf」の機能強化と契約数拡大」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242120181716★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「Leaf」の機能強化と契約数拡大24回
  3. 2公開講座事業の拡大21回
  4. 3法人向け研修実施数の拡大20回
  5. 4第15期第1四半期の業績18回
  6. 5人事サポートシステム・顧客管理営業支援システムの販売と周辺サービス展開17回
  7. 6eラーニングおよびインナープロモーション分野の拡大16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インソースの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-21の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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