売掛金の信用リスク・投資有価証券の市場リスク・資金流動性リスク
FY2018に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
インソースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。33社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 108,591」
投資有価証券の市場価格変動リスクが実際に発生し、投資有価証券評価損108,591千円を特別損失として計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、投資有価証券評価損として、特別損失153,554千円を計上しました。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、評価損が153,554千円となり、前期の20,005千円から増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 20,005」
投資有価証券の市場価格変動リスクが実際に発生し、投資有価証券評価損20,005千円を特別損失として計上した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は、投資有価証券評価損として、特別損失29,995千円を計上しました。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、29,995千円の評価損として当年度にも実際に発生した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 50,859」
投資有価証券評価損50,859千円を第2四半期累計期間の特別損失として計上し、市場価格変動リスクの発生実績を更新している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 459」
投資有価証券評価損459千円を第1四半期の特別損失として計上し、市場価格変動リスクの発生実績を更新している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は、投資有価証券評価損として、特別損失85,024千円を計上しました。」
投資有価証券の市場リスクが実際の評価損として85,024千円発生し、特別損失に計上された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 38,200」
投資有価証券評価損38,200千円を第3四半期累計期間の特別損失として計上している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権については、販売管理要領及び与信管理要領に従い、グループ経営管理部が取引先の入金状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、与信管理・時価確認・資金計画による管理を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
売掛金の信用リスク、投資有価証券の市場リスク、資金流動性リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。リスクの数値化・顕在化の記載はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて新たな発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
金融商品に関する事項で、売掛金の顧客信用リスク、投資有価証券の市場価格変動リスク、資金調達に係る流動性リスクを明示し、与信管理・時価確認・資金計画による管理方法を記載している。