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インソース(6200)・目標再定義

中期経営計画『Road to Next 2021』による市場シェア拡大と持続的成長

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-10-01。

11記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019 – FY20252018: 12019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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中期経営計画「Road to Next」による市場シェア拡大と成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

インソースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループはさらなる市場シェアの拡大と持続的な成長を目指すため、中期経営計画「Road to Next 2028」を策定いたしました。2028年9月期には売上高23,400百万円、営業利益9,620百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,820百万円、3年間のCAGR(年平均成長率)は17.3%を目指します。以上を実現するため、2026年9月期に売上高16,800百万円、営業利益6,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,630百万円を予想しており、そのための重点施策は以下のとおりです。」

    中期経営計画をRoad to Next 2027からRoad to Next 2028へ更新し、2028年9月期の売上高234億円、営業利益96.2億円、当期純利益68.2億円、3年間CAGR17.3%という目標を設定した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループはさらなる市場シェアの拡大と持続的な成長を目指すため、中期経営計画「Road to Next 2027」を策定いたしました。2027年9月期には売上高20,000百万円、営業利益7,800百万円、3年間のCAGR(年平均成長率)は17.0%を目指します。」

    中期経営計画を「Road to Next 2026」から「Road to Next 2027」へ更新し、2027年9月期の売上高200億円、営業利益78億円、3年間CAGR17.0%という目標を設定した。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループはさらなる市場シェアの拡大と持続的な成長を目指すため、中期経営計画「Road to Next 2026」を策定いたしました。当社の強みである「コンテンツ開発力」「営業力」「システム開発力」を活かし、社会のニーズに合わせて多様な事業を展開します。」

    中期経営計画を「Road to Next 2025」から「Road to Next 2026」へ更新し、コンテンツ開発力・営業力・システム開発力を活用する計画へ再構成した。基本方針として営業利益率33%以上の継続を掲げている。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループはさらなる市場シェアの拡大と持続的な成長を目指すため、中期経営計画「Road to Next 2025」を策定いたしました。基本方針 顧客セグメントに合わせた営業・コンテンツ開発体制をより一層強化し、顧客へ高付加価値サービスを提供することで、高成長かつ営業利益率33%以上を目指す」

    「Road to Next 2023」から「Road to Next 2025」へ計画の時間軸・名称を更新し、顧客別営業・コンテンツ開発、人的資本経営関連サービス、新規成長分野、ESG+P経営を重点領域として、営業利益率33%以上の目標を掲げた。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは、さらなる市場シェアの拡大と持続的な成長を目指すため、「中期経営計画『Road to Next 2023』」を策定いたしました。」

    「Road to Next 2022」から「Road to Next 2023」へ計画の名称・時間軸を更新した。DX関連教育、教育インフラサービス、販売方法の多様化を3つの重点領域としている。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループは、さらなる市場シェアの拡大と持続的な成長を目指すため、「中期経営計画『Road to Next 2022』」を策定いたしました。①プラットフォームの強化 会員サイト「WEBinsource」の会員数を拡大し、公開講座顧客の固定化を進めてまいります。②コンテンツのさらなる拡充 人事総務に必要なサービス・コンテンツを全て提供する方針です。」

    従来の「Road to Next 2021」から「Road to Next 2022」へ中期計画の名称・時間軸を更新し、プラットフォーム強化とHR関連コンテンツのワンストップ拡充を基本方針としている。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、さらなる市場シェアの拡大と持続的な成長を目指すため、「中期経営計画『Road to Next 2021』~3つの基本戦略」を策定いたしました。」

    市場シェア拡大と持続的成長を目的とする中期経営計画を初めて明示している。計画名に2021年の時間軸があり、プラットフォーム強化、コンテンツ拡充、環境変化に対応して新しいことに取り組む力の強化を3つの基本戦略としている。
一緒に動いた変遷

「対面研修市場規模約3,919億円」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1対面研修市場規模約3,919億円5回
  3. 2景気・自治体財政による研修予算削減リスク4回
  4. 3売掛金の信用リスク・投資有価証券の市場リスク・資金流動性リスク3回
  5. 4新分野・新手法の研修コンテンツ開発と専門分野の提携2回
  6. 5生成AI普及による研修機会損失リスク2回
  7. 6経営の透明性・迅速な情報開示と監督機能を重視するガバナンス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インソースの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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