経営の透明性・迅速な情報開示と監督機能を重視するガバナンス
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。
- FY2024再定義有価証券報告書
「そのために、(1)スピーディな意思決定と業務執行を行うための経営体制の効率化、(2)社会と調和した健全な倫理観にもとづく企業活動を行うことを目的としたコーポレート・ガバナンス体制の構築、(3)取締役会の活性化と取締役に対する実効性の高い監督を行う最適な経営管理体制の構築に取り組んで参ります。」
従来の透明性・健全性・情報開示・ステークホルダー尊重に加え、意思決定の効率化、倫理的活動、取締役会の活性化・実効的監督を具体的な取組みとして整理した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方として、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るために、経営の透明性と健全性を確保し、迅速かつ適切な情報開示を実施していくことを重視しております。また株主の権利及び実質的平等を確保するだけではなく、顧客、従業員、地域社会など当社を取り巻くすべてのステークホルダーの権利を尊重し、あらゆる人が「働く楽しさ・喜び」を実感できる社会の実現を目指して参ります。」
透明性・健全性・迅速な情報開示と、株主以外を含むステークホルダーの権利尊重を重視するガバナンス方針を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るために、経営の透明性と健全性を確保し、迅速かつ適切な情報開示を実施していくことを重視しております。また株主の権利及び実質的平等を確保するだけではなく、顧客、従業員、地域社会など当社を取り巻くすべてのステークホルダーの権利を尊重し、あらゆる人が「働く楽しさ・喜び」を実感できる社会の実現を目指して参ります。」
従来の透明性・情報開示・監督機能に加え、株主以外のステークホルダーの権利尊重と中長期的な企業価値向上を含むガバナンス方針へ説明を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方として、株主に対する説明責任を果たすべく、経営の透明性を確保し、迅速かつ適切な情報開示を実施していくことを重視しております。」
説明責任、透明性、迅速かつ適切な情報開示、監督機能を重視するガバナンス方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方として、株主に対する説明責任を果たすべく、経営の透明性を確保し、迅速かつ適切な情報開示を実施していくことを重視しております。」
説明責任、透明性、迅速・適切な情報開示と監督機能を重視するガバナンス方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方として、株主に対する説明責任を果たすべく、経営の透明性を確保し、迅速かつ適切な情報開示を実施していくことを重視しております。」
説明責任、透明性、迅速・適切な情報開示、意思決定の迅速性、監督機能を重視する基本方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方として、株主に対する説明責任を果たすべく、経営の透明性を確保し、迅速かつ適切な情報開示を実施していくことを重視しております。また、収益を拡大し企業価値を高めるために、スピーディな意思決定と業務執行を行うための経営体制の効率化を進めると同時に、社会と調和した健全な倫理観にもとづく企業活動を行うために、経営監視体制の充実を図っております。」
説明責任、透明性、迅速な意思決定、経営監視体制をコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方として記載している。