Komori
インソース(6200)・施策前進

指名報酬委員会による取締役の指名・報酬プロセスの客観性確保

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-10。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-07-102023: 12024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進ガバナンス

    「25年9月期には、サクセッションプランに基づいて選抜された社員11名が公開講座「名著から学ぶ経営戦略シリーズ」を受講しました。」

    指名報酬委員会とサクセッションプランによる次世代経営人材育成の運用実績を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「指名報酬委員会の委員は、取締役会の決議によって選定された取締役3名以上の委員で構成され、そのうち過半数は独立社外取締役であります。委員長は独立社外取締役である委員から選定します。」

    指名報酬委員会について、3名以上・独立社外取締役過半数の構成に加え、委員長を独立社外取締役から選定する仕組みを明示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役の報酬につきましては、2023年10月24日、12月1日、12月27日、2024年2月5日、4月9日、6月26日、7月29日及び9月13日の指名報酬委員会で審議を行い、2023年11月6日、12月15日、2024年1月12日、2月13日、4月15日、7月22日、8月5日及び9月17日開催の取締役会で指名・報酬委員会の答申を尊重して決定を行っております。」

    指名報酬委員会が複数回開催され、取締役の報酬について審議・答申を行い、取締役会がその答申を尊重して決定する運用実績を記載した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「取締役の指名及び報酬等にかかる決定プロセスに客観性・公正性をもたせるとともに、取締役会の監督機能を強化することを目的として任意の指名報酬委員会を設置しております。指名報酬委員会の委員は、取締役会の決議によって選定された取締役3名以上の委員で構成され、そのうち過半数は独立社外取締役であります。」

    任意の指名報酬委員会を設置し、3名以上かつ過半数を独立社外取締役とする構成、取締役の指名・報酬やサクセッションプランの審議・答申機能を明示している。
一緒に動いた変遷

「新分野・新手法の研修コンテンツ開発と専門分野の提携」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新分野・新手法の研修コンテンツ開発と専門分野の提携3回
  3. 2「Leaf」の機能強化と契約数拡大3回
  4. 3自社開発コンテンツと研修運営の分業化・システム化による効率的な提供モデル3回
  5. 4人的資本価値向上・ダイバーシティと人材育成指標の開示3回
  6. 5営業拠点拡大とデジタルマーケティングによる顧客密着営業2回
  7. 6法人向け研修実施数の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インソースの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名報酬委員会による取締役の指名・報酬プロセスの客観性確保|インソース(6200)の変遷 | Komori