インソース(6200)・目標達成直近のガバナンス(2026-07-10)では「実績引用」
2030年までのScope2排出量50%削減目標
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-07。直近の記載は2026-07-10。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「その結果、25年9月期のCO2排出量は83.8tとなり、短期目標である2030年までに2020年比50%削減の140t-CO2を達成いたしました。今後は、2050年目標である「ネットゼロ」を目指して、新たな短期目標を設定いたします。」
2030年までにScope2を2020年比50%削減し140t-CO2とする短期目標を、2025年9月期の83.8t-CO2により達成した。2050年ネットゼロに向けて新たな短期目標を設定する方針も示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月より当社自社ビル6拠点において再生可能エネルギーの導入を開始し、9月には全拠点で導入が完了しました。その結果、24年9月期のCO2排出量は158.6tとなり、短期目標である2030年までに2020年比50%削減の140t-CO2に向け計画どおり進捗しています。」
自社ビル全6拠点への再生可能エネルギー導入を完了し、2024年9月期のScope1・2排出量は158.6t-CO2となった。2030年140t-CO2目標に向けた具体的な進捗を示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「・2050年までに事業活動によるCO2排出の「ネットゼロ」を実現 ・2030年までにScope2(電気利用によるCO2排出)を2020年比50%削減を実現 ・2030年までに社内紙利用によるCO2排出を2020年比50%削減を実現」
従来のScope2削減目標を維持しつつ、2050年ネットゼロと2030年の社内紙利用由来排出量50%削減を加え、環境目標の範囲を広げた。2023年9月期のScope2は237t-CO2で、140t-CO2目標に向け計画どおり進捗していると記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年2月 長期環境目標設定 ~2030年にScope2を2020年度比50%削減の140t-CO2へ」
Scope2排出量を2030年に2020年度比50%削減し、140t-CO2とする長期環境目標を初めて明示した。電子テキスト提供や節電実施も環境施策として記載している。