業務のシステム化と内部管理責任者・コンプライアンス委員会による内部統制
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月にはインソースグループ全ての役員および従業員(パートタイム・アルバイト含む)を適用範囲とした「コンプライアンス行動規範」を制定し、具体的な行動を明示しています。」
従来の業務システム化、内部管理責任者、リスク・コンプライアンス委員会等に加え、グループ全役職員を対象とするコンプライアンス行動規範を制定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、こうしたリスクを最小限に抑えるべく、2024年7月に全従業員を適用範囲とした「腐敗防止基本方針」を策定しました。加えて、同年9月には、全従業員対象の腐敗防止関連のeラーニング教育を実施し受講率は100%でした。」
従来の内部統制・コンプライアンス体制に加え、2024年7月に腐敗防止基本方針を策定し、9月に全従業員対象教育を受講率100%で実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、重要、高度な判断が必要とされる問題が発見された場合には、必要に応じて法務、労務、会計・税務等に係る外部の専門家及び関係当局等からの助言を受ける体制を構築しております。」
従来の業務システム化、内部管理責任者、リスク・コンプライアンス委員会、内部通報制度に加え、重要・高度な問題について外部専門家や関係当局から助言を受ける体制を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、あらゆる業務をシステム化し、そこに内部統制の仕組みを組み込むことで、不正行為の防止はもちろんのこと、不注意によるコンプライアンス違反のリスクをも抑制すべく取り組みを推進しております。また、リスク・コンプライアンス規程を整備すると同時に、コンプライアンス体制の実務的中核者に位置付けられる内部管理責任者を各部署に設置し、リスク・コンプライアンス委員会を頂点とする指示系統の中で、迅速かつ有効な統制が行われる体制を構築しております。」
業務のシステム化、内部統制の組込み、各部署の内部管理責任者、リスク・コンプライアンス委員会による統制体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、あらゆる業務をシステム化し、そこに内部統制の仕組みを組み込むことで、不正行為の防止はもちろんのこと、不注意によるコンプライアンス違反のリスクをも抑制すべく取り組みを推進しております。」
業務のシステム化、内部管理責任者、リスク・コンプライアンス委員会、内部通報制度等による内部統制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、子会社に対しても、当社内の各部門と同様の項目と基準で内部監査を実施し、それを当社の年間の内部監査計画の中に組み込むことで、親会社と同じレベルでの内部統制を子会社にも徹底する体制を構築しております。」
子会社にも親会社と同じ基準の内部監査・内部統制を適用し、年間監査計画に組み込む体制を具体的に記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、社内の担当者による内部通報窓口とは別に、弁護士を窓口とする内部通報窓口を設置し、組織的または個人的な法令違反または不正行為に関する通報等について、適正な処理の仕組みを「内部通報規程」として定めることにより、不正行為等による不祥事の防止及び早期発見を図っております。」
従来のシステム化・内部管理責任者・コンプライアンス委員会に加え、弁護士を窓口とする内部通報制度を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、あらゆる業務をシステム化し、そこに内部統制の仕組みを組み込むことで、不正行為の防止はもちろんのこと、不注意によるコンプライアンス違反のリスクをも抑制すべく取り組みを推進しております。また、リスク・コンプライアンス規程を整備すると同時に、コンプライアンス体制の実務的中核者に位置付けられる内部管理責任者を各部署に設置し、コンプライアンス委員会を頂点とする指示系統の中で、迅速かつ有効な統制が行われる体制を構築しております。」
業務システムへの内部統制組込み、規程、各部署の内部管理責任者、コンプライアンス委員会を組み合わせた統制体制を示している。