対面・非対面および月額・買い切り・レンタルによる販売方法の多様化
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「動画教育については、定額制のクラウド型eラーニングサービス「STUDIO」やコンテンツ単位での買い切り、レンタルと多様な購入方法で提供し顧客ニーズにお応えしております。」
eラーニング・動画について、定額制、買い切り、レンタルを組み合わせる販売方法の多様化を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この状況を受けて、オンライン研修や人事サポートシステム・LMS(※1)「Leaf」、eラーニング・動画などの非対面型サービスの強化だけでなく、対面型研修の営業強化および新作研修開発を強化しています。」
非対面型サービスの提供強化を継続しつつ、対面型研修の営業と新作研修開発も強化する販売・提供方法の多様化を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この状況を受けて、オンライン研修や人事サポートシステム・LMS(※1)「Leaf」、eラーニング・動画などの非対面型のサービス提供強化および新作研修開発・新サービス開発を強化しました。」
対面型研修への需要減少に対応し、オンライン研修、Leaf、eラーニング・動画など非対面型サービスの提供と、新作研修・新サービス開発を強化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また対面型研修とともに、オンライン研修や人事サポートシステム・LMS(※1)「Leaf」、eラーニング・動画などの非対面型のサービス提供を強化しました。」
対面型に加えたオンライン研修、LMS、eラーニング・動画という非対面型サービスの提供強化を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの施策の結果、講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比152.7%増加し、オンライン比率は新入社員研修において対面のニーズが根強く46.2%に減少するものの、依然として高い水準で推移しました。」
対面型に加えたオンライン研修の提供が継続し、新入社員研修におけるオンライン比率は46.2%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この状況に対して、ニーズに合わせたオンライン研修の迅速な提供及び廉価なLMS(※)やeラーニング・動画の販売を強化しました。これらの施策の結果、講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比5.3%増加し、オンライン研修構成比が60.9%となりました。公開講座受講者数は前年同四半期比34.5%増加し、オンライン研修構成比が81.0%となりました。」
対面型に加えた非対面型サービスの提供とLMS・eラーニング・動画販売を強化し、オンライン研修比率が講師派遣型60.9%、公開講座81.0%まで拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「同8月に開始したECサイトによる動画販売を強化するなど、その他サービスに注力しました。」
2020年8月に開始したECサイトによる動画販売を強化し、月額課金以外の販売方法の展開を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「従来の対面型サービスに加えて、オンライン研修やeラーニング・動画などの非対面型サービスおよび「Leaf」等のシステム販売を強化してまいります。また、eラーニング・動画は従来の月額課金型の販売に加えて、会員プラットフォーム「WEBinsource」からの買い切り、レンタルなど販売方法を多様化し、顧客ニーズに応えるとともに新規顧客の獲得を目指します。」
対面型から非対面型への拡張に加え、eラーニング・動画について月額課金、買い切り、レンタルを組み合わせる販売方法の多様化を、新たな重点施策として明示している。