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フェニックスバイオ(6190)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による顧客開発停滞・従業員感染リスク

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY2024-Q12020: 320202021: 320212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に移行し、社会経済活動の正常化が進むなかで緩やかに回復している」

    新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが5類へ移行し、社会経済活動の正常化が進んでいると記載している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、当社グループの主要顧客である国内外の製薬企業の研究開発活動は、新型コロナウイルス感染症の拡大による停滞から立ち直り、PXBマウスの需要は増加しております。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客研究開発活動の停滞について、回復とPXBマウス需要の増加を記載している。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進むものの」

    新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和と社会経済活動の正常化を記載している。顧客のPXBマウス需要も海外市場を中心に堅調に推移している。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「海外売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響による顧客の研究開発活動の停滞から一時的な落ち込みはあったものの、前連結会計年度から回復傾向にあり受注環境は堅調であります。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客研究開発活動の停滞について、一時的な落ち込みから海外売上高が回復傾向となり、受注環境が堅調であると記載している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関における研究開発活動はコロナ禍による影響から復調しており、海外製薬企業の抗B型肝炎ウイルス薬の開発も活発な状況にあることから、売上高は国内市場、海外市場ともに堅調に推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客研究開発活動の停滞について、復調と国内外売上高の堅調な推移を記載している。感染拡大・従業員感染のリスク自体は残っている。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関における研究開発活動は復調傾向にあり、売上高は国内市場、海外市場ともに堅調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客研究開発活動の停滞について、復調傾向と国内外売上高の堅調な推移を記載している。
  7. FY2021顧客活動回復と案件持ち越しの併存有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業では、新型コロナウイルス感染症の影響により研究開発活動が停滞し、特に感染が広がった米国や欧州の一部地域では長期化しました。経済活動の再開とともに徐々にラボ業務も動き出し、薬効薬理分野における抗B型肝炎ウイルス薬の開発進展やWebを活用した潜在顧客へのアプローチにより、受注は下期にかけて回復しました。」

    欧米で研究開発活動の停滞が長期化した一方、経済活動再開後にラボ業務と受注が回復したと記載している。ただし、案件の翌期持ち越しにより通期売上高は前年同期を下回った。
  8. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループが注力しております海外市場は、新型コロナウイルスの感染が特に広がっている米国や欧州の一部地域において研究開発活動の停滞が長期化していることから、主要顧客である大手製薬企業からの受注が遅れており、海外売上高は前年同期を大きく下回りました。一方で国内市場は、2020年5月の緊急事態宣言解除後は徐々に顧客のラボ業務も動き出し、コロナ禍における新たな取り組みとして始めたWebセミナーによる潜在顧客の掘り起こしが受注に寄与した結果、国内売上高は前年同期を上回りました。」

    米国・欧州の一部地域で研究開発活動の停滞が長期化し、大手製薬企業からの受注遅延と海外売上高の前年同期割れが実際に発生している。国内ではラボ業務の再開とWebセミナーの受注寄与も記載している。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関では、経済活動の再開とともに国内外のラボ業務も徐々に動き始めておりますが、新型コロナウイルスの感染が拡大している米国や欧州の一部地域では研究開発活動が停滞していることから、売上高及び受注高は薬効薬理分野、安全性等分野ともに前年同期を下回りました。」

    国内外のラボ業務が一部再開する一方、米国・欧州の一部地域で研究開発活動が停滞し、売上高・受注高が両分野で前年同期を下回ったと記載している。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの主要顧客である製薬企業や研究機関では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いラボ業務が制限され、試験計画に遅延等が発生するようになりました。6月以降、徐々に国内外のラボ業務が再開しておりますが、米国の一部地域では感染拡大傾向にあることから本格的な受注環境の回復までには至らず、売上高及び受注高は前年同期を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染症により顧客のラボ業務制限と試験計画の遅延が実際に発生し、売上高及び受注高が前年同期を下回ったと記載している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの主要顧客である製薬企業において新薬開発が停滞した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループでは感染予防策として出張や来訪者の制限、在宅勤務、アクリルパーテーションの設置を行うとともに、従業員に対しては体調チェック、マスク着用、手洗い及びアルコール消毒等を徹底しております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大により、製薬企業の新薬開発停滞と従業員間感染が業績・事業活動に影響するリスクを新たに記載している。顧客の試験計画変更・遅延は既に発生していると説明している。
一緒に動いた変遷

「譲渡制限付株式報酬制度の導入」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1譲渡制限付株式報酬制度の導入4回
  3. 2DMPK/Tox分野の拡大3回
  4. 3抗肝炎ウイルス薬市場への依存と市場収束3回
  5. 4為替変動リスクの顕在化3回
  6. 5新株予約権による株式価値の希薄化3回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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