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フェニックスバイオ(6190)・リスク対処

為替変動リスクの顕在化

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2019-Q1対処FY2022 – FY2024-Q2顕在化FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年3月期において約7割が海外売上となっております。海外製薬企業との契約を締結する場合は、外貨建取引によっており、為替リスクを有しております。」

    海外売上比率は前回通期開示の約8割から約7割となった。また、当期は30,069千円の為替差益を計上し、当期の損益影響は利益方向となった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 4,312」

    前年同期の為替差損27,067千円から、当中間連結会計期間は為替差益4,312千円に転じ、当該期間の損益影響が改善している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは販路拡大を目的に、米国を中心に海外製薬会社に対し積極的にPXBマウス販売や受託試験サービスを展開しており、2025年3月期において約8割が海外売上となっております。海外製薬企業との契約を締結する場合は、外貨建取引によっており、為替リスクを有しております。」

    海外売上比率を約8割と数値化し、海外展開拡大に伴う為替エクスポージャーを明示している。通期では25,510千円の為替差損も計上している。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 19,311 6,454」

    前年同期の為替差損19,311千円に対し、当第3四半期累計期間は6,454千円の為替差損を計上しており、為替変動の損益影響が再び損失方向に現れている。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 46,158」

    当第2四半期連結累計期間に46,158千円の為替差益を計上しており、為替変動による損益影響が利益方向に推移している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 36,683」

    当第2四半期連結累計期間に36,683千円の為替差益を計上し、前年同期の為替差益2,423千円から損益面での影響が改善している。為替変動リスク自体は継続している。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 23,330」

    2022年3月期は23,330千円の為替差益を計上し、前年度の20,808千円から為替変動による損益影響が改善した。為替変動リスク自体は継続している。
  8. FY2022-Q2第2四半期累計の為替差益更新有価証券報告書

    「為替差益 2,423」

    当第2四半期連結累計期間に2,423千円の為替差益を計上している。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 3,044」

    当第1四半期連結累計期間は3,044千円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損から損益影響が改善している。為替変動リスク自体は継続している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差益 20,808」

    前年度の為替差損16,679千円から、当年度は為替差益20,808千円に転じ、当年度の損益影響は改善した。為替変動リスク自体は継続している。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 1,747」

    当第3四半期連結累計期間は1,747千円の為替差益となり、前年同期の2,895千円の為替差損から損益影響が改善している。為替変動リスク自体は継続している。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 457」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は457千円となり、前年同期の5,687千円から損益影響が縮小している。為替変動リスク自体は継続している。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替差損 16,679」

    2020年3月期に16,679千円の為替差損を計上し、前年度の為替差益から損益影響が為替差損に転じている。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 2,895」

    当第3四半期連結累計期間に2,895千円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益から損益影響が為替差損に転じている。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 3,920」

    前年同期の為替差益6,375千円から、当第1四半期累計期間は為替差損3,920千円に転じ、為替変動による損益影響が再び発生している。
  16. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差益 5,529」

    通期で為替差益5,529千円を計上し、前年度の為替差益2,792千円から損益面での影響が改善している。為替変動リスク自体は継続している。
  17. FY2019-Q3第3四半期累計の為替差益有価証券報告書

    「為替差益 6,147」

    当第3四半期連結累計期間に6,147千円の為替差益を計上している。
  18. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 6,375」

    前年同期の為替差損1,641千円に対し、当第1四半期累計期間は為替差益6,375千円となり、為替変動による損益影響が改善している。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「為替差益 2,792」

    前年度の為替差損21,002千円から、当年度は為替差益2,792千円に転じ、為替変動による損益影響が改善している。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 8,916」

    前年同期の為替差損16,709千円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益8,916千円となり、為替変動の損益影響が改善している。
  21. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 6,867」

    前年同期の為替差損60,179千円に対し、当四半期累計期間は為替差益6,867千円となり、為替変動の損益影響が改善している。
  22. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 47,058 1,641」

    前年同期の為替差損47,058千円に対し、当四半期は1,641千円となり、損益への為替影響が縮小している。
  23. FY2017対処有価証券報告書

    「営業外費用は、前連結会計年度と比較して18,471千円減少して22,775千円となりました。これは主に為替差損が8,603千円減少したことによるものです。」

    為替差損は前年度の29,606千円から21,002千円へ減少した。為替リスク自体は継続しているが、当年度の損益影響は縮小している。
  24. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損16,709千円」

    第3四半期連結累計期間でも為替差損16,709千円を計上しており、為替変動の損益影響が引き続き発生している。
  25. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は12,399千円となりました。これは主に為替差損58,023千円があった一方で、退職給付に係る負債の減少48,000千円、税金等調整前四半期純損失32,629千円があったことによるものであります。」

    為替差損が引き続き発生しており、四半期連結損益計算書では為替差損60,179千円を計上している。
  26. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は337,617千円、営業利益は50,473千円となり、経常利益は為替差損の計上により4,076千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,250千円となりました。」

    当四半期に為替差損47,058千円を計上し、経常利益が4,076千円となった。為替変動の損益影響が引き続き実際に発生している。
  27. FY2016顕在化有価証券報告書

    「これは主に前連結会計年度で計上した為替差益15,789千円が、当連結会計年度では為替差損29,606千円に転じたことによるものです。」

    為替差益から29,606千円の為替差損へ転じ、為替変動リスクが損益上発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「DMPK/Tox分野の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DMPK/Tox分野の拡大9回
  3. 2抗肝炎ウイルス薬市場への依存と市場収束7回
  4. 3米国でのPXBマウス供給体制の確立7回
  5. 4PXBマウスの用途開発と知的財産権の確立6回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入5回
  7. 6PXB-cellsの販売4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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