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フェニックスバイオ(6190)・リスク再定義

広島大学との共同研究・取引関係

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019 – FY2020後退FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

フェニックスバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、自社での研究活動の他、国立大学法人広島大学と共同研究を実施しております。当社グループは、今後も同大学との間で良好な関係を維持し、共同研究を継続していく方針でありますが、当該契約の更新が困難となった場合、当社グループの研究開発活動に悪影響を与える可能性があります。」

    広島大学との関係について、従来の売上集中度を中心とした記載から、共同研究契約の更新と研究開発活動への影響を中心とするリスク記載へ変化している。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「また、当社グループの売上拡大に伴い同大学の売上割合は減少傾向にありますが、重要な顧客でもあります。」

    広島大学は重要顧客として残る一方、売上拡大に伴い売上割合が減少傾向にあると説明している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「また、同大学は主要な顧客でもあり、2022年3月期において当社グループの売上高の3.0%を同大学が占めております。」

    広島大学の売上高比率は前回通期開示の4.6%から3.0%へ低下し、売上集中度が弱まった。共同研究・取引関係のリスクは継続している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、同大学は主要な顧客でもあり、2021年3月期において当社グループの売上高の4.6%を同大学が占めております。」

    広島大学の売上高比率が前年度の3.6%から4.6%へ上昇し、同大学への売上集中度が高まった。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「また、同大学は主要な顧客でもあり、2020年3月期において当社グループの売上高の3.6%を同大学が占めております。」

    広島大学の売上高比率が前年度の6.7%から3.6%へ低下し、同大学への売上集中度は弱まっている。共同研究・取引関係のリスクは継続している。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「また、同大学は主要な顧客でもあり、2019年3月期において当社グループの売上高の6.7%を同大学が占めております。」

    広島大学の売上高比率が前年度の11.4%から6.7%へ低下し、同大学への売上集中度は弱まっている。共同研究・取引関係のリスク自体は継続している。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、同大学は主要な顧客でもあり、平成30年3月期において当社グループの売上高の11.4%を同大学が占めております。」

    広島大学の売上高比率が前年度の8.9%から11.4%へ上昇し、同大学への売上集中度が高まっている。
  8. FY2017後退有価証券報告書

    「同大学は主要な顧客でもあり、平成29年3月期において当社グループの売上高の8.9%を同大学が占めております。」

    広島大学の売上高比率は前年度の9.8%から8.9%へ低下したが、共同研究・取引関係への依存リスクは継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、同大学は主要な顧客でもあり、平成28年3月期において当社グループの売上高の9.8%を同大学が占めております。当社グループは、今後も同大学との間で良好な関係を維持し、共同研究を継続していく方針でありますが、当該契約の更新が困難となった場合又は解除その他の理由により取引が困難となった場合、当社グループの事業に悪影響を与える可能性があります。」

    売上高9.8%の主要顧客である広島大学との共同研究・取引継続を重要関係としている。
一緒に動いた変遷

「米国政権運営・地政学リスクによる先行き不透明性」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国政権運営・地政学リスクによる先行き不透明性5回
  3. 2抗肝炎ウイルス薬市場への依存と市場収束4回
  4. 3税務上の繰越欠損金と将来税負担4回
  5. 4PXBマウス事業用資産の収益性低下による減損4回
  6. 5KMT Hepatech,Inc.取得に伴うのれんの減損リスク3回
  7. 6為替変動リスクの顕在化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フェニックスバイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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