フェニックスバイオ(6190)・リスク悪化
税務上の繰越欠損金と将来税負担
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
フェニックスバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは2026年3月31日現在、1,550,623千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金は前回通期開示の1,042,815千円から1,550,623千円へ増加し、将来の解消後に税負担が増加するリスクが拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは2025年3月31日現在、1,042,815千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金が前回通期開示の703,265千円から1,042,815千円へ増加し、将来の解消後に税負担が増加するリスクが拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは2023年3月31日現在、703,265千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金が前回通期開示の912,726千円から703,265千円へ減少した。将来の解消後に税負担が増加するリスクは残っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは2022年3月31日現在、912,726千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金は前年度の984,028千円から912,726千円へ減少した。解消後の税負担増加リスクは残っている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループは2021年3月31日現在、984,028千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金が前年度の973,706千円から984,028千円へ増加し、将来の解消後に税負担が増加するリスクが継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは2020年3月31日現在、973,706千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金が前年度の1,096,890千円から973,706千円へ減少した。解消後の税負担増加リスクは継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは2019年3月31日現在、1,096,890千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金が前年度の1,132,225千円から1,096,890千円へ減少した。解消後の税負担増加リスクは継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループは平成30年3月31日現在、1,132,225千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金が前年度の1,100,387千円から1,132,225千円へ増加し、将来の解消後に税負担が増加するリスクが継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループは平成29年3月31日現在、1,100,387千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」
税務上の繰越欠損金は前年度の1,071,769千円から1,100,387千円へ増加している。解消後の税負担増加リスクは継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は平成28年3月31日現在、1,071,769千円の税務上の繰越欠損金を有しております。…しかしながら、当該繰越欠損金が解消された以降は税負担が増加し、当期純利益に影響を与えることが予想されます。」
繰越欠損金を1,071,769千円と数値化し、解消後の税負担増加を記載している。