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フェニックスバイオ(6190)・リスク悪化

税務上の繰越欠損金と将来税負担

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018対処FY2019 – FY2020対処FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

フェニックスバイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは2026年3月31日現在、1,550,623千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金は前回通期開示の1,042,815千円から1,550,623千円へ増加し、将来の解消後に税負担が増加するリスクが拡大している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは2025年3月31日現在、1,042,815千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金が前回通期開示の703,265千円から1,042,815千円へ増加し、将来の解消後に税負担が増加するリスクが拡大している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは2023年3月31日現在、703,265千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金が前回通期開示の912,726千円から703,265千円へ減少した。将来の解消後に税負担が増加するリスクは残っている。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは2022年3月31日現在、912,726千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金は前年度の984,028千円から912,726千円へ減少した。解消後の税負担増加リスクは残っている。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは2021年3月31日現在、984,028千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金が前年度の973,706千円から984,028千円へ増加し、将来の解消後に税負担が増加するリスクが継続している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは2020年3月31日現在、973,706千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金が前年度の1,096,890千円から973,706千円へ減少した。解消後の税負担増加リスクは継続している。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは2019年3月31日現在、1,096,890千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金が前年度の1,132,225千円から1,096,890千円へ減少した。解消後の税負担増加リスクは継続している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは平成30年3月31日現在、1,132,225千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金が前年度の1,100,387千円から1,132,225千円へ増加し、将来の解消後に税負担が増加するリスクが継続している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは平成29年3月31日現在、1,100,387千円の税務上の繰越欠損金を有しております。」

    税務上の繰越欠損金は前年度の1,071,769千円から1,100,387千円へ増加している。解消後の税負担増加リスクは継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は平成28年3月31日現在、1,071,769千円の税務上の繰越欠損金を有しております。…しかしながら、当該繰越欠損金が解消された以降は税負担が増加し、当期純利益に影響を与えることが予想されます。」

    繰越欠損金を1,071,769千円と数値化し、解消後の税負担増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「DMPK/Tox分野の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DMPK/Tox分野の拡大5回
  3. 2抗肝炎ウイルス薬市場への依存と市場収束5回
  4. 3米国でのPXBマウス供給体制の確立4回
  5. 4広島大学との共同研究・取引関係4回
  6. 5PXBマウスの用途開発と知的財産権の確立3回
  7. 6米国政権運営・地政学リスクによる先行き不透明性3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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