Komori
グローバルキッズCOMPANY(6189)・リスク後退

株価・為替・個人消費を含む先行き不透明な経済環境

FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

19記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q2再掲FY2018-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 32021
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社

グローバルキッズCOMPANYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の一部に持ち直しの動きがみられるなど回復の兆しがあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受け依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    重複する経済環境リスクについて、回復の兆しを示す記載が加わる一方、感染症による先行き不透明感は継続している。
  2. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け依然として厳しい状況が続いておりますが、企業収益の一部に持ち直しの動きがみられるなど回復の兆しがみられます。しかしながら、2021年4月に3回目の緊急事態宣言が発出されるなど新型コロナウイルス感染症の終息が見通せず、先行きの不透明感が増しております。」

    重複する経済環境リスクについても、3回目の緊急事態宣言の発出と感染症終息の見通し難による不透明感の増加を記載している。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け厳しい状況が続いております。国内の経済活動において一部持ち直しの動きが見られるものの、感染再拡大の傾向により先行きは不透明感が増しております。」

    重複する経済環境リスクについても、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況と感染再拡大による不透明感の増加を記載している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け極めて厳しい状況になりました。緊急事態宣言解除後は、国内の経済活動において一部持ち直しの動きが見られるものの、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、新型コロナウイルス感染症による経済悪化と先行き不透明感の強まりを記載している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調が続いているものの、新型コロナウイルス感染症の拡大等により経済活動の停滞懸念が台頭しており、景気の減速感が強まっております。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞懸念と景気減速感の強まりを継続して記載している。
  6. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調が続いているものの、新型コロナウイルス感染症の拡大等により経済活動の停滞懸念が台頭しており、景気の減速感が強まっております。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動停滞懸念と景気減速感の強まりを記載している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかに回復しているものの、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念が高まるなど、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、同じ景気回復と世界的景気減速懸念の記載を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかに回復しているものの、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念が高まるなど、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念を継続して記載している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかに回復しているものの、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念が高まるなど、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念を継続して記載している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかに回復しているものの、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念が高まるなど、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念を継続して記載している。
  11. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善により緩やかに回復しているものの、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念が高まるなど、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、米中貿易摩擦による世界的な景気減速懸念の高まりを記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に企業収益や設備投資の回復が続いているうえ、雇用・所得環境の改善を映して個人消費の持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。」

    重複する経済環境スレッドについても、国内経済の回復基調を継続して記載している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に企業収益や設備投資の回復が続いているうえ、雇用・所得環境の改善を映して個人消費の持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、国内経済の回復基調と個人消費の持ち直しを継続して記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景に企業収益や設備投資の回復が続いているうえ、雇用・所得環境の改善を映して個人消費の持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。」

    重複する経済環境リスクのスレッドについても、回復基調と個人消費の持ち直しを継続して記載している。
  15. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策を背景に企業収益や設備投資に改善傾向がみられたほか、雇用環境改善を反映して消費に持ち直しの兆しが出るなど、緩やかながら回復基調で推移しました。」

    重複する経済環境リスクのスレッドとして、今回は国内経済の回復基調と消費の持ち直しの兆しが記載され、従前の下押しリスクの記載は確認されない。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、中国・アジア新興国の経済成長鈍化、米国の政策動向に対する懸念等による国内景気下押しへのリスクがあり、先行き不透明な状況が続いています。」

    既存の経済環境リスクに関する重複スレッドとして、当第2四半期の経済情勢と下押しリスクの記載を更新した。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、中国・アジア新興国の経済成長鈍化、米国の政策動向に対する懸念等による国内景気下押しへのリスクがあり、先行き不透明な状況が続いています。」

    既存の経済環境リスクに関する重複スレッドとして、当四半期の経済情勢と下押しリスクの記載を更新した。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策等を背景に緩やかな回復基調がみられたものの、円高の進行や中国経済の成長鈍化等による海外経済の下振れ懸念から、企業の生産抑制や個人消費の鈍化傾向がみられ先行き不透明な状況が続きました。」

    既存の経済環境リスクに関する重複スレッドとして、年次報告書の経済環境の記載を更新した。
  19. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「このような環境の中、子育て支援事業を取り巻く状況は、待機児童解消に向けた保育所増設に力を入れる自治体が以前にもまして増えてまいりました。また、政府が目玉政策として掲げた「一億総活躍社会」に子育て支援に関する施策が盛り込まれるなど、子育て支援事業者の役割は一段と高まっております。」

    本文では、株価下落、円相場の不安定な動き、個人消費の回復の足踏み、先行き不透明な状況を経済環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「株価・為替・個人消費を含む先行き不透明な経済環境」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

75422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1株価・為替・個人消費を含む先行き不透明な経済環境7回
  3. 2新株予約権行使による株式価値希薄化リスク5回
  4. 3借入依存、金利上昇、資金調達不能による新規開設制約4回
  5. 4施設業績悪化に伴う固定資産減損リスク2回
  6. 5投資先の業績不振等による投資有価証券・関係会社株式の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルキッズCOMPANYの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株価・為替・個人消費を含む先行き不透明な経済環境|グローバルキッズCOMPANY(6189)の変遷 | Komori