質・利便性・教育機能を備えた「選ばれる園」への転換
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-16前進M&A・子会社異動
「当社グループのコア事業である子育て支援において、「選ばれる園」であり続けるためには、保育の質の更なる向上が不可欠です。本合併により、アソシエ・インターナショナル及びアソシエ・アカデミーがこれまで培ってきた保育実践や知見、リソースを一体化いたします。」
「選ばれる園」を維持するための保育の質向上について、合併による保育実践・知見・リソースの一体化を具体的な手段として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「質の高い保育、保護者の利便性、教育機能を備えた「選ばれる園」の需要は継続すると想定されます。」
保育の量的需要が踊り場を迎える可能性がある中、質・利便性・教育機能を備えた「選ばれる園」を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「また、2024年4月には豊島区の認証保育所1施設をシンガポールのインターナショナル幼稚園であるEis International Pre-Schoolと連携し、インターナショナルプレスクールとしてリニューアルオープンいたしました。」
前四半期に予定として示していた認証保育所1施設のインターナショナルプレスクールへのリニューアルオープンを、2024年4月に実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2024年4月には豊島区の認証保育所1施設をシンガポールのインターナショナル幼稚園であるEis International Pre-Schoolと連携し、インターナショナルプレスクールとしてリニューアルオープンする予定です。」
教育機能の拡充に向け、豊島区の認証保育所1施設を海外のインターナショナル幼稚園と連携し、2024年4月にインターナショナルプレスクールとしてリニューアルする計画を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「保育サービスへの量的な需要が減少しても、『選ばれる園』の需要は継続すると想定しております。当社グループでは『選ばれる園』とすべく『グローバルキッズ保育』を基礎に保育の質を高めるほか、利用者の利便性の向上、教育コンテンツの提供等に努めてまいります。」
量的需要が減少しても、質・利便性・教育機能を備えた「選ばれる園」を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「こうした政府の取り組みにより、待機児童数は減少傾向にありますが、今後保育サービスの量的な需要が踊り場を迎えても、質の高い保育、保護者の利便性、教育機能を備えた「選ばれる園」の需要は継続すると想定されます。」
保育サービスの量的需要が踊り場を迎えても、質・利便性・教育機能を備えた「選ばれる園」への需要は続くとの方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「保育サービスの量的な需要が減少しても、『選ばれる園』の需要は継続すると想定しております。当社グループでは『選ばれる園』とすべく『グローバルキッズ保育』を基礎に保育の質を高めるほか、利用者の利便性の向上、教育コンテンツの提供等に努めてまいります。」
量的需要が踊り場を迎えても、質・利便性・教育機能を備えた「選ばれる園」を目指す方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「今後、保育サービスの量的な需要が踊り場を迎えても、質の高い保育、保護者の利便性、教育機能を備えた「選ばれる園」の需要は継続すると想定されます。当該事業を譲渡することにより、運営施設数が多くノウハウが豊富な認可保育所に経営資源を集中させ、より「選ばれる園」を目指してまいります。」
企業主導型保育事業の譲渡理由として、量的需要が踊り場を迎えた場合でも、質・利便性・教育機能を備えた「選ばれる園」を目指す方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該事業を譲渡することにより、運営施設数が多くノウハウが豊富な認可保育所に経営資源を集中させ、より「選ばれる園」を目指してまいります。」
量的需要の踊り場を見据え、認可保育所への経営資源集中を通じて「選ばれる園」を目指す新たな表現を示している。質の高い保育、保護者の利便性、教育機能を重視する方向性とも結び付けている。