中期経営計画「2022」における売上高270億円・営業利益12億円
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025削除有価証券報告書
「このような環境下において当社は2024年11月に『「2030 トリプルトラスト」実現に向けた経営戦略』を打ち出し以下のとおり新たな経営戦略を策定しております。」
最終年度をFY2024とする中期経営計画(2024)の売上高・EBITDA目標はFY2025 filingでは再掲されず、2030年戦略へ整理し直されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは2021年11月12日に「中期経営計画2024」を公表しており、3カ年計画の最終年度に当たる当連結会計年度も引き続き「規模拡大」「機能拡充」「基盤強化」の3つの施策を骨子とした取り組みを進めております。」
中期経営計画2024が3カ年計画の最終年度に入り、3施策を引き続き実行していると記載している。 - FY2023中期計画2期目の業績進捗を開示有価証券報告書
「『中期経営計画(2024)』の2023年9月期の進捗は次のとおりです。売上高は、新規開設見込みが想定を下回り、一部不採算事業の譲渡、閉鎖により伸び悩んでいます。また、当社が最も重視しているEBITDAは、採用費の増加、職員配置適正化の遅れにより営業利益が前期比51.8%減と縮小したことで、同25.7%減の1,150百万円となりました。」
中期経営計画(2024)の2期目について、売上高の伸び悩みとEBITDA1,150百万円への減少要因を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このように子育て支援事業を取り巻く外部環境が大きく変化する中、当社グループは2021年11月12日に公表した「中期経営計画2024」に基づき、「規模拡大」「機能拡充」「基盤強化」の3つの施策を骨子とした取り組みを進めております。」
中期経営計画2024と、その3施策を継続して実行していると開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このように子育て支援事業を取り巻く外部環境が大きく変化する中、当社グループは2021年11月12日に公表した「中期経営計画2024」に基づき、「規模拡大」「機能拡充」「基盤強化」の3つの施策を骨子とした取り組みを進めております。」
中期経営計画(2024)に基づく「規模拡大」「機能拡充」「基盤強化」の3施策を継続して進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年9月期から2024年9月期を最終年度とする『中期経営計画(2024)』のなかで、最終年度にあたる2024年9月期における目標計画として①売上高310億円、②EBITDA21億円を掲げております。」
中期経営計画(2024)の2024年9月期目標として売上高310億円、EBITDA21億円を継続して掲げ、初年度の実績・進捗も開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年9月期から2024年9月期を最終年度とする『中期経営計画(2024)』のなかで、最終年度にあたる2024年9月期における目標計画として①売上高310億円、②EBITDA21億円を掲げております。」
従来の中期経営計画「2022」から「中期経営計画(2024)」へ計画を更新し、2024年9月期の売上高310億円、EBITDA21億円、保育周辺領域・新規事業売上30億円を目標としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度は当社グループの目標とする経営指標である『中期経営計画「2022」』の1期目に当たり、2020年9月期の計画値である売上高22,500百万円、営業利益300百万円と比較した達成率は売上高98.5%、営業利益159.2%となりました。」
中期経営計画「2022」の初年度実績について、売上高は計画比98.5%、営業利益は計画比159.2%と開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、2020年9月期から2022年9月期を最終年度とする『中期経営計画「2022」』のなかで、最終年度にあたる2022年9月期における目標計画として①売上高270億円、②営業利益12億円を掲げております。」
2022年9月期を最終年度とする中期経営計画において、売上高270億円と営業利益12億円という数値目標を初めて明示している。