Komori
一蔵(6186)・目標悪化

婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上

FY2016に初出。37回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017悪化FY2018-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
婚礼商品の強化による利用単価向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

一蔵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「国内では、施行組数が減少したことにより、売上高は前中間連結会計期間を下回る実績となりました。」

    単価向上やコスト削減に取り組んだ一方、国内の施行組数減少によりウエディング事業の売上高は前年中間期を下回った。通期でも同事業の売上高は前期比4.3%減、セグメント損失154,770千円となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、国内では、式場で各種イベントを開催することで、将来の顧客接点の拡大を図りました。結婚式においては、付加価値の高いサービスの提供により単価向上を図るとともに、コスト削減により収益性の向上に取り組みました。しかしながら、施行組数が減少したことにより、売上高は前中間連結会計期間を下回る実績となりました。」

    単価向上とコスト削減に取り組んだ一方、国内の施行組数が減少し、ウエディング事業の売上高は前年中間期を下回った。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、2024年12月、「韓国フォトで映画のように美しく」をコンセプトに、フォトスタジオ「Studio Merlin」を埼玉県さいたま市にオープンいたしました。既存の式場につきましては、国内では1組当たりの施行単価は回復傾向で推移したものの、受注組数の減少に起因して施行組数が減少し、売上高は前期を下回る結果となりました。」

    1組当たりの施行単価は回復傾向にある一方、受注組数・施行組数が減少した。ウエディング事業の売上高は前期比13.3%減、セグメント利益は前期の348,368千円から124,010千円の損失に転じ、平均単価の上昇と高稼働率・施行組数確保という目標に対する実績は悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、国内では1組あたりの施行単価は回復傾向で推移したものの、受注組数の減少に起因した施行組数の減少により、売上高は前中間連結会計期間を下回る実績となりました。中国では施行組数は減少したものの為替の影響により、売上高は前中間連結会計期間を上回る実績となりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は1,964,031千円(前中間連結会計期間比15.2%減)となりました。受注獲得に向けた広告宣伝の強化などにより、セグメント損失は338,271千円となりました。なお、当中間連結会計期間末の受注残組数は、1,057組(前中間連結会計期間末比14.2%減)となっております。」

    1組あたりの施行単価は回復傾向となった一方、受注組数・施行組数が減少し、売上高は前年中間期比15.2%減、受注残組数は14.2%減となった。広告宣伝を強化したが、セグメント損失338,271千円を計上している。平均単価の回復と高稼働率・施行組数の確保が併存する目標に対する実績は悪化した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、国内では前期に比べ施行組数が減少いたしました。一方で、1組あたりの施行単価は回復傾向となりました。2022年9月の中国子会社での新施設開業により、当連結会計年度のウエディング事業の売上高は5,379,214千円(前期比9.2%増)となりました。期初より計画しておりました、給与水準の引上げに伴う人件費の増加、中国子会社の新施設に係る地代家賃、減価償却費の増加などにより、セグメント利益は348,368千円(前期比18.5%減)となりました。なお、当連結会計年度末の受注残組数は、1,013組(前連結会計年度末比15.2%減)となっております。」

    1組あたりの施行単価は回復傾向となった一方、国内の施行組数と受注残組数が減少し、セグメント利益も前期比18.5%減となった。平均単価の回復と高稼働率・施行組数の確保が併存する中で、収益実績は悪化した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、国内では前年同四半期に比べ施行組数が減少いたしました。一方で、1組あたりの施行単価は回復傾向となりました。昨年9月の中国子会社での新施設開業もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,797,559千円(前年同四半期比6.1%増)となりました。期初より計画しておりました、給与水準の引上げに伴う人件費の増加、中国子会社の新施設に係る地代家賃、減価償却費の増加などにより、セグメント利益は68,928千円(前年同四半期比70.1%減)となりました。なお、当第3四半期連結会計期間末の受注残組数は、1,099組(前年同四半期末比9.3%減)となっております。」

    1組あたりの施行単価は回復傾向となった一方、施行組数と受注残組数が減少し、セグメント利益は前年同四半期比70.1%減となった。平均単価の回復と高稼働率・施行組数の確保が併存する状況から、収益実績は悪化した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、国内では前年同四半期に比べ施行組数は減少したものの、1組あたりの単価は回復傾向となりました。昨年9月の中国子会社での新施設開業もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,315,792千円(前年同四半期比15.9%増)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の受注残組数は、1,232組(前年同四半期末比10.7%減)となっております。」

    1組あたりの単価が回復傾向となる一方、国内の施行組数と受注残組数は減少した。中国子会社の新施設開業もあり売上高は前年同四半期比15.9%増となったが、平均単価の回復と施行組数減少の併存が続いている。
  8. FY2024-Q1単価回復と施行組数減少の併存有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、国内では前年同四半期に比べ施行組数は減少したものの、1組あたりの単価は回復傾向となりました。」

    婚礼平均単価は回復傾向となった一方、施行組数は前年同四半期比で減少した。売上高は前年同四半期比7.3%増となったが、人件費や中国子会社新施設関連費用の増加によりセグメント利益は82.7%減少した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「大人数挙式の魅力や感動を改めてアピールし、挙式単価の引き上げにも努めてまいります。」

    各種制限の緩和を受け、大人数挙式の訴求と挙式単価の引き上げを具体的な課題として示した。ウエディング事業の売上高は前期比17.0%増、セグメント利益は前期比186.4%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、国内では3年ぶりの緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの各種制限のない状況の中、来館客数も回復し、結婚式の受注、施行ともに好調に推移いたしました。」

    国内で各種制限のない状況となり、来館客数、結婚式の受注・施行が回復した。第3四半期累計のウエディング事業は売上高3,578,595千円、セグメント利益230,594千円となり、前年同四半期比でそれぞれ14.2%増、140.8%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、国内では3年ぶりの緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの各種制限のない状況の中、来館客数も回復し、結婚式の受注、施行ともに好調に推移いたしました。一方、中国上海の子会社では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2022年3月28日から約2ヵ月間にわたり上海市政府によるロックダウンが行われた影響で、2022年4月から6月にかけては結婚式の受注、施行が行えない状況となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,998,874千円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント損失は84,337千円(前年同四半期はセグメント損失95,334千円)となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の受注残組数は、1,379組(前年同四半期末比3.1%増)となっております。」

    国内の来館客数、結婚式の受注・施行が回復し、ウエディング事業の売上高は前年同四半期比7.4%増、セグメント損失は前年の95,334千円から84,337千円へ縮小した。受注残組数も前年同四半期末比3.1%増となった一方、上海ではロックダウンにより約2ヵ月間、受注・施行が行えなかった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、第1四半期としては3年ぶりに緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などによる各種制限のない状態でお客様をお迎えすることができ、来館客数が回復いたしました。結婚式の受注、施行ともに堅調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,145,198千円(前年同四半期比15.1%増)、セグメント利益は57,215千円となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末の受注残組数は、1,365組(前年同四半期末比4.9%増)となっております。」

    各種制限のない状態で来館客数が回復し、売上高は前年同四半期比15.1%増、セグメント利益は57,215千円、受注残組数は1,365組となった。平均単価や稼働率そのものの数値は記載していない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「施行組数は回復傾向にあり、当連結会計年度のウエディング事業の売上高は4,210,718千円、セグメント利益は149,173千円となりました。」

    ウエディング事業は前期のセグメント損失1,089,269千円から当期はセグメント利益149,173千円へ転じ、売上高も4,210,718千円となった。平均単価と稼働率そのものの数値は記載していない。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、新型コロナウイルス感染予防対策を実施しての式場運営、新郎新婦様、ゲストの皆様にご安心いただけるよう、結婚式に携わる従業員全員に月2回の抗原検査を開始するなど、安心・安全な結婚式の提供に努めてまいりました。度重なる緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の適用により、受注や施行に影響を受けたものの、前年同四半期に比べ新型コロナウイルスによる影響は緩和し、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,134,196千円(前年同四半期比96.4%増)となりました。セグメント利益は95,750千円となり、前年同四半期比で1,107,319千円改善いたしました。なお、当第3四半期連結会計期間末の受注残組数は、1,240組(前年同四半期末比9.6%減)となっております。」

    感染予防対策と従業員全員への月2回の抗原検査を実施し、ウエディング事業の売上高は前年同四半期比96.4%増、セグメント利益は1,107,319千円改善して利益計上に転じた。一方、受注残組数は前年同四半期末比9.6%減であり、受注・施行への影響は残っている。平均単価と稼働率そのものの数値は記載されていない。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、新型コロナウイルス感染予防対策を実施しての式場運営、新郎新婦様、ゲストの皆様にご安心いただけるよう、結婚式に携わる従業員全員に月2回の抗原検査を開始するなど、安心・安全な結婚式の提供に努めてまいりました。度重なる緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の適用の影響は受けたものの、前年同四半期に比べ新型コロナウイルスによる影響が緩和し、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,861,997千円(前年同四半期比230.3%増)となりました。セグメント損失は95,334千円となりましたが、前年同四半期比では、938,100千円改善しております。」

    感染予防対策と月2回の抗原検査を実施し、ウエディング事業の売上高は前年同四半期比230.3%増、セグメント損失は938,100千円改善した。ただし、なおセグメント損失を計上している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「名古屋地区への3度目の緊急事態宣言発出の影響はあったものの、前年同四半期に比べ新型コロナウイルスによる影響が緩和し、当第1四半期連結累計期間の売上高は995,141千円(前年同四半期比627.9%増)となりました。セグメント利益は1,020千円となり、前年同四半期比で622,818千円改善いたしました。」

    ウエディング事業は前年同四半期比で売上高が627.9%増加し、セグメント損失から1,020千円のセグメント利益へ改善した。平均単価や稼働率そのものの数値は記載されていない。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のウエディング事業の売上高は2,455,553千円(前期比47.7%減)となり、セグメント損失は1,089,269千円となりました。」

    婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上という目標に対し、ウエディング事業の売上高が前期比47.7%減となり、セグメント損失を計上した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は1,595,604千円(前年同四半期比57.1%減)となり、セグメント損失は1,011,569千円となりました。」

    婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上という目標に対し、結婚式の延期・中止等により売上高が前年同期比57.1%減となり、セグメント損失を計上した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のための自粛に伴う結婚式の延期・中止等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は563,809千円(前年同四半期比74.6%減)となり、セグメント損失は1,033,435千円となりました。」

    婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上という目標に対し、結婚式の延期・中止等により売上高が前年同期比74.6%減となり、セグメント損失を計上した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ウエディング事業におきましては、新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のための自粛に伴う結婚式の延期・中止等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は136,716千円(前年同四半期比88.7%減)となり、セグメント損失は621,797千円となりました。」

    婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上という目標に対し、結婚式の延期・中止等により売上高が前年同期比88.7%減となり、セグメント損失を計上した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は4,697,361千円(前期比2.9%増)となりました。中国現地法人の結婚式場開業により先行的に発生した人件費、広告宣伝費及び消耗品費等を計上した結果、セグメント利益は151,098千円(前期比55.2%減)となりました。」

    ウエディング事業は売上高が増加した一方、中国現地法人の開業に伴う先行費用などによりセグメント利益が前期比55.2%減少し、平均単価上昇・高稼働率維持向上に対する収益面の逆風が強まった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境下におきまして、当社グループは広告やブライダルフェアのコンテンツの見直し、挙式・披露宴を演出する新サービスの提供などに努めた事、また、中国現地法人の結婚式場が2019年3月に開業した事等により、当第3四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は3,717,992千円(前年同四半期比4.8%増)となりましたが、中国現地法人の結婚式場が開業した事による先行的に発生する人件費、広告宣伝費及び消耗品費等、販売費及び一般管理費を計上したことにより、セグメント利益は283,528千円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」

    ウエディング事業は売上高が前年同期比4.8%増となった一方、中国現地法人の式場開業に伴う先行費用によりセグメント利益が15.0%減少し、平均単価上昇・高稼働率の維持向上という目標に対する収益面の逆風が続いている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境下におきまして、当社グループは広告やブライダルフェアのコンテンツの見直し、挙式・披露宴を演出する新サービスの提供などに努めた事、また、中国現地法人の結婚式場が2019年3月に開業した事等により、当第2四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は2,221,037千円(前年同四半期比3.4%増)となりましたが、中国現地法人の結婚式場が開業した事による先行的に発生する人件費、広告宣伝費及び消耗品費等、販売費及び一般管理費を計上したことにより、セグメント利益は20,042千円(前年同四半期比61.7%減)となりました。」

    ウエディング事業は売上高が前年同期比3.4%増となった一方、中国現地法人の式場開業に伴う先行費用によりセグメント利益が61.7%減少し、平均単価上昇・高稼働率の維持向上という目標に対する収益面の逆風が続いている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境下におきまして、当社グループは広告やブライダルフェアのコンテンツの見直し、挙式・披露宴を演出する新サービスの提供などに努めた事、また、中国現地法人の結婚式場が2019年3月に開業した事等により、当第1四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は1,205,024千円(前年同四半期比2.7%増)となりましたが、中国現地法人の結婚式場が開業した事による先行的に発生する人件費、広告宣伝費及び消耗品費等、販売費及び一般管理費を計上したことにより、セグメント利益は95,880千円(前年同四半期比17.6%減)となりました。」

    ウエディング事業は売上高が前年同期比2.7%増となった一方、中国現地法人の式場開業に伴う先行費用によりセグメント利益が17.6%減少し、平均単価上昇・高稼働率の維持向上という目標に対する収益面の逆風が続いている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「同業他社の出店やリニューアルに伴う競合影響による施行組数の減少や施行単価を押し下げる少人数婚の施行組数の増加、平成29年8月にリニューアルオープンしたネオス・ミラベルに係る減価償却費の発生などにより、当第3四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は3,548,704千円(前年同四半期比12.3%減)となり、セグメント利益は333,506千円(前年同四半期比53.7%減)となりました。」

    平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上という目標に対し、競合による施行組数減少、少人数婚の増加、ネオス・ミラベルの減価償却費により、ウエディング事業の売上高・セグメント利益の減少が続いている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境下におきまして、当社グループは、広告やブライダルフェアのコンテンツの見直し、挙式・披露宴を演出する新サービスの提供などに努めてまいりましたが、同業他社の出店やリニューアルに伴う競合影響による施行組数の減少や施行単価を押し下げる少人数婚の施行組数の増加、平成29年8月にリニューアルオープンしたネオス・ミラベルに係る減価償却費の発生などにより、当第2四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は2,147,981千円(前年同四半期比9.4%減)となり、セグメント利益は52,348千円(前年同四半期比78.5%減)となりました。」

    平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上という目標に対し、競合による施行組数減少、少人数婚の増加、ネオス・ミラベルの減価償却費により、ウエディング事業の業績が前年同期比で悪化した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「同業他社の出店やリニューアルに伴う競合影響による施行組数の減少や施行単価を押し下げる少人数婚の施行組数の増加、平成29年8月にリニューアルオープンしたネオス・ミラベルに係る減価償却費の発生などにより、当第1四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は1,173,178千円(前年同四半期比3.4%減)となり、セグメント利益は116,379千円(前年同四半期比34.2%減)となりました。」

    婚礼の施行組数減少、少人数婚による施行単価の押し下げ、ネオス・ミラベルの減価償却費により、ウエディング事業の売上高・セグメント利益が減少し、平均単価上昇と高稼働率の維持・向上という目標への逆風が続いている。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「施行組数が想定を下回ったうえ、施行単価を押し下げる少人数婚の施行組数の増加」

    婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上という目標に対し、施行組数が想定を下回り、少人数婚の増加が施行単価を押し下げたと記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「高い成約率、平均単価の上昇を目指しております。休日の稼働率(注)は90%を超えておりますが(平成29年3月期)、稼働率の維持・向上が課題であります。」

    平均単価の上昇と休日稼働率90%超の維持・向上を、引き続きウエディング事業の課題としている。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「来館数、挙式・披露宴の成約件数ともに堅調に推移致しました。」

    ウエディング事業の来館数と挙式・披露宴の成約件数が堅調に推移したとの説明を再掲している。平均単価や稼働率の具体的な進展は記載していない。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「来館数、挙式・披露宴の成約件数ともに堅調に推移致しました。」

    婚礼における来館数と成約件数の堅調な推移を再掲しているが、平均単価や稼働率の具体的な進展は記載していない。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「来館数、挙式・披露宴の成約件数ともに堅調に推移致しました。」

    婚礼における来館数と成約件数の堅調な推移を報告しているが、平均単価や稼働率の具体的な進展は記載していない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「高い成約率、平均単価の上昇を目指しております。休日の稼働率(注)は90%を超えておりますが(平成28年3月期)、稼働率の維持・向上が課題であります。」

    施設・サービスの付加価値を通じた平均単価上昇と、休日稼働率90%超の維持・向上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理」は、この変遷が動いた37回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232015141310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理23回
  3. 2持続的な事業規模拡大と企業価値向上20回
  4. 3有利子負債・金利上昇リスク15回
  5. 4有利子負債依存度の改善14回
  6. 5婚姻組数減少とウエディング市場の構造変化13回
  7. 6店舗収益性低下と減損損失10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一蔵の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上|一蔵(6186)の変遷 | Komori