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一蔵(6186)・目標悪化

売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理

FY2017に初出。31回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-13。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2024-Q2 – 2026-05-132017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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売上総利益率・営業利益率の複合目標8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

一蔵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高8,405,662千円(前中間連結会計期間比4.7%減)、営業損失919,154千円、経常損失927,592千円、沖縄リゾートウエディング事業に係る固定資産売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する中間純損失は595,581千円となりました。」

    売上高が前年中間期比4.7%減となり、営業損失・経常損失を計上した。利益率・収益体質の維持向上という目標に対する全社実績は悪化している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高19,932,772千円(前期比2.4%減)、営業利益123,353千円(前期比53.7%減)、経常利益105,507千円(前期比68.2%減)、親会社株主に帰属する当期純損失96,945千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益629,268千円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少、親会社株主に帰属する当期純利益は損失に転じた。売上総利益率・営業利益率の維持向上と収益体質強化に関する全社実績は悪化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高8,820,511千円(前中間連結会計期間比5.4%減)、営業損失887,696千円、経常損失904,568千円、親会社株主に帰属する中間純損失653,259千円となりました。」

    売上高が前年中間期比5.4%減となり、前年の営業損失477,412千円から当期は887,696千円へ損失が拡大した。売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理という目標に対する全社収益実績は悪化した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当連結会計年度の業績は、売上高20,429,304千円(前期比3.5%増)、営業利益266,275千円、(前期比51.9%減)、経常利益331,604千円(前期比41.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の計上などにより629,268千円(前期比5.4%増)となりました。」

    売上高が増加した一方、営業利益は51.9%減、経常利益は41.8%減となった。売上総利益率・営業利益率の維持向上と収益体質強化という目標に対する全社収益実績は悪化した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,880,295千円(前年同四半期比4.0%増)、営業利益103,772千円(前年同四半期比75.2%減)、経常利益138,922千円(前年同四半期比66.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益114,194千円(前年同四半期比69.6%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比4.0%増となった一方、営業利益は75.2%減、経常利益は66.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.6%減となった。利益率の維持・向上と店舗別採算管理という目標に対する全社収益実績は悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高9,321,720千円(前年同四半期比7.7%増)、営業損失477,412千円、経常損失434,806千円、親会社株主に帰属する四半期純損失448,098千円となりました。」

    売上高は前年同四半期比7.7%増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、営業損失は前年同四半期の327,458千円から477,412千円へ拡大した。売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理という目標に対する全社収益実績は悪化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,536,506千円(前年同四半期比9.9%増)、営業損失273,359千円、経常損失252,384千円、親会社株主に帰属する四半期純損失263,425千円となりました。」

    売上高は前年同四半期比9.9%増加し、営業損失は前年同四半期の278,350千円から273,359千円へ縮小したため、全社の収益実績は一部改善した。ただし、営業損失・経常損失・純損失は継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、19,747,349千円(前期比6.4%増)となりました。」

    売上高は前期比6.4%増、営業利益は553,597千円で前期比8.5%増となり、利益率・収益体質の改善目標に対する全社実績は前期から改善した。ただし、和装事業のセグメント利益は19.7%減となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,312,139千円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益418,690千円(前年同四半期比425.4%増)、経常利益412,543千円(前年同四半期比140.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益376,249千円(前年同四半期比187.7%増)となりました。」

    売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回った。利益率・店舗別採算の維持向上に関する全社実績は、前年同期から改善している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,657,018千円(前年同四半期比6.7%増)、営業損失327,458千円、経常損失279,028千円、親会社株主に帰属する四半期純損失299,101千円となりました。」

    前年同四半期比で売上高が6.7%増加し、営業損失は514,689千円から327,458千円へ縮小した。収益実績は改善したが、全社ではなお営業損失・経常損失・四半期純損失を計上している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,128,078千円(前年同四半期比0.4%増)、営業損失278,350千円、経常損失238,838千円、親会社株主に帰属する四半期純損失248,274千円となりました。」

    売上高は前年同四半期比0.4%増にとどまり、営業損失278,350千円、経常損失238,838千円、親会社株主に帰属する四半期純損失248,274千円を計上した。売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理という目標に対する全社収益実績は前年同四半期から悪化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、18,567,414千円(前期比31.2%増)となりました。和装事業に関しましては、14,356,695千円(前期比22.7%増)となり、ウエディング事業に関しましては、4,210,718千円(前期比71.5%増)となりました。」

    全社売上高が前期比31.2%増となり、前期の営業損失から当期は営業利益510,060千円を計上した。売上総利益率・営業利益率の維持向上という目標に対して実績が回復したが、具体的な利益率数値は記載していない。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高13,052,237千円(前年同四半期比30.2%増)、営業利益79,693千円、経常利益171,741千円、親会社株主に帰属する四半期純利益130,796千円となりました。」

    前年同四半期に計上していた営業損失1,585,029千円から、営業利益79,693千円へ改善した。売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となり、利益率の維持・向上と店舗別採算管理に関する実績は改善した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,114,512千円(前年同四半期比66.6%増)、営業損失514,689千円、経常損失458,506千円、親会社株主に帰属する四半期純損失485,491千円となりました。」

    前年同四半期と比べ売上高が66.6%増加し、営業損失等も大幅に縮小したため、利益率・店舗別採算の改善目標に対する実績は改善した。ただし、全社ではなお営業損失を計上している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,111,234千円(前年同四半期比123.8%増)、営業損失242,182千円、経常損失213,890千円、親会社株主に帰属する四半期純損失225,911千円となりました。」

    前年同四半期と比べ売上高が123.8%増加し、営業損失等も縮小したため、利益率・店舗別採算の改善目標に対して実績は前四半期までの大幅悪化から回復した。ただし、全社ではなお営業損失を計上している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高14,153,646千円(前期比22.4%減)、営業損失1,904,639千円、経常損失1,533,827千円、親会社株主に帰属する当期純損失は2,454,338千円となりました。」

    売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理という目標に対し、通期で営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、収益実績が大きく悪化した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は10,027,289千円(前年同四半期比27.7%減)、営業損失は1,585,029千円、経常損失は1,284,265千円となりました。」

    売上高が前年同期比27.7%減となり、営業損失・経常損失を計上したため、売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理という目標に対する全社実績が悪化した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高4,870,529千円(前年同四半期比45.6%減)、営業損失2,204,012千円、経常損失1,951,764千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,696,615千円となりました。」

    売上高が前年同期比45.6%減となり、営業損失2,204,012千円を計上した。売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理という目標に対する全社実績が悪化した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,837,416千円(前年同四半期比57.6%減)、営業損失1,314,483千円、経常損失1,142,084千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,097,368千円となりました。」

    売上高・営業利益率等の維持向上という目標に対し、売上高が前年同期比57.6%減となり、営業損失1,314,483千円を計上した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当連結会計年度の業績は、売上高18,247,615千円(前期比8.4%増)、営業利益371,066千円(前期比36.4%減)、経常利益340,966千円(前期比44.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益119,084千円(前期比16.5%減)となりました。」

    売上高は前期比8.4%増となった一方、営業利益は36.4%減、経常利益は44.1%減となり、利益率の維持・向上という目標に対する全社実績が悪化した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高13,872,326千円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益752,261千円(前年同四半期比21.4%減)、経常利益737,658千円(前年同四半期比24.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益451,996千円(前年同四半期比28.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比8.2%増となった一方、営業利益は21.4%減、経常利益は24.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.2%減となり、利益率の維持・向上という目標に対する全社実績が悪化した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,955,724千円(前年同四半期比12.1%増)、営業利益204,200千円(前年同四半期比56.7%増)、経常利益171,034千円(前年同四半期比18.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益75,604千円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」

    売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比56.7%増となり、利益率の維持・向上という目標に対する全社実績が前回報告時から改善した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,330,144千円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益100,549千円(前年同四半期比31.3%減)、経常利益81,175千円(前年同四半期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益33,472千円(前年同四半期比58.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比7.8%増となった一方、営業利益は31.3%減、経常利益は47.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.8%減となり、利益率の維持・向上という目標に対する全社実績が悪化した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,824,758千円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益957,620千円(前年同四半期比13.2%減)、経常利益978,003千円(前年同四半期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益629,477千円(前年同四半期比14.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%増となった一方、営業利益は13.2%減、経常利益は13.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.3%減となり、利益率の維持・向上という目標に対する実績指標が悪化している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,988,492千円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益130,351千円(前年同四半期比38.8%減)、経常利益144,174千円(前年同四半期比35.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益72,292千円(前年同四半期比40.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%増となった一方、営業利益は38.8%減、経常利益は35.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.7%減となり、利益率の維持・向上という目標に対する実績指標が悪化している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「上記の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,016,131千円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益146,366千円(前年同四半期比12.1%増)、経常利益154,591千円(前年同四半期比17.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益81,177千円(前年同四半期比7.1%増)となりました。」

    全社では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。店舗別採算や利益率の直接的な数値は記載していない。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,545,999千円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益1,103,790千円(前年同四半期比7.9%減)、経常利益1,127,914千円(前年同四半期比7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益734,797千円(前年同四半期比7.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比7.9%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しており、利益率の維持・向上という目標に対する実績指標が悪化している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「上記の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,808,732千円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益212,869千円(前年同四半期比59.4%減)、経常利益222,245千円(前年同四半期比58.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益121,986千円(前年同四半期比63.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期比で大幅に減少しており、利益率の維持・向上という目標に対する実績指標が悪化している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、売上総利益率、営業利益率の維持・向上を図ると共に、店舗ごとのコストパフォーマンスを重視した経営により、収益体質の強化に努めて参ります。」

    売上総利益率・営業利益率を経営指標として維持・向上し、店舗別のコストパフォーマンスを重視する方針を初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上」は、この変遷が動いた31回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232115141110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上23回
  3. 2持続的な事業規模拡大と企業価値向上21回
  4. 3有利子負債・金利上昇リスク15回
  5. 4有利子負債依存度の改善14回
  6. 5婚姻組数減少とウエディング市場の構造変化11回
  7. 6和装事業の顧客接点・差別化基盤の拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一蔵の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理|一蔵(6186)の変遷 | Komori