Komori
一蔵(6186)・リスク負債削減と支払利息増加の併存

有利子負債・金利上昇リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2020-Q1その他FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

一蔵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026負債削減と支払利息増加の併存有価証券報告書

    「第36期連結会計年度末の有利子負債残高は4,537,547千円、有利子負債依存度は25.8%、支払利息は51,101千円」

    有利子負債残高と依存度は低下した一方、支払利息は前期の39,405千円から51,101千円へ増加した。有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは、負債削減と利払い増加が併存している。
  2. 2026-05-13対処決算

    「財務活動の結果使用した資金は1,548,920千円となりました。これは主に長期借入れによる収入100,000千円があった一方で、短期借入金の純減少額860,000千円、長期借入金の返済による支出692,735千円、配当金の支払額77,187千円があったことによります。」

    借入金の純減少と長期借入金の返済が記載され、借入・金利上昇リスクのエクスポージャーは前期末から縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「短期借入金の減少額660,000千円、長期借入金の返済による支出343,867千円、配当金の支払額77,171千円があったことによります。」

    短期借入金と長期借入金の返済が進み、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは前期末から縮小した。長期借入れによる収入100,000千円も併記されている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「第35期連結会計年度末の有利子負債残高は6,009,271千円、有利子負債依存度は30.0%です。」

    有利子負債残高・依存度が前期の5,765,943千円・28.7%から増加し、支払利息も39,405千円となった。有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。
  5. FY2025-H1借入構成の変化有価証券報告書

    「流動負債の残高は13,469,102千円(前連結会計年度比9.3%増)となりました。これは主に買掛金が143,193千円、未払金が70,027千円、未払費用が73,351千円減少した一方で、短期借入金が670,000千円、前受金が858,803千円増加したことによります。固定負債の残高は3,010,417千円(前連結会計年度比7.4%減)となりました。これは主に長期借入金が247,066千円減少したことによります。」

    短期借入金が670,000千円増加した一方、長期借入金は247,066千円減少し、有利子負債・金利上昇リスクに関する借入構成が変化している。
  6. FY2024借入構成の変化有価証券報告書

    「今後は、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大から生み出される余剰資金等により、有利子負債依存度の改善を進め、財務体質の強化に努める方針ではありますが、新たな設備投資等に伴う金融機関からの借入の増加や、金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。第34期連結会計年度末の有利子負債残高は5,765,943千円、有利子負債依存度は28.7%です。」

    有利子負債依存度は低下したが、有利子負債残高は増加した。短期借入金を減少させる一方、長期借入金を増加させており、金利上昇リスクへのエクスポージャーは借入構成の変化を伴っている。
  7. FY2024-Q3借入構成の変化有価証券報告書

    「流動負債の残高は12,162,846千円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が65,799千円、未払金が248,870千円増加した一方で、短期借入金が510,000千円、前受金が164,779千円減少したことによります。固定負債の残高は2,769,897千円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。これは主に長期借入金が196,244千円増加したことによります。」

    短期借入金の減少により一部の借入エクスポージャーは縮小した一方、長期借入金が196,244千円増加し、固定負債も増加した。有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは単純な一方向の縮小ではなく、借入構成が変化している。
  8. FY2024-Q2借入構成の変化有価証券報告書

    「流動負債の残高は12,855,212千円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。これは主に買掛金が85,332千円、短期借入金が360,000千円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が115,421千円、前受金が594,466千円増加したことによります。固定負債の残高は2,871,843千円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。これは主に長期借入金が303,941千円増加したことによります。」

    短期借入金の減少により一部の借入エクスポージャーは縮小したが、長期借入金が303,941千円増加し、固定負債も前連結会計年度比12.2%増となった。有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは借入構成が変化している。
  9. FY2024-Q1借入構成の変化有価証券報告書

    「流動負債の残高は12,455,704千円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。これは主に前受金が323,951千円増加した一方で、短期借入金が380,000千円、未払金が44,038千円減少したことによります。固定負債の残高は2,785,404千円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。これは主に長期借入金が220,978千円増加したことによります。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金が220,978千円増加し、固定負債も前連結会計年度比8.8%増となった。有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは借入構成が変化している。
  10. FY2023借入構成の変化有価証券報告書

    「当社グループは、これまで新規出店にかかる設備投資等を、金融機関からの借入等により調達してまいりました。」

    有利子負債残高は5,599,869千円、依存度は29.3%となった。短期借入金を減少させる一方で長期借入金を増加させ、金利上昇リスクに対する借入構成が変化している。
  11. FY2023-Q3借入構成の変化有価証券報告書

    「これは主に未払金が181,693千円、前受金が176,627千円増加した一方で、短期借入金が780,000千円減少したことによります。固定負債の残高は2,468,146千円(前連結会計年度比19.8%増)となりました。これは主に長期借入金が343,426千円増加したことによります。」

    短期借入金の減少により一部の借入エクスポージャーは縮小したが、長期借入金は343,426千円増加し、固定負債も前期比19.8%増となった。金利上昇リスクに対するエクスポージャーは単純な一方向の縮小ではなく、借入構成が変化している。
  12. FY2023-Q2借入構成の変化有価証券報告書

    「これは主に短期借入金が550,000千円、その他が228,204千円減少した一方で、前受金が945,104千円増加したことによります。固定負債の残高は2,567,888千円(前連結会計年度比24.6%増)となりました。これは主に長期借入金が450,411千円増加したことによります。」

    短期借入金が減少した一方で長期借入金が増加し、借入金の構成が変化した。有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは単純な一方向の縮小ではない。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債の残高は1,959,727千円(前連結会計年度比4.9%減)となりました。これは主に長期借入金が109,191千円減少したことによります。」

    長期借入金が109,191千円減少し、固定負債も前連結会計年度比4.9%減となったため、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは前連結会計年度末から縮小した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「今後は、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大から生み出される余剰資金等により、有利子負債依存度の改善を進め、財務体質の強化に努める方針ではありますが、新たな設備投資等に伴う金融機関からの借入の増加や、金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高5,441,788千円、有利子負債依存度29.9%となり、前期の6,712,098千円・37.6%からエクスポージャーが縮小した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「これは主に未払金が123,930千円、前受金が1,583,665千円増加した一方で、短期借入金が810,000千円減少したことによります。固定負債の残高は2,183,852千円(前連結会計年度比6.6%減)となりました。これは主に長期借入金が156,734千円減少したことによります。」

    短期借入金および長期借入金が前連結会計年度末から減少し、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは縮小した。ただし、負債総額は前連結会計年度比6.1%増となっている。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に前受金が1,883,463千円増加した一方で、短期借入金が840,000千円減少したことによります。固定負債の残高は2,313,163千円(前連結会計年度比1.1%減)となりました。これは主に長期借入金が72,274千円減少した一方で、資産除去債務が14,405千円、退職給付に係る負債が16,289千円増加したことによります。」

    短期借入金および長期借入金が減少し、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは前連結会計年度末から縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に前受金が1,082,808千円増加した一方で、短期借入金が390,000千円、買掛金が59,777千円減少したことによります。固定負債の残高は2,250,174千円(前連結会計年度比3.8%減)となりました。これは主に長期借入金が107,523千円減少したことによります。」

    短期借入金および長期借入金が減少し、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは前連結会計年度末から縮小した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(千円)(注)1 6,712,098 有利子負債依存度(%)(注)2 37.6 支払利息(千円) 23,340」

    有利子負債残高と依存度が前期の5,426,932千円・29.2%から増加し、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に短期借入金が1,370,000千円、返金引当金が130,506千円増加したことによります。」

    短期借入金が1,370,000千円増加し、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大した。長期借入金は364,374千円減少している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に短期借入金が1,640,000千円、前受金が1,064,493千円増加した一方で、買掛金が139,861千円減少したことによります。」

    短期借入金が前連結会計年度末から1,640,000千円増加し、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大した。長期借入金は225,966千円減少している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債につきましては14,119,736千円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。流動負債の残高は11,475,332千円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。これは主に短期借入金が2,780,000千円増加した一方で、買掛金が462,686千円、前受金が423,800千円減少したことによります。」

    短期借入金の増加により流動負債が前期末比15.6%増加し、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(千円)(注)1 5,426,932 有利子負債依存度(%)(注)2 29.2 支払利息(千円)19,412」

    短期借入金が2,720,000千円から3,410,000千円へ増加し、有利子負債残高・依存度も増加したため、有利子負債および金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。
  23. FY2020-Q3借入構成の変化と負債減少有価証券報告書

    「負債につきましては12,327,339千円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。流動負債の残高は9,521,542千円(前連結会計年度比1.1%減)となりました。固定負債の残高は2,805,796千円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。これは主に長期借入金が310,194千円減少したことによります。」

    長期借入金と固定負債は減少した一方、短期借入金は250,000千円増加した。有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは借入構成が変化している。
  24. FY2020-Q2借入金減少と負債増加有価証券報告書

    「負債につきましては12,935,654千円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。流動負債の残高は10,059,069千円(前連結会計年度比4.5%増)となりました。これは主に前受金が495,381千円増加したことによります。固定負債の残高は2,876,585千円(前連結会計年度比6.9%減)となりました。これは主に長期借入金が226,846千円減少したことによります。」

    長期借入金は226,846千円減少した一方、短期借入金は2,720,000千円から2,760,000千円へ増加した。負債全体も前期比1.7%増加しており、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーは一方向ではなく、借入構成が変化している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債につきましては12,966,954千円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。」

    負債合計は前連結会計年度比2.0%増加した。長期借入金は減少した一方、短期借入金は150,000千円増加しており、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが残っている。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は3,205,668千円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。これは主に長期借入金が136,431千円増加したことによります。」

    長期借入金が136,431千円増加し、固定負債も前期末比5.0%増加しており、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債の残高は9,116,490千円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。これは主に短期借入金が450,000千円増加したことによります。固定負債の残高は2,872,725千円(前連結会計年度比5.9%減)となりました。これは主に長期借入金が196,821千円減少したことによります。」

    短期借入金が450,000千円増加し、長期借入金が196,821千円減少した。借入金の構成は変化したが、借入金残高は前連結会計年度末から増加しており、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが続いている。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「固定負債の残高は3,138,354千円(前連結会計年度比57.5%増)となりました。これは主に長期借入金が1,093,430千円増加したことによります。」

    長期借入金の増加により、有利子負債および金利上昇リスクのエクスポージャーが前期末から拡大している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「短期借入れによる収入が760,000千円、長期借入れによる収入が426,860千円あった一方で、長期借入金の返済による支出が202,267千円あった」

    短期借入れ・長期借入れによる調達が行われ、前連結会計年度末から短期借入金760,000千円、長期借入金140,120千円が増加しており、有利子負債・金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債につきましては10,526,021千円(前連結会計年度比6.4%増)となりました。これは主に短期借入金が400,000千円増加したことによります。固定負債の残高は2,270,152千円(前連結会計年度比13.9%増)となりました。これは主に長期借入金が265,640千円増加したことによります。」

    短期借入金400,000千円、長期借入金265,640千円の増加により、前期末比で借入金・負債のエクスポージャーが拡大している。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(千円)3,605,187 有利子負債依存度(%)23.3 支払利息(千円)25,947」

    有利子負債残高と有利子負債依存度が前期から増加しており、設備投資・借入増加と金利上昇のリスクエクスポージャーを数値で更新している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな設備投資等に伴う金融機関からの借入の増加や、金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高は第26期末3,234,468千円、支払利息は33,676千円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存度の改善」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1915151097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存度の改善19回
  3. 2婚礼平均単価の上昇と高稼働率の維持・向上15回
  4. 3売上総利益率・営業利益率の維持向上と店舗別採算管理15回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による営業制限・催事中止リスク10回
  6. 5持続的な事業規模拡大と企業価値向上9回
  7. 6和装事業の顧客接点・差別化基盤の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
一蔵の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債・金利上昇リスク|一蔵(6186)の変遷 | Komori