スモールオフィス戦略と在宅コールセンターの実現
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2024前進有価証券報告書
「総力4万人の最大活躍という点では、在宅コンタクトセンターの積極的な推進とともに、これまで担ってきた知見を活かし、コンタクトセンター業務の在宅化に課題を抱える企業に対して、最適な在宅化のグランドデザイン設計や具体的なプロセスの策定を行う「在宅業務コンサルティングサービス」の提供を開始いたしました。」
在宅コンタクトセンターを自社の働き方として推進するだけでなく、企業向けの在宅化設計・プロセス策定を支援するコンサルティングサービスの提供を開始した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「社員3万人の戦力最大化」という点では、在宅コンタクトセンターの積極的な推進を行っております。」
在宅コンタクトセンターの推進を、人材の戦力最大化に向けた施策として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、「社員3万人の戦力最大化」のための施策を着実に行っております。多様な人材の活躍や新たな雇用の創出を目的に働き方改革について積極的に取り組んでおり、在宅勤務は本社等オフィス勤務者においては約8割の社員が活用、在宅コンタクトセンターは千数百席への拡大を行ってまいりました。また、従業員向けの教育・研修及び新卒新入社員・中途社員の採用面接は、全てオンラインに切り替え、働く場所を選ばない、ニューノーマル時代に対応した仕組みと環境の整備を推進しております。」
在宅勤務の活用を本社等オフィス勤務者の約8割まで広げ、在宅コンタクトセンターを千数百席へ拡大した。教育・研修と新卒・中途採用面接も全てオンラインへ切り替えた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他、ニューノーマル時代におけるコンタクトセンターの「新しい働き方」の実現による生産性及び従業員満足度の向上を目的に、当社のクラウド型コンタクトセンターシステム「BellCloud®」をはじめ、アマゾンウェブサービスのクラウドテクノロジーを活用した在宅コンタクトセンター提供並びに運用を開始しております。」
BellCloud®とアマゾンウェブサービスのクラウド技術を活用した在宅コンタクトセンターの提供・運用を開始し、在宅コールセンター構想を実運用へ進めた。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「在宅コールセンター業務の支援ソリューション「BellCloud Performance Manager」や「BellCloud for Telework」を開始することに加え、スモールオフィスの具体的成果として、コーナン商事株式会社が全国に展開するホームセンターの「コーナン港北センター南店」においてスモールオフィス第一号センターを開設いたしました。」
在宅コールセンター支援ソリューションの開始と、スモールオフィス第一号センターの開設を通期報告で実績として引用している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、より多様な人材を活かす基盤構築として、50-100名の小規模なコールセンターを国内にネットワーク展開する「スモールオフィス」や「在宅コールセンター」を実現するべく、クラウド型コールセンタープラットフォームや運営システムの強化に注力いたしました。在宅コールセンター業務の支援ソリューション「BellCloud Performance Manager」や「BellCloud for Telework」を開始することに加え、スモールオフィスの具体的成果として、コーナン商事株式会社が全国に展開するホームセンターの「コーナン港北センター南店」においてスモールオフィス第一号センターを開設いたしました。」
在宅コールセンター支援ソリューションの提供開始に加え、スモールオフィスの第一号センターをコーナン港北センター南店に開設した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、より多様な人材を活かす基盤構築として、当社が推進する50-100名の小規模なコールセンターを国内にネットワーク展開する「スモールオフィス戦略」や「在宅コールセンター」を実現するべく、クラウド型コールセンター運営システムの強化に注力いたしました。具体的には、当社のクラウド型のコールセンタープラットフォーム「BellCloud®」と、米国のBPO(Business Process Outsourcing)支援ベンダーのSpoken Communications社製のクラウドコールセンターシステムとを連携させた「BellCloud Performance Manager」および「BellCloud for Telework」を新たに導入いたしました。」
50-100名規模の小規模拠点を国内ネットワーク化するスモールオフィス戦略と在宅コールセンターを、クラウドシステム強化によって実現する取り組みが初めて示された。BellCloud Performance ManagerとBellCloud for Teleworkを新たに導入した。