Horizon Oneによる人事・経理分野のワンストップサービス
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当社は、BPOの領域拡大による事業の成長に向けた戦略的取り組みの一環として、連結子会社であるHorizon One株式会社(以下、「Horizon One㈱」)の株式の一部を、株式会社レイヤーズ・コンサルティングに譲渡いたしました。異動前の所有株式数 102株(所有割合:51.00%) 譲渡株式数 2株(所有割合: 1.00%) 譲渡価額 19百万円 異動後の所有株式数 100株(所有割合:50.00%)」
Horizon One株式2株・1%をレイヤーズ・コンサルティングへ譲渡し、保有比率を51%から50%へ変更した。2026年10月1日の譲渡実行後、連結子会社から持分法適用会社となる見込みである。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「共創」の取り組みとして、株式会社レイヤーズ・コンサルティングとの合弁会社である、Horizon One株式会社は、熊本市内において4拠点目となる「熊本城BPOセンター」の開所式を執り行いました。本センターでは、新たに100名の人員を採用し、東京に本社を置く大手電機機器企業(プライム上場)の経理業務実施を予定しており、2025年10月の本格稼働に向け準備を行っております。この取り組みに伴い、熊本においては約400名体制へと拡大し、今後も熊本県・熊本市との相互協力の下、現地での積極的な雇用創出や地域振興を目指してまいります。」
Horizon Oneが熊本市内で4拠点目のBPOセンターを開所し、100名を採用、2025年10月の本格稼働を予定している。熊本の体制は約400名へ拡大する。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当社と株式会社レイヤーズ・コンサルティングの合弁会社である、Horizon One株式会社は、熊本市と立地協定を締結し、熊本市内において3拠点目となる「熊本白川BPOセンター」を開設いたしました。新たに約100名の採用を予定しており、主に建設業界など人材不足が課題となっているクライアント企業に向けた、経理・人事・総務等の幅広い間接業務のBPO事業を進めてまいります。」
Horizon Oneが熊本市内で3拠点目のBPOセンターを開設し、約100名の採用を予定する間接業務BPOの拡大へ進展した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「「共創」の取り組みとして、株式会社レイヤーズ・コンサルティングとの合弁会社である、Horizon One株式会社は、熊本市内において2拠点目となる「熊本上通BPOセンター」を開設いたしました。本センターは、経理・人事分野などのBPOサービス拡大のための新拠点となり、東急ファイナンスアンドアカウンティング株式会社様に対する経理BPOサービスの提供を予定しております。今後も、受託の際に業務とともにクライアント企業様の当該担当者を丸ごと受け入れる「人材受け入れモデル」や、シニア層の雇用促進を目的とした「70歳定年制度」及び「リスキルプログラム」等の活用により、熊本県でのさらなる雇用創出とクライアント企業の価値向上に寄与するサービス提供を目指してまいります。」
Horizon Oneについて、熊本市内で2拠点目のBPOセンターを開設し、経理BPOの提供予定、人材受け入れモデル、70歳定年制度、リスキルプログラムを組み合わせたサービス展開へ進展した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2022年3月1日に株式会社レイヤーズ・コンサルティングと、人事・経理分野のコンサルティング・アウトソーシング事業に関する合弁会社、株式会社Horizon One(以下、「㈱Horizon One」)を設立し連結子会社といたしました。㈱Horizon Oneは、両社の強みを活かし、人事・経理分野における戦略立案・業務改革・テクノロジー活用・リスキル・業務運用等、川上から川下までの機能をワンストップでサービス提供することで、不確実性が高まる環境における企業の経営課題解決を実現してまいります。」
レイヤーズ・コンサルティングとの合弁会社Horizon Oneを2022年3月1日に設立し、人事・経理分野で戦略立案、業務改革、テクノロジー活用、リスキル、業務運用を一気通貫で提供する事業を開始した。