メディア事業における自社媒体売上の減少
FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-14。
GMOメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-14悪化決算
「ポイント・ゲーム関連領域においては、広告業界全体の環境変化を背景に、ポイント・広告ゲーム関連のフロー型収益が前年同期を下回って推移しました。」
メディア事業全体ではストック型事業が拡大する一方、ポイント・広告ゲーム関連のフロー型収益は前年同期を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、ポイント関連のメディアと業界特化型のメディアを運営しており、広告及び課金収益で構成されています。当中間連結会計期間においては、業界特化型メディアが引き続き順調に成長した事から、売上高は3,273百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は474百万円(前年同期比39.9%増)となりました。」
メディア事業は業界特化型メディアの成長により、売上高3,273百万円、営業利益474百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、業界特化型メディアが引き続き順調に成長した事から、売上高は5,851百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は662百万円(前年同期比71.8%増)となりました。」
メディア事業は業界特化型メディアの成長により、売上高5,851百万円、営業利益662百万円となり、営業利益は前年同期比71.8%増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、広告ゲームと教育・美容医療関連事業を中心に順調に成長しております。そのため、当中間連結会計期間におけるメディア事業の売上高は2,932百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は339百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」
メディア事業は広告ゲームと教育・美容医療関連事業を中心に成長し、売上高2,932百万円、営業利益339百万円となった。営業利益は前年同期比55.9%増で、前期からの回復・拡大が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、広告ゲーム事業と教育・美容医療事業を中心に順調に成長しております。そのため、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,493百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は177百万円(前年同期比58.8%増)となりました。」
メディア事業は広告ゲーム事業と教育・美容医療事業を中心に成長し、売上高1,493百万円、営業利益177百万円となった。営業利益は前年同期比58.8%増で、事業の回復・拡大が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリで運営するサービスであるメディア事業については、投資育成事業を中心に成長しました。そのため、当連結会計年度におけるメディア事業の売上高は5,446百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益は385百万円(前年同期比159.8%増)となりました。」
メディア事業は投資育成事業を中心に成長し、売上高5,446百万円、営業利益385百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、投資育成事業を中心に成長しました。そのため、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は3,950万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は352百万円(前年同期比135.0%増)となりました。」
メディア事業は投資育成事業を中心に成長し、営業利益は352百万円、前年同期比135.0%増となった。売上高も前年同期比10.8%増と記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、投資育成事業を中心に伸長しました。そのため、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は2,555百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は217百万円(前年同期比69.4%増)となりました。」
メディア事業は投資育成事業を中心に伸長し、売上高2,555百万円、営業利益217百万円となった。営業利益は前年同期比69.4%増で、前期からの回復・拡大が続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、教育事業と課金ゲーム事業を中心に順調に成長しております。そのため、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,277百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は111百万円(前年同期比3.9%増)となりました。」
メディア事業は教育事業・課金ゲーム事業を中心に成長し、売上高1,277百万円、営業利益111百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるメディア事業の売上高は4,808百万円、営業利益は148百万円(前年同期は199百万円の営業損失)となりました。」
メディア事業は営業利益が前年同期の199百万円の損失から148百万円の利益へ転じ、売上高は4,808百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「そのため、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は3,564百万円、営業利益は150百万円(前年同期比121.7%増)となりました。」
広告需要減少と単価下落の影響がある一方、教育・美容医療事業の成長により、メディア事業の営業利益は150百万円、前年同期比121.7%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社自身の顧客基盤を持ち、Web・アプリ上でサイトを運営するサービスおよびそれに関連するサービスであるメディア事業については、飲食、エネルギーなどの特定領域で新型コロナウイルス感染症やウクライナ侵攻の影響が続いているものの、全般的には広告収益が順調に推移し、ゲーム事業も好調であったため、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は2,385百万円、営業利益は128百万円(前年同期比38.7%増)となりました。」
メディア事業は広告収益の順調な推移とゲーム事業の好調を背景に、当第2四半期累計の営業利益が128百万円、前年同期比38.7%増となった。特定領域では感染症・ウクライナ侵攻の影響が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「旅行や飲食、エネルギーなどの特定領域においては新型コロナウイルス感染症やウクライナ侵攻の影響が続いているものの、全般的には広告単価が順調に推移し、ゲーム事業も好調であったため、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,213百万円、営業利益は107百万円(前年同期比77.8%増)となりました。」
メディア事業は、感染症・ウクライナ侵攻の影響が残る特定領域がある一方、広告単価とゲーム事業が好調に推移し、営業利益が前年同期比77.8%増の107百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「① メディア事業 旅行や飲食などの特定領域においては新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、全般的には広告単価が順調に推移し、ゲーム事業も好調であったため、当連結会計年度におけるメディア事業の売上高は6,420百万円(前年同期比65.3%増)、営業損失は111百万円(前年同期は214百万円の営業損失)となりました。」
メディア事業は売上高6,420百万円、前年同期比65.3%増となり、営業損失も214百万円から111百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は4,506百万円(前年同期比72.0%増)、営業利益は132百万円(前年同期は193百万円の営業損失)となりました。」
メディア事業は売上高4,506百万円、前年同期比72.0%増となり、営業利益も前年同期の193百万円の営業損失から132百万円の利益へ転じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「全般的には広告単価の回復傾向にあったため、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は2,961百万円(前年同期比80.1%増)、営業利益は135百万円(前年同期は84百万円の営業損失)となりました。」
メディア事業は広告単価の回復傾向を背景に、売上高2,961百万円、前年同期比80.1%増、営業利益135百万円となり、前年同期の営業損失から利益へ転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,406百万円(前年同期比104.1%増)、営業利益は76百万円(前年同期は2百万円の営業損失)となりました」
メディア事業は売上高1,406百万円、前年同期比104.1%増となり、営業利益も前年同期の営業損失から76百万円の利益へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度におけるメディア事業の売上高は3,882百万円、営業損失は214百万円となりました。」
メディア事業は通期で営業損失214百万円となり、前四半期までの営業損失が通期損失として確定した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は2,620百万円、営業損失は193百万円となりました。」
メディア事業では、リアルな人の移動を伴う事業の弱含み、アフィリエイト広告不調、コエテコ・キレイパスへの投資により、営業損失193百万円となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,643百万円、営業損失は84百万円となりました。」
メディア事業では、新型コロナウイルス感染症によるリアル移動型事業の弱含みと広告単価下落に加え、コエテコ・キレイパスへの投資を行い、売上高1,643百万円、営業損失84百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「広告需要期であるにも関わらず、上記のように広告単価が下落したため、全体としては前年度に比べ広告収益が減少する結果となりました。 この結果、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は688百万円、営業損失は2百万円となりました。」
広告単価下落によりメディア事業の広告収益が前年度比で減少し、売上高688百万円、営業損失2百万円となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「上記のように、利益率の高いソーシャルメディア系サービスの訪問者数の減少トレンドが続いたため、売上に加えて利益が大きく減少しております。この結果、当事業年度におけるメディア事業の売上高は2,916百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は45百万円(前年同期比76.2%減)となりました。」
新規サービスの展開がある一方、ソーシャルメディア系サービスの訪問者数減少が続き、メディア事業の営業利益が前年同期比76.2%減となった。 - FY2019-Q3新規サービス成長と既存要因の相殺有価証券報告書
「上記のように、新規サービスが成長しているものの、既存サービスに関するプラスマイナスの要因が打ち消しあい、全体としては前年同期にわずかに届かないという結果となりました。この結果、当第3四半期累計期間におけるメディア事業の売上高は2,266百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は55百万円(前年同期比59.3%減)となりました。」
新規サービスの成長がある一方、既存サービスに関するプラス・マイナス要因が相殺し、メディア事業は売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が同59.3%減となった。 - FY2019-Q2既存サービス減少継続と利益減少有価証券報告書
「上記のように、新規サービスへのサイト訪問者数が増加したものの、既存サービスのサイト訪問者が減少したため、全体としては前年同期に比べ広告収益が減少する結果となりました。 この結果、当第2四半期累計期間におけるメディア事業の売上高は1,581百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は56百万円(前年同期比35.4%減)となりました。」
新規サービスの訪問者数が増加する一方、既存サービスの訪問者数減少により広告収益が減少した。メディア事業は売上高1,581百万円、営業利益56百万円となり、減収と営業減益を記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「上記のように、新規サービスへのサイト訪問者数が増加したものの、既存サービスのサイト訪問者が減少したため、全体としては前年度に比べ広告収益が減少する結果となりました。この結果、当第1四半期累計期間におけるメディア事業の売上高は841百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は67百万円(前年同期比27.9%減)となりました。」
新規サービスの訪問者数が増加した一方、既存サービスの訪問者数減少によりメディア事業の広告収益が減少し、売上高841百万円、営業利益67百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「上記のように、連携パートナーメディアによる売上拡大があったものの、自社媒体の売上減少があったため、全体としては前年度に比べ売上が減少する結果となりました。この結果、当事業年度におけるメディア事業の売上高は3,061百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益は191百万円(前年同期比35.7%減)となりました。」
提携パートナーメディアの売上拡大がある一方、自社媒体の売上減少により、メディア事業の売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「上記のように、連携パートナーメディアによる売上拡大があったものの、自社媒体の売上減少があったため、全体としては前年度に比べ売上が減少する結果となりました。この結果、当第3四半期累計期間におけるメディア事業の売上高は2,309百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は137百万円(前年同期比47.4%減)となりました。」
提携パートナーメディアによる売上拡大がある一方、自社媒体の売上減少により、メディア事業は売上高2,309百万円、営業利益137百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「上記のように、外部連携による売上拡大があったものの、自社媒体の売上減少があったため、全体としては前年度に比べ売上が減少する結果となりました。」
自社媒体の売上減少を、メディア事業の売上高1,612百万円(前年同期比7.7%減)、営業利益88百万円(同53.2%減)という数値で示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「上記のように、外部連携による売上拡大があったものの、自社媒体の売上減少があったため、全体としては前年度に比べ売上が減少する結果となりました。」
外部連携による売上拡大があった一方、自社媒体の売上減少により、メディア事業は売上高881百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益94百万円(同31.0%減)となったと記載している。