投資有価証券の取得
FY2018-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出 △ 60,000 △ 10,000」
当中間連結会計期間にも投資有価証券の取得による10百万円の支出を計上し、投資を継続している。前年同期の60百万円からは取得額が減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動により支出した資金は、399百万円(前年同期は111百万円の支出)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出232百万円及び無形固定資産の取得による支出89百万円、投資有価証券の取得75百万円によるものであります。」
投資有価証券の取得を75百万円実施し、投資有価証券残高も前期末の139百万円から206百万円へ増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「これは主に、無形固定資産の取得による支出49百万円及び投資有価証券の取得による支出60百万円によるものであります。」
当中間連結会計期間に投資有価証券を60百万円取得し、投資有価証券への投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動により支出した資金は、111百万円(前年同期は171百万円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出85百万円及び投資有価証券の取得による支出25百万円によるものであります。」
無形固定資産85百万円、投資有価証券25百万円の取得を含む投資を通期で実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出10百万円」
当第2四半期累計期間に投資有価証券を10百万円取得したと、投資活動による支出として開示している。 - FY2023-Q1投資有価証券残高の増加有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が24百万円、売掛金が101百万円、投資有価証券が8百万円増加した一方で、関係会社預け金が100百万円減少したことによるものであります。」
投資有価証券の残高が前連結会計年度末比8百万円増加した。ただし、当四半期の新規取得による増加とは明記していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは主に、無形固定資産の取得による支出137百万円及び投資有価証券の取得による支出25百万円によるものであります。」
投資有価証券の取得による支出25百万円を計上し、期末残高も前連結会計年度末の100百万円から119百万円へ増加した。 - FY2022-Q3残高増加有価証券報告書
「これは主に、関係会社預け金が200百万円減少した一方で、現金及び預金が246百万円、無形固定資産が73百万円、投資有価証券が21百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券の残高が前連結会計年度末比21百万円増加したと記載している。ただし、当四半期の新規取得とは明記していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において投資活動により支出した資金は、112百万円(前年同期は83百万円の収入)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出79百万円及び投資有価証券の取得による支出25百万円によるものであります。」
投資有価証券の取得による支出25百万円を計上し、投資有価証券への取得を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動により支出した資金は、54百万円(前年同期比52百万円の支出減)となりました。これは主に、投資有価証券の償還による収入60百万円、事業譲渡による収入49百万円の増加の一方、投資有価証券の取得による支出100百万円、無形固定資産の取得による支出59百万円による減少の結果であります。」
投資有価証券について、60百万円の償還がある一方、100百万円を取得し、期末残高は前年度の60百万円から100百万円へ増加した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が123百万円、関係会社預け金が350百万円、売掛金が213百万円増加した一方で、投資有価証券が60百万円減少したことによるものであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末比で60百万円減少しており、新規取得の拡大ではなく、保有残高の縮小が続いている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「投資有価証券の償還による収入59百万円」
投資有価証券について新規取得の拡大ではなく、59百万円の償還による収入と前連結会計年度末比59百万円の残高減少を記載している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が132百万円、関係会社預け金が50百万円、売掛金が148百万円増加した一方で、投資有価証券が59百万円減少したことによるものであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末比で59百万円減少しており、前期に続き新規取得拡大を示す記載ではなく、保有残高の縮小が示されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 該当事項はありません。」
投資有価証券の新規取得・保有株式数の増加は当年度にはなく、期末残高は非上場株式2銘柄、60百万円となった。 - FY2019取得継続と評価損の通期確定有価証券報告書
「税引前当期純損失は45百万円(前年同期の税引前当期純利益は293百万円)となりました。投資有価証券評価損74百万円及び減損損失31百万円を計上したことによるものであります。」
投資有価証券については当事業年度にも60百万円を取得した一方、評価損74百万円を計上したことが通期の税引前損失要因として記載されている。 - FY2019-Q3投資有価証券の大幅な評価損発生有価証券報告書
「自社オリジナルゲームの一部について立ち上げの遅れが発生しており、将来収益および資産性の再評価を行った結果、31百万円のソフトウェアと75百万円の投資有価証券を減損処理し、合計106百万円の特別損失を計上することといたしました。」
投資有価証券について75百万円の減損処理を実施し、投資有価証券評価損として特別損失に計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における投資活動による資金は、93百万円の減少(前年同期は38百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の取得75百万円の支出によるものであります。」
投資有価証券の取得額が当年度に75百万円となり、前四半期までの取得開示から通期の取得額へ具体化した。 - FY2018-Q3保有残高増加と評価損発生有価証券報告書
「これは、投資有価証券が74百万円増加したものの、売掛金が171百万円減少したことによるものであります。」
投資有価証券の保有残高が前事業年度末比74百万円増加したほか、投資有価証券売却益3,322千円と投資有価証券評価損717千円を計上している。本文では当期の増加を取得とは明記していない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の取得による支出30百万円、ソフトウェアの取得による支出16百万円ものであります。」
当第2四半期累計期間に投資有価証券を30百万円取得したと、投資活動によるキャッシュ・フローの主因として初めて記載している。