オリジナル商品・コラボレーション商品による差別化
FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1musica lab社のグッズ販売売上減少と新シーズン受注進展有価証券報告書
「ただし、サッカーJリーグのシーズン移行に伴う特別大会開催の影響で、通常のシーズンと比較して各取引先がグッズ制作予算を抑制傾向にあるため、当中間連結会計期間においては、従来と比較してmusica lab社のグッズ販売売上高が減少しております。しかしながら、2026年8月に開幕する新シーズンに向けたグッズ制作の受注は順調に進んでおり、あくまで一過性の売上高減少であると判断しております。」
IPコラボレーション商品の販売が進む一方、musica lab社のグッズ販売売上高が一時的に減少し、新シーズン向け受注は順調に進んでいると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「IPコラボレーションにおいて、主に株式会社サンリオの人気キャラクターとの年間を通じた連続コラボレーション及び人気アニメ作品のライブにおける催事販売等を行ったこと」
株式会社サンリオの人気キャラクターとの年間を通じた連続コラボレーションや人気アニメ作品のライブでの催事販売を実施し、musica lab社のグッズ企画製造機能も取り込んで商品展開を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業面では、主にIPコラボレーションにおいて、主に株式会社サンリオの人気キャラクターとの年間を通じた連続コラボレーションを実施し、人気アニメ作品のライブにおける催事販売等を行った結果、当第1四半期会計期間においては対前年同期比で売上高が増加いたしましたが、当中間会計期間においてYURINAN事業の事業譲渡及び「原宿friend」を閉店した影響から、当中間会計期間における売上高は減少いたしました。」
株式会社サンリオの人気キャラクターとの年間を通じた連続コラボレーションや人気アニメ作品のライブでの催事販売を実施し、IPコラボレーションの展開手段を広げている。一方、YURINAN事業譲渡と原宿friend閉店により中間期売上高は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、原宿竹下通り商店街で大人気の2.5次元アイドルグループ「すとぷり」及び「Knight A - 騎士A -」等とのコラボレーションイベントを実施したほか、「地域×IPコラボレーション」事業モデルの横展開として、有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」と浅草・かっぱ橋本通り公西会商店街、花川戸助六商店街とのコラボレーションイベントを実施いたしました。」
サンリオ、すとぷり、Knight A等とのコラボレーションに加え、浅草の商店街と連動した地域横展開を実施している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、IPコラボレーションにおいて、主に株式会社サンリオの人気キャラクターとの連続コラボレーションを実施いたしました。有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」等とのコラボレーションを継続して実施した他、「YURINAN -ゆうりんあん-」はリニューアル後の売上が増加する等、営業活動が順調に進みましたが、前年同期に実施したアニメ専門局「AT-X」コラボレーションのような大型コラボレーションを実施しなかった影響で、売上高はわずかに減少いたしました。」
サンリオの人気キャラクター等との連続コラボレーションを実施し、YURINANのリニューアル後売上も増加した一方、大型コラボレーション不在により事業売上高はわずかに減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業面では、IPコラボレーション事業において、大人気エンタメユニット「すとぷり」やゲーム実況者グループ「日常組」等とのコラボレーションを実施いたしました。また、有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」やVtuber等とのコラボレーションを継続して実施する等、営業活動が順調に進んだことで、売上高は増加いたしました。」
すとぷり、日常組、ラブライブ!スーパースター!!、Vtuber等とのコラボレーションを実施し、ストア事業売上高が325,217千円、前年同期比181.5%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、IPコラボレーション事業において、当第3四半期において、大人気エンタメユニット「すとぷり」とのコラボレーションを実施いたしました。また、継続して実施している有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」やVtuber等とのコラボレーションに加えて、当第2四半期に実施した人気ゲーム実況グループ「日常組」コラボレーションの受注販売商品の発送が進む等、営業活動が順調に進んだことで、売上高は増加いたしました。」
「すとぷり」などとの新たなIPコラボレーションを実施し、「日常組」コラボ商品の発送も進展するなど、コラボレーション事業の売上拡大が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、IPコラボレーション事業において、有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」や人気ゲーム実況グループ「日常組」、アニメ専門チャンネル「AT-X」25周年イベント、Vtuber等とのコラボレーションを実施する等、営業活動が順調に進んだことで、売上高は増加いたしました。」
「ラブライブ!スーパースター!!」「日常組」「AT-X」25周年イベント、Vtuber等とのコラボレーションを実施し、ストア事業売上高が前年同期比327.2%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、IPコラボレーション事業において、有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」や有名キャラクター「たまごっち」、アニメ専門チャンネル「AT-X」25周年イベント、Vtuber等とのコラボレーションを実施する等、営業活動が順調に進んだことで、売上高は大幅に増加いたしました。」
「ラブライブ!スーパースター!!」「たまごっち」「AT-X」25周年イベント、Vtuber等とのIPコラボレーションを実施し、ストア事業売上が前年同期比512.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月下旬の第1号案件を皮切りに、アニメ、アイドル、ゲーム、キャラクター等、様々なIPとのコラボレーションを実施いたしました。案件の実施に伴い、グッズ製造、集客、運営等、多くの面で社内にノウハウを蓄積しております。」
2022年4月下旬以降、アニメ、アイドル、ゲーム、キャラクター等の複数のIPとのコラボレーションを実施し、グッズ製造・集客・運営のノウハウを蓄積している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、IPコラボレーション事業において、有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」や「新テニスの王子様」、男性アイドルグループ「VOYZ BOY」等とのコラボレーションを実施する等、営業活動が順調に進んだことで、売上高は大幅に増加いたしました。」
「ラブライブ!スーパースター!!」「新テニスの王子様」「VOYZ BOY」等とのIPコラボレーションを実施し、コラボレーション事業の売上拡大を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「IPとのコラボレーション企画事業において、2022年4月以降、有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」、男性アイドルグループ「VOYZ BOY」等とのコラボレーションを実施いたしました。また、今後の営業並びにコラボレーション企画の大型化は順調に進んでおります。あわせて、原宿以外のコラボレーション実施地域の開拓も進めております。」
2022年4月以降、「ラブライブ!スーパースター!!」や「VOYZ BOY」等とのコラボレーションを実施し、企画の大型化と原宿以外の地域開拓を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「YURINAN-原宿竹下通り友竹庵-」(以下、「YURINAN」)ブランドにて、有名店とのコラボレーションによる「竹炭いちご大福」等の食品を提供しており、今後は有名コンテンツとのコラボレーション企画等を通じて、実店舗やオンラインショップ等での販売拡大を図る方針です。」
YURINANで有名店とのコラボレーション商品を提供し、今後は有名コンテンツとのコラボレーションを通じて実店舗・オンラインショップでの販売拡大を図る方針を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ストア事業においては、取扱商材の拡充により売上拡大及び販管費の圧縮に努めました。」
ストア事業で取扱商材を拡充し、売上拡大と販管費圧縮に取り組む方針を再記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「競合他社との差別化を図るため、当社メディアとの連動強化、先行販売、「Amazon Pay」での支払い対応などの施策とともに、モバイル保険やiPhone修理事業などスマホユーザーのライフスタイルをより豊かにするサービスの提供に努めました。」
メディア連動、先行販売、Amazon Pay、モバイル保険、iPhone修理など、競合との差別化に向けた商品・サービス施策を再記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業面では、コラボレーション商品や旅行グッズ、バランススクーターなどスマートフォンアクセサリー以外の商品拡充などを通じて収益確保に努めましたが、実店舗及びEコマースサイトともに減収減益となりました。」
コラボレーション商品に加えて旅行グッズやバランススクーターなど、スマートフォンアクセサリー以外の商品を拡充し、収益確保を図っている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「競合店舗に対する独自性・優位性を確保するため、当社メディアとの連動強化及びプライベート商品・コラボレーション商品の拡充、スマホユーザーのライフスタイルをより豊かにする商品とサービスの提供に努めました。」
メディアとの連動強化、プライベート商品・コラボレーション商品の拡充、商品・サービス提供を通じて競合店舗との差別化を図る方針を再記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「スマートフォン・アクセサリー販売事業において増加傾向にある競合店舗に対する優位性確保のため、モバイル保険をはじめとする新商品・コラボレーション商品の拡充とともにサービス・ホスピタリティーの充実と徹底に努めております。」
モバイル保険、新商品、コラボレーション商品、サービス・ホスピタリティーによる競合との差別化を再記載している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォン・アクセサリー販売事業において増加傾向にある競合店舗に対する優位性確保のため、モバイル保険をはじめとする新商品・オリジナル商品・コラボレーション商品の拡充とともにサービス・ホスピタリティーの充実と徹底に努めております。」
従来のオリジナル商品・コラボレーション商品に加え、モバイル保険などの新商品、雑貨・アパレルのオリジナルブランド、サービス・ホスピタリティーの充実を進めている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「スマートフォン・アクセサリー販売事業において増加傾向にある競合他店舗に対する優位性確保のため、オリジナル商品開発及びコラボレーション商品の拡充とともに、サービス品質の向上に努めております。」
競合店舗との差別化手段として、オリジナル商品・コラボレーション商品の拡充とサービス品質向上を掲げている。