ストア事業の黒字転換
FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「利益面では、主にmusica lab社の売上高減少に伴う収益性の低下の影響から、セグメント赤字となりました。以上の結果、当中間連結会計期間におけるセグメント合計では、売上高は279,191千円、セグメント損失は38,251千円となりました。」
IP&コマース事業はmusica lab社の売上高減少に伴う収益性低下により、セグメント赤字となった。 - 2026-05-14悪化決算説明資料
「IP&コマースは、子会社musica labのIPグッズ販売が振るわなかったことを主因に減収した。サッカー秋春制移行に伴い、現在は昇降格のない特別シーズンを実施中だが、平時と比較して集客力を見込みにくいことから各クラブが予算を絞り気味であることの影響を受けた。」
IP・コマース事業は、musica labのIPグッズ販売不振とサッカーシーズン移行の影響により、四半期売上高が前四半期から減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「IP&コマース事業において、YURINAN事業の事業譲渡及び「原宿friend」の閉店による売上高の減少がありましたが、…PWAN社及びmusica lab社の業績連結を開始したことにより、当連結会計年度における売上高は増加いたしました。」
メディア共創企画事業の成長によりメディア事業が黒字を継続し、IP&コマース事業ではYURINAN事業譲渡・店舗閉店と子会社連結開始により売上249,567千円、セグメント損失24,702千円となった。 - FY2025-H1事業譲渡・閉店による赤字縮小有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間におけるセグメント合計では、売上高は53,126千円(前年同期比62.4%)、セグメント損失は18,640千円(前年同期はセグメント損失31,155千円)となりました。」
IP&コマース事業はYURINAN事業譲渡と原宿friend閉店により売上高が前年同期比62.4%となった一方、セグメント損失は31,155千円から18,640千円へ縮小した。黒字転換ではなく、赤字削減と店舗運営撤退の段階へ変化している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「営業面では、IPコラボレーションにおいて、主に株式会社サンリオの人気キャラクターとの連続コラボレーションを実施いたしました。有名アニメ作品「ラブライブ!スーパースター!!」等とのコラボレーションを継続して実施した他、「YURINAN -ゆうりんあん-」は店舗リニューアル後の平時の売上高が増加する等、営業活動が順調に進みましたが、前年同期に実施したアニメ専門局「AT-X」やゲーム実況グループ「日常組」のような人気IPとの大型コラボレーションを実施しなかった影響で、売上高は減少いたしました。」
IPコラボレーションを継続し、平時の店舗売上は増加した一方、前年同期に実施した大型コラボレーションイベントがなく、IP&コマース事業は売上85,088千円、セグメント損失31,155千円となった。 - FY2024-Q1大型案件不在による売上減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間におけるセグメント合計では、売上高43,324千円、セグメント損失は10,796千円となりました。」
IPコラボレーションを継続したものの、前年同期の大型コラボレーション不在等により、IP&コマース事業は売上高43,324千円、セグメント損失10,796千円となった。 - FY2023大幅増収・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント合計では、売上高は325,217千円(前年同期比181.5%増)、セグメント損失は45,172千円(前年同期はセグメント損失73,495千円)となりました。」
ストア事業は売上高325,217千円、前年同期比181.5%増となり、セグメント損失も73,495千円から45,172千円へ縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2023-Q3大幅増収・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高287,142千円(前年同期比305.6%増)、セグメント損失1,955千円(前年同期はセグメント損失37,708千円)となりました。」
ストア事業はIPコラボレーションにより前年同期比305.6%増収となり、セグメント損失も37,708千円から1,955千円へ縮小している。 - FY2023-Q2大幅増収・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は140,152千円(前年同期比327.2%増)、セグメント損失は17,428千円(前年同期はセグメント損失19,878千円)となりました。」
ストア事業はIPコラボレーションの実施により売上高が前年同期比327.2%増となる一方、セグメント損失は前年同期から17,428千円へ縮小し、従来の「大幅増収・損失拡大」から損失縮小へ変化している。 - FY2023-Q1大幅増収・損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高48,192千円(前年同期比512.8%増)、セグメント損失は16,268千円(前年同期はセグメント損失10,611千円)となりました。」
ストア事業はIPコラボレーション等により前年同期比512.8%増収となった一方、商品原価、人件費、ロイヤリティ、店舗家賃等の増加により損失が拡大している。 - FY2022大幅増収・損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント合計では、売上高は115,542千円(前年同期比275.5%増)、セグメント損失は73,495千円(前年同期はセグメント損失21,190千円)となりました。」
ストア事業はIPコラボレーションにより売上高が115,542千円、前年同期比275.5%増となった一方、商品原価、人件費、ロイヤリティ、店舗家賃等の増加により損失が73,495千円へ拡大している。 - FY2022-Q3大幅増収・損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高70,787千円(前年同期比475.7%増)、セグメント損失37,708千円(前年同期はセグメント損失17,246千円)となりました。」
ストア事業はIPコラボレーションやデジタルくじの展開により大幅増収となった一方、商品原価、採用費、出店費用、ロイヤリティ等の増加により損失が拡大している。 - FY2022-Q2大幅増収・損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は32,806千円(前年同期比520.4%増)、セグメント損失は19,878千円(前年同期はセグメント損失7,376千円)となりました。」
ストア事業はIPコラボレーション等により大幅増収となった一方、先行投資や原価・運営費用の増加によりセグメント損失が拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高7,864千円(前年同期比519.9%増)、セグメント損失は10,611千円(前年同期はセグメント損失2,422千円)となりました。」
ストア事業は実店舗の認知度向上などにより売上高が前年同期比519.9%増となった一方、商品原価・店舗家賃等の増加によりセグメント損失が前年同期から拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント合計では、売上高は30,772千円(前年同期比87.9%減)、セグメント損失は21,190千円(前年同期はセグメント利益809千円)となりました。」
ストア事業は売上高30,772千円、セグメント損失21,190千円となり、前年同期のセグメント利益809千円から損失へ転じている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高12,295千円(前年同期比95.2%減)、セグメント損失17,246千円(前年同期はセグメント利益2,075千円)となりました。」
ストア事業は「友竹庵」の旗艦店を開設した一方、事業立ち上げ費用や原価増により、前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は5,287千円(前年同期比97.9%減)、セグメント損失は7,376千円(前年同期はセグメント利益2,740千円)となりました。」
ストア事業は売上高が前年同期比97.9%減の5,287千円となり、前年同期の2,740千円のセグメント利益から7,376千円のセグメント損失へ転じている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高1,268千円(前年同期比99.5%減)、セグメント損失は2,422千円(前年同期はセグメント利益3,078千円)となりました。」
ストア事業は前年同期の3,078千円のセグメント利益から2,422千円のセグメント損失へ転じ、売上高も前年同期比99.5%減となった。 - FY2020-Q3黒字維持・利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高254,274千円(前年同期比62.9%減)、セグメント利益2,075千円(前年同期はセグメント利益18,320千円)となりました。」
ストア事業のセグメント利益は2,075千円で黒字を維持したものの、前年同期の18,320千円から減少している。また、AppBank Store株式譲渡により当四半期のストア事業売上は計上されていない。 - FY2020-Q2黒字維持・利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は254,274千円(前年同期比44.0%減)、セグメント利益は2,740千円(前年同期はセグメント利益9,156千円)となりました。」
AppBank Store株式譲渡後も第2四半期累計のストア事業は2,740千円のセグメント利益を計上したが、前年同期の9,156千円から利益は減少している。 - FY2020-Q1黒字継続・利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高254,274千円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益は3,078千円(前年同期はセグメント利益5,618千円)となりました。」
ストア事業は前年同期に続き黒字を維持したが、セグメント利益は5,618千円から3,078千円へ減少している。なお、その後のAppBank Store株式譲渡により連結対象から除外された。 - FY2019達成有価証券報告書
「利益面では、厳密な原価管理を行うとともに販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、売上総利益率の拡大につながり、セグメント利益は2015年12月期以来、4期ぶりの黒字を達成いたしました。」
ストア事業はセグメント利益12,271千円となり、2015年12月期以来4期ぶりの黒字を達成した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、店舗売上、卸売上及び修理売上は減少したものの、Eコマースサイト売上が伸長した結果、増収となり、利益面では、厳密な原価管理を行うとともに粗利の高い商材の販売に注力した結果、売上総利益の拡大につながり、4四半期連続の黒字を達成いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高685,448千円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益18,320千円(前年同期はセグメント損失39,880千円)の増収増益となりました。」
Eコマースサイト売上の伸長、厳密な原価管理、高粗利商材への注力により、ストア事業は前年同期のセグメント損失39,880千円からセグメント利益18,320千円へ転換し、4四半期連続の黒字を達成している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、店舗売上、卸売上及び修理売上は減少したものの、Eコマースサイト売上が伸長した結果増収に、利益面では、売上総利益拡大及び販管費圧縮により、黒字転換いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は454,195千円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は9,156千円(前年同期はセグメント損失26,236千円)となりました。」
Eコマースサイト売上の伸長と売上総利益拡大・販管費圧縮により、ストア事業は前年同期のセグメント損失から9,156千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「営業面では、店舗売上、卸売上及び修理売上は減少したものの、Eコマースサイト売上が伸長し、利益面では販売管理費の圧縮等により、黒字転換いたしました。」
ストア事業では、Eコマースサイト売上の伸長と販売管理費の圧縮等により、セグメントが前年同期の損失から利益へ転換した。