AppBank(6177)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「対処」
地方メディアの媒体枠販売事業
FY2024-H1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15対処決算説明資料
「25/12期以降の減収圧力だった一部顧客のインシデント影響が改善」
一部顧客のインシデントによるメディア共創企画の売上減少について、影響が改善方向に変化したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業面では、主にメディア共創企画事業で、一時的なインシデントによって2025年8月以降に落ち込んでいた売上高が回復してきたことと、AIマーケティング事業でのクライアント獲得が進んだことから、売上高が堅調に推移いたしました。」
一時的なインシデント後のメディア共創企画事業の売上回復と、AIマーケティング事業のクライアント獲得進展を収益の進捗として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業面では、主にメディア共創企画事業の成長により、売上高が増加いたしました。以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント合計では、売上高は983,723千円、セグメント利益は36,214千円となりました。」
メディア共創企画事業の拡大により、メディア事業の売上高は983,723千円、セグメント利益は36,214千円となり、黒字を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディア事業においては、主に前事業年度より開始したメディア共創企画事業の拡大に取り組んでおります。」
前事業年度から開始したメディア共創企画事業の拡大により、メディア事業の売上高は604,895千円、セグメント利益は29,726千円となり、前年同期から大きく増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において、戦略的パートナーとの協業により、地方放送局等の他社メディアと事業開発を開始し、売上高及び収益面に大きく寄与いたしました。」
メディア共創企画事業が順調に立ち上がり、地方放送局等の他社メディアとの事業開発・媒体枠販売を通じて売上高及び収益に寄与した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに地方メディアの媒体枠販売事業を開始いたしました。」
当中間会計期間より、地方メディアの広告枠を販売する新事業を開始し、売上高の増加に寄与したと記載している。