営業利益の早期黒字化と高利益率収益構造の確立
FY2021に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年12月期連結会計年度においては、資本業務提携先であるクオンタムリープ株式会社、株式会社PLANA、株式会社光造パートナーズ等からの協力を受けて運営している経営体制の元、引き続き、当社の中核事業であるメディア事業及びIP&コマース事業の成長、AI事業の立ち上げにより、売上高及び粗利益の増加を図り、早期の黒字化を目指してまいります。」
2026年12月期において、中核事業の成長とAI事業の立ち上げにより売上高・粗利益を増加させ、早期黒字化を目指す方針を再記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループが経営管理上、重要視している中長期財務目標は、2025年12月期の業績をもとに、売上高においては2030年12月期までに年間CAGR+40%の達成と、2030年12月期における営業利益率の10.0%超の達成です。」
中期財務目標を、2026年12月期までの売上高年間CAGR70%・営業利益率8%必達等から、2025年12月期を基準とする2030年12月期までの年間CAGR40%・営業利益率10%超へ変更している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社が経営管理上、重要視している中期財務目標は、2023年12月期の業績をもとに、売上高においては2026年12月期までに年間CAGR+70%の達成と、2026年12月期における営業利益率の必達目標値8.0%、努力目標値15.0%です。」
早期黒字化の目標に加え、2026年12月期までの売上高年間CAGR70%、営業利益率8.0%の必達目標と15.0%の努力目標を明示し、目標の測定可能性と時間軸を高めている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2024年12月期事業年度においては、クオンタムリープ株式会社を中心とする資本業務提携先からの協力を受け発足した新経営体制の元、当社の中核事業であるメディア事業及びIP&コマース事業(旧ストア事業)の成長により、売上高の増加を図り、早期の黒字化を目指してまいります。」
2024年12月期に中核事業の成長による売上高増加と早期黒字化を目指す方針を再記載している。中間会計期間では営業赤字が継続しているが、赤字幅の縮小とメディア事業の黒字化を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一朝一夕にという訳にはいきませんが、上述の既存事業の選択及び集中により、新たな事業の方向性が定まり、再成長軌道に入ったと考えております。これらの施策を着実に実行していくことで、売上の拡大と早期黒字化を目指してまいります。」
既存事業の選択と集中、新経営体制、費用削減及びIP&コマース事業の成長を通じて、売上拡大と早期黒字化を目指す方針を再記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「今回、2024年度中の営業利益黒字化及び上場後10年経過後から適用される東証グロース市場の上場維持基準の1つである時価総額40億円以上の早期達成を念頭に、このタイミングで投資の内容を見直し、経営資源の集中を進めて注力事業のスピードアップを図ることが重要であるとの考えに至りました。」
早期黒字化の目標に加え、2024年度中という期限と、時価総額40億円以上の上場維持基準の早期達成を明示し、投資見直し・経営資源集中を手段として掲げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」
早期黒字化と成長事業の確立を目指す方針を再記載しているが、当四半期も営業損失が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」
早期黒字化及び成長事業の確立を目指す方針を再記載しているが、当四半期では営業損失が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一朝一夕にという訳にはまいりませんが、これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」
グループ全体の売上拡大、早期黒字化及び成長事業の確立を目指す方針を再記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一朝一夕にという訳にはまいりませんが、これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」
各施策を実行し、グループ全体の売上拡大、早期黒字化及び成長事業の確立を目指す方針を再記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一朝一夕にという訳にはまいりませんが、これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」
各施策を実行することで、グループ全体の売上拡大、早期黒字化、成長事業の確立を目指す方針を再記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、営業利益の早期黒字化のために、まずメディア事業において、低迷している売上高の拡大を図っておりますが、将来的には、売上高に対して高利益率を確保する収益構造を作ることを目指しております。」
売上高を拡大し、事業運営を最適化することで営業利益の早期黒字化を目指し、将来的には高利益率の収益構造を構築する目標を明示している。