道路・軌道の異常度診断ビッグデータ共有システム「ROAD-S」の実証試験
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2022前進有価証券報告書
「新技術開発では橋梁床版の調査・解析の効率化を進め、昨年末に国土交通省新技術提供システム「NETIS」に登録され一定の研究開発成果を得たと考えており、さらなる技術革新を行いインフラストックの維持管理業務に活かしていきたいと考えております。」
ROAD-Sの技術を活用した橋梁床版の調査・解析効率化について、国土交通省のNETIS登録という具体的な研究開発上のマイルストーンを達成したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規システムのロードスの営業展開に注力するとともに、ロードスシステムの技術を活かした調査・解析技術の開発も進め、橋梁床版の調査・解析に応用し効率化を進めてまいりました。」
ROAD-Sは正式受注前の営業活動に加え、システム技術を橋梁床版の調査・解析へ応用し、効率化を進める段階に進展している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「3つの事業戦略では、⑤イノベーションの創出、⑥完結型サービスの拡充、⑦海外展開の3つに注力してまいりました。」
イノベーションの創出を3つの事業戦略の一つとして継続していると再確認している。ロードスの正式受注など、個別の新たな進展は記載していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規事業として進めております「道路・軌道の異常度診断ビックデータ共有システム(通称:ロードス)」につきましては、各方面での試行導入が順調に進んでおり、正式受注に向け着実に進捗しております。」
ロードスについて、各方面での試行導入が順調に進み、正式受注に向けて進捗しているとの説明を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「イノベーションの創出では、SIP(戦略的イノベーションプログラム(内閣府主催))の研究成果からロードスの開発・商品化を行い受注に向けた営業活動を行っておりますが、いまだ受注に至っておりません。機能の向上と営業活動の強化を行っており、一刻も早く受注に繋げてまいります。」
ロードスはSIP研究成果を基に開発・商品化し営業活動を継続しているが、当年度も受注には至っていない。機能向上と営業強化を続ける方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「イノベーションの創出では、SIP(戦略的イノベーションプログラム(内閣府主催))の研究成果からロードス(道路・軌道の異常度診断ビックデータ共有システム)の開発・商品化を行い受注に向けた営業活動を行っており、複数の道路管理団体にて試行導入を行っております。」
ロードスについて、SIP研究成果を基にした開発・商品化、受注に向けた営業活動および複数の道路管理団体での試行導入を継続している。正式受注の実績は記載されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「SIP(戦略的イノベーションプログラム(内閣府主催))の研究成果からロードスの開発・商品化を行い受注に向けた営業活動を行っております。」
ROAD-Sについて、実証・試行導入の段階から、SIP研究成果を基にした開発・商品化と受注に向けた営業活動の段階へ進展したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、新規事業として進めております、道路・軌道の異常度診断ビックデータ共有システム(通称:ロードス)につきましても、各方面での試行導入が順調に進んでおり、正式受注に向け着実に進捗しております。」
ROAD-Sについて、前回の多数団体でのテスト導入から、各方面での試行導入が順調に進み、正式受注に向けた進捗を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、新規事業である道路・軌道の異常度診断ビッグデータ共有システム(ロードス)につきましては、正式受注には至っておりませんが、多数の団体でテスト導入を実施しており着実に進捗しております。」
正式受注には至っていないものの、多数の団体でテスト導入を実施しており、前回の実証試験開始から導入検証が進展したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、12月には開発を進めてきた「道路・軌道の異常度診断ビックデータ共有システム」製品名「ROAD-S(ロードス)」の体験版が完成し、導入に向けた実証試験を開始しました。」
道路・軌道の異常度診断ビッグデータ共有システム「ROAD-S」について、12月に体験版が完成し、導入に向けた実証試験を開始した。