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土木管理総合試験所(6171)・施策再掲

高速移動型非接触3Dレーダ探査車両を用いた物理探査

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20242016: 220162017: 320172018: 020182019: 020192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

土木管理総合試験所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「インフラメンテナンス維持管理業務では、従来の目視点検に代わり、当社が開発した3Dレーダ搭載車による高速調査・解析を活用し、維持管理・更新コストの削減と業績向上を両立させております。」

    3Dレーダ搭載車による高速調査・解析を、目視点検に代わるインフラ維持管理手段として継続活用している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「インフラメンテナンス維持管理業務では、従来の目視点検に代わり、当社が開発した3Dレーダ搭載車による高速調査・解析を活用し、維持管理・更新コストの削減と業績向上を両立させております。」

    3Dレーダ搭載車による高速調査・解析を、インフラ維持管理・更新コスト削減と業績向上の手段として継続している。
  3. 2026-02-27前進株主総会

    「インフラメンテナンス分野では、3Dレーダ搭載車の活用拡大に加え、内閣府主導の国家プロジェクト「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期」に協力参画し、スマートインフラの実装に向けた取り組みを推進しました。」

    3Dレーダ搭載車について、単なる活用方針ではなく「活用拡大」として記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「インフラメンテナンス維持管理業務では、従来の目視点検から、当社で開発した3Dレーダ搭載車を活用した高速調査・高速解析を実施し、維持管理・更新コストの縮減に取組むと同時に業績を伸ばしております。」

    開発した3Dレーダ搭載車を用いた高速調査・高速解析により、インフラ維持管理・更新コストの縮減と業績伸長を図る取り組みを再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「非破壊試験業務においては、引き続きインフラ調査の需要は多く、橋梁点検やトンネル点検等の定期点検業務や、物理探査業務が好調でありました。利益面では外注費が増加しておりますが、物理探査業務の利益率がよく、全体で増益となりました。」

    3Dレーダ搭載車等を用いる物理探査業務が好調となり、外注費増加がある中でも利益率の高さによって非破壊試験業務全体の増益に寄与した。物理探査売上高は183百万円から257百万円へ増加している。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「インフラメンテナンス維持管理業務では、従来の目視点検から、当社で開発した3Dレーダ搭載車を活用した高速調査・高速解析を実施し、維持管理・更新コストの縮減に取組むと同時に業績を伸ばしております。 物理探査 83 101」

    3Dレーダ搭載車による高速調査・高速解析の活用を継続し、物理探査の中間累計売上高は前年同期83百万円から101百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インフラメンテナンス維持管理業務では、従来の目視点検から、当社で開発した3Dレーダ搭載車を活用した高速調査・高速解析を実施し、維持管理・更新コストの縮減に取組むと同時に業績を伸ばしております。 物理探査 65 70」

    3Dレーダ搭載車による高速調査・高速解析の活用を継続し、物理探査の売上高は前年同期の65百万円から70百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらにインフラメンテナンス事業では、従来の目視点検から、当社で開発した3Dレーダ搭載車を活用した高速調査・高速解析を実施し、維持管理・更新コストの縮減に取組むと同時に業績を伸ばしております。」

    開発した3Dレーダ搭載車を従来の目視点検に代わる高速調査・高速解析に活用している。物理探査の売上高も前年同期の79百万円から104百万円へ増加し、前年同期比で伸長した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらにインフラメンテナンス事業では、従来の目視点検から、当社で開発した3Dレーダ搭載車を活用した高速調査・高速解析を実施し、維持管理・更新コストの縮減に取組むと同時に業績を伸ばしております。 物理探査 48 83 35」

    開発した3Dレーダ搭載車を、従来の目視点検に代わるインフラメンテナンスの高速調査・高速解析に活用し、維持管理・更新コストの縮減に取り組んでいる。物理探査の売上高も前年同期48百万円から83百万円へ増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「物理探査 186 232 45 124.7%」

    物理探査の年間売上高が前期186百万円から232百万円へ増加し、前期比124.7%となった。前期までの低調な推移から回復している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「物理探査 102 79 △22 78.3」

    物理探査の第3四半期累計売上高が前年同期の102百万円から79百万円へ22百万円減少し、前年同期比78.3%となった。前期からの低調な推移がさらに続いている。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「物理探査 65 48 -16 74.2」

    物理探査の第2四半期累計売上高が前年同期の65百万円から48百万円へ16百万円減少し、前年同期比74.2%となった。前期からの低調な推移が当期上半期にも確認される。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「物理探査 220 186 84.5」

    物理探査の年間売上高が220百万円から186百万円へ減少し、前期比84.5%となった。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「物理探査 137 102 △35 74.2%」

    物理探査の売上高が前年同期の137百万円から102百万円へ35百万円減少し、前年同期比74.2%となった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「物理探査 58 39 △18 68.4%」

    物理探査の売上高が前年同期の58百万円から39百万円へ18百万円減少し、前年同期比68.4%となった。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「物理探査部門(レーダ探査業務)は昨年と比べて大型案件の受注が減少したことから220百万円(前期比25.4%減)となりました。」

    高速移動型3Dレーダを用いる物理探査について、大型案件の受注減により売上高が220百万円、前期比25.4%減となった。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「非破壊試験業務においては、年度内工期に向けた品質管理業務が堅調な売上を確保し、橋梁・上下水施設等のコンクリート構造物の点検業務や塗膜採取を含む調査案件の増加と大型化もあり好調に推移しましたが、レーダ探査等を行う物理探査業務においては、昨対で大型案件の受注等が減少し減収減益となりました。」

    物理探査業務について、大型案件の受注等が前年対比で減少し、減収減益となったと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、道路や鉄道の路盤及びトンネル壁面の維持管理のための定期点検を目的として、長い距離を短時間で診断可能な高速移動型非接触3Dレーダ探査車両を用いた物理探査業務も行っております。これは、レーダ探査を高速(最大速度約80km/h)で移動しながら行うことが可能なため、高速道路では車線規制等を行うことなく、鉄道においては列車の運行していない時間帯に短時間で効率的な探査を行うことが可能となっております。」

    3Dレーダ探査車両を用いた物理探査を引き続き事業内容として記載し、最大速度約80km/h、車線規制や列車運行への影響を抑えた探査という機能を説明している。
  19. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「非破壊調査試験では、3Dレーダを用いた物理探査業務の進捗に遅れはあるものの、インフラストックの維持管理業務が好調を維持し増収となりました。」

    3Dレーダを用いた物理探査業務について、前回の「若干鈍化」から「進捗に遅れ」とされ、進展の遅れが明示された。一方、インフラストック維持管理業務は好調を維持している。
  20. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「非破壊調査試験業務では、3Dレーダ探査車を用いた物理探査業務が若干鈍化しましたが、インフラ等の点検診断業務、耐震調査業務の受注が増加し、売上高435百万円(前年同期比120.8%)となりました。」

    3Dレーダ探査車を用いた物理探査業務は、前年度までの増収基調から「若干鈍化」とされた。一方、インフラ点検診断・耐震調査の受注増が補完している。
  21. FY2016前進有価証券報告書

    「非破壊調査試験は、3Dレーダ機器の増設により受注増となり、物理探査業務が前期比138.1%と大幅に増収し、インフラの維持修繕業務も順調に推移したため、売上高806百万円(前期比106.2%)となり増収となりました。」

    3Dレーダ機器を増設し、物理探査業務が前期比138.1%、非破壊調査試験全体が806百万円・前期比106.2%となった具体的な前進を記載している。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「非破壊調査試験は、インフラの維持修繕業務の受注が伸びず低調に推移しましたが、3Dレーダを用いた物理探査業務は増収となりました。」

    3Dレーダを用いた物理探査業務について、前年同期から増収となったと記載している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「非破壊調査試験業務では、引続き高速移動型非接触3Dレーダ探査車両を用いた物理探査業務が好調を維持し、売上高360百万円(前年同期比102.9%)となり増収となりました。」

    非破壊調査試験における具体的な技術・車両の活用と、その業務の好調を記載している。
一緒に動いた変遷

「農業の6次産業化に伴う中・大型地盤補強案件の獲得」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農業の6次産業化に伴う中・大型地盤補強案件の獲得8回
  3. 2人員増加および設備投資に伴う費用負担による利益圧迫8回
  4. 3土壌汚染調査・分析を含む環境調査試験の拡大7回
  5. 4増収減益と人件費・減価償却費の増加7回
  6. 5防災・減災、老朽社会インフラ維持管理および地盤関連需要の拡大4回
  7. 6海外経済・政情不安、株価下落および円高による先行き不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
土木管理総合試験所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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