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土木管理総合試験所(6171)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による現場中止・事業活動停滞リスク

FY2020-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q12020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の行動制限解除により、経済活動は回復基調にあるものの、設備投資の抑制及び物流の停滞による世界的な原材料の供給不足やウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰等、供給面での影響があり、不透明な状況が続いております。」

    行動制限解除により経済活動は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス後の供給面の影響や不透明感が残るとの認識を再確認している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の行動制限解除により、経済活動は回復基調にあるものの、設備投資の抑制及び物流の停滞による世界的な原材料の供給不足やウクライナ情勢の悪化による資源価格の高騰等、供給面での影響があり、不透明な状況が続いております。」

    行動制限解除により経済活動は回復基調にあるものの、供給面の影響と不透明感が続くとの認識を再確認している。
  3. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の行動制限解除により、経済活動は回復基調にあるものの、設備投資の抑制及び物流の停滞による世界的な原材料の供給不足やウクライナ情勢の悪化による資源価格の高騰等、供給面での影響があり、不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症対策の行動制限解除と経済活動の回復基調を記載しており、感染拡大による活動停滞の表現は弱まっている。一方、供給面の不透明感は継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が属する建設コンサルタント業界では、新型コロナウイルスの影響で中止や延期となる現場は少なく、その影響は限定的でありましたが、不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルスによる現場の中止・延期は少なく影響は限定的としつつ、経済・事業環境の不透明さが続いているとの認識を再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症について、当連結会計年度における当社の事業活動へ与える影響は限定的であります。したがって、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微との仮定に基づいて、会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症による当年度の事業活動への影響は限定的・軽微との認識を再確認している。一方、将来影響の不確実性も引き続き記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が属する建設コンサルタント業界は、新型コロナウイルスの影響で中止や延期となる現場は少なく、その影響は限定的でありましが、営業活動が制限される場面も増加しており、不透明な状況が続いております。」

    現場の中止・延期による影響は限定的としつつ、営業活動の制限が増加し不透明な状況が続くとの認識を再確認している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が属する建設コンサルタント業界は、新型コロナウイルスの影響で中止や延期となる現場は少なく、その影響は限定的でありましが、営業活動が制限される場面も増加しており、不透明な状況が続いております。」

    現場の中止・延期による影響は限定的としつつ、営業活動が制限される場面が増加し、不透明な状況が続いていると記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症について、当第1四半期連結累計期間における当社の事業活動へ与える影響は限定的であります。したがって、当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響は軽微との仮定に基づいて、会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、将来において当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当四半期の事業活動への影響は限定的・軽微としつつ、感染症拡大の将来影響には不確定要素があるとの認識を再確認している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が属する建設コンサルタント業界では、新型コロナウィルスの影響で中止や延期となる現場は少なく、その影響は限定的でありました。一部営業員の活動が制限される場面がありましたが、大きな影響はありませんでした。」

    新型コロナウイルスによる現場の中止・延期は少なく、営業員の活動制限が一部あったものの、当四半期の業界・事業への影響は限定的であるとの認識を再確認している。
  10. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当社が属する建設コンサルタント業界では、新型コロナウイルスの影響で中止や延期となる現場は少なく、その影響は限定的でありました。」

    新型コロナウイルスによる現場の中止・延期は少なく、当四半期の業界への影響は限定的と説明している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社が属する建設コンサルタント業界では、新型コロナウィルス感染症の影響を大きく受ける業界ではないため、事業等への影響は限定的であり、従業員への感染予防対策としてテレワークの導入や時差出勤の実施を行い関係者の安全を最優先とする対策を講じております。ただし、新型コロナウィルス感染症拡大が長期化する場合は、当社経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点の事業影響は限定的としつつ、感染拡大長期化による業績影響可能性と感染予防策を再確認している。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が属する建設コンサルタント業界では、新型コロナウィルスの影響で現場の延期や中止があったもののその影響は限定的でありました。 ただし、新型コロナウィルス感染拡大が長期化する場合は、当社経営成績に影響を及ぼす場合があり、その際は適切に開示してまいります。」

    現場の延期・中止が実際に発生し、感染拡大が長期化した場合の業績影響可能性を明示している。一方、当四半期時点の業界への影響は限定的と説明している。
  13. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期では、新型コロナウィルスによる業績への大きな影響はございませんでしたが、都市部においては中止となる現場も出てきており、先行きは不透明であります。」

    新型コロナウイルス感染拡大により都市部で中止となる現場が発生し、先行きが不透明である一方、当四半期時点では業績への大きな影響はないと記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済・政情不安、株価下落および円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・政情不安、株価下落および円高による先行き不透明感3回
  3. 2人員増加および設備投資に伴う費用負担による利益圧迫3回
  4. 3建設投資減少による厳しい受注環境2回
  5. 4高速移動型非接触3Dレーダ探査車両を用いた物理探査2回
  6. 5農業の6次産業化に伴う中・大型地盤補強案件の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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