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冨士ダイス(6167)・目標達成

ROE(自己資本当期純利益率)の重視

FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2021達成FY2022 – FY2023その他FY2024 – 2026-05-282018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「こうしたことから当社グループが重視する経営指標である売上高経常利益率は5.1%(対目標比1.1ポイント増)、ROE(自己資本当期純利益率)は2.8%(対目標比0.6ポイント増)となりました。」

    ROEは2.8%となり、当年度目標を0.6ポイント上回って目標達成に転じた。
  2. 2026-05-28実績引用決算説明資料

    「ROEは売上高増や効率化施策による利益増によって前期比で改善したものの、原材料高騰等による損益構造の悪化等により依然として資本コストを下回っている状況」

    ROEは前期の2.1%から2026年3月期の2.8%へ改善したが、資本コストおよび2027年3月期目標の7.0%を下回っている。
  3. FY2025目標未達を更新有価証券報告書

    「ROE(自己資本当期純利益率)は2.1%(対目標比1.9ポイント減)となりました。」

    ROEは2.1%となり、当年度目標を1.9ポイント下回った。
  4. FY2024目標未達有価証券報告書

    「ROE(自己資本当期純利益率)は3.5%(対目標比1.1ポイント減)となりました。」

    ROEは3.5%となり、当年度目標を1.1ポイント下回った。売上高の未達が目標未達の主要因と記載している。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「これに伴い、当社グループが重視する経営指標の一つでありますROE(自己資本当期純利益率)は6.5%となり、当連結会計年度の目標であった4.2%を2.3ポイント上回りました。」

    ROEは6.5%となり、当年度目標4.2%を2.3ポイント上回った。
  6. FY2022達成有価証券報告書

    「これに伴い、当社グループが重視する経営指標の一つでありますROE(自己資本当期純利益率)は4.1%となり、当連結会計年度の目標であった2.0%を2.1ポイント上回りました。」

    ROEは4.1%となり、年度目標2.0%を2.1ポイント上回った。前年度までの目標未達から目標達成に転じている。
  7. FY2021目標未達有価証券報告書

    「これに伴い、当社グループが重視する経営指標の一つでありますROE(自己資本当期純利益率)は2.5%となり、当連結会計年度の目標であった5.3%を2.8ポイント下回りました。」

    ROEは2.5%となり、年度目標5.3%を2.8ポイント下回った。前年度実績3.3%からも低下している。
  8. FY2020目標未達有価証券報告書

    「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つでありますROE(自己資本当期純利益率)は3.3%となり、当連結会計年度の目標であった5.2%を1.9ポイント下回りました。」

    ROEは3.3%となり、年度目標5.2%を1.9ポイント下回った。
  9. FY2019目標未達有価証券報告書

    「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つでありますROE(自己資本当期純利益率)は5.1%となり、当連結会計年度の目標であった5.2%を0.1ポイント下回りました。」

    ROEは5.1%となり、当年度目標5.2%を0.1ポイント下回った。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「また資本効率を高め企業価値の向上を図る観点から「ROE(自己資本当期純利益率)」を重視しております。」

    資本効率と企業価値向上の観点から、ROEを重視する経営指標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新素材・加工技術の研究開発と成長分野向け製品化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材・加工技術の研究開発と成長分野向け製品化3回
  3. 2海外売上の拡大3回
  4. 3業務効率化による収益率の向上3回
  5. 4成長分野への注力と新製品開発力の向上3回
  6. 5売上高経常利益率の向上3回
  7. 6共同開発・M&A・業務提携による新成長エンジンの創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
冨士ダイスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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