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冨士ダイス(6167)・目標達成

売上高経常利益率の向上

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2021達成FY2022 – FY2023その他FY2024 – 2026-05-152017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「こうしたことから当社グループが重視する経営指標である売上高経常利益率は5.1%(対目標比1.1ポイント増)、ROE(自己資本当期純利益率)は2.8%(対目標比0.6ポイント増)となりました。」

    売上高経常利益率は5.1%となり、当年度目標を1.1ポイント上回って目標達成に転じた。
  2. 2026-05-15実績引用決算

    「営業利益は822百万円(前連結会計年度比68.5%増)となりました。」

    営業利益率4.7%、ROE2.8%への改善を含む収益指標の通期実績を記載している。
  3. FY2025目標未達を更新有価証券報告書

    「これにより当社グループが重視する経営指標である売上高経常利益率は3.6%(対目標比2.8ポイント減)となり、ROE(自己資本当期純利益率)は2.1%(対目標比1.9ポイント減)となりました。」

    売上高経常利益率は3.6%、ROEは2.1%となり、いずれも年度目標を下回った。売上高未達と費用構造の悪化を原因として、収益力改善を今後の課題としている。
  4. FY2024目標未達有価証券報告書

    「これにより当社グループが重視する経営指標である売上高経常利益率は5.3%(対目標比1.6ポイント減)となりました。」

    売上高経常利益率は5.3%となり、当年度目標を1.6ポイント下回った。売上高の目標未達が主要因であり、今後の課題と記載している。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は7.1%となり、当連結会計年度の目標であった7.0%を0.1ポイント上回りました。」

    売上高経常利益率は7.1%となり、当年度目標7.0%を0.1ポイント上回った。
  6. FY2022達成有価証券報告書

    「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は7.1%となり、当連結会計年度の目標であった3.9%を3.2ポイント上回りました。」

    売上高経常利益率は7.1%となり、年度目標3.9%を3.2ポイント上回った。前年度の目標未達から目標達成に転じている。
  7. FY2021目標未達有価証券報告書

    「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は2.1%となり、当連結会計年度の目標であった7.5%を5.4ポイント下回りました。」

    売上高経常利益率は2.1%となり、年度目標7.5%を5.4ポイント下回った。前年度実績5.8%からも低下している。
  8. FY2020目標未達有価証券報告書

    「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は5.8%となり、当連結会計年度の目標であった7.4%を1.6ポイント下回りました。」

    売上高経常利益率は5.8%となり、年度目標7.4%を1.6ポイント下回った。
  9. FY2019目標未達有価証券報告書

    「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は7.3%となり、当連結会計年度の目標であった7.8%を0.5ポイント下回りました。」

    売上高経常利益率は7.3%となり、当年度目標7.8%を0.5ポイント下回った。前年度実績8.2%からも低下している。
  10. FY2018達成有価証券報告書

    「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は8.2%となり、当連結会計年度の目標であった7.2%を1.0ポイント上回っていることから、当連結会計年度の事業運営は所定の成果を得ているものと評価しております。」

    当連結会計年度の売上高経常利益率は8.2%となり、目標7.2%を1.0ポイント上回ったと記載している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、収益性を重視し、「売上高経常利益率」を重要な経営指標として位置づけております。経営効率の向上、利益率の確保を推進し、指標の向上に取り組んでまいります。」

    売上高経常利益率を重要な経営指標として初めて明示している。具体的な数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「新素材・加工技術の研究開発と成長分野向け製品化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新素材・加工技術の研究開発と成長分野向け製品化4回
  3. 2海外売上の拡大4回
  4. 3業務効率化による収益率の向上3回
  5. 4成長分野への注力と新製品開発力の向上3回
  6. 5外注加工先の確保と品質維持3回
  7. 6ROE(自己資本当期純利益率)の重視3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
冨士ダイスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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