売上高経常利益率の向上
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
- FY2026達成有価証券報告書
「こうしたことから当社グループが重視する経営指標である売上高経常利益率は5.1%(対目標比1.1ポイント増)、ROE(自己資本当期純利益率)は2.8%(対目標比0.6ポイント増)となりました。」
売上高経常利益率は5.1%となり、当年度目標を1.1ポイント上回って目標達成に転じた。 - 2026-05-15実績引用決算
「営業利益は822百万円(前連結会計年度比68.5%増)となりました。」
営業利益率4.7%、ROE2.8%への改善を含む収益指標の通期実績を記載している。 - FY2025目標未達を更新有価証券報告書
「これにより当社グループが重視する経営指標である売上高経常利益率は3.6%(対目標比2.8ポイント減)となり、ROE(自己資本当期純利益率)は2.1%(対目標比1.9ポイント減)となりました。」
売上高経常利益率は3.6%、ROEは2.1%となり、いずれも年度目標を下回った。売上高未達と費用構造の悪化を原因として、収益力改善を今後の課題としている。 - FY2024目標未達有価証券報告書
「これにより当社グループが重視する経営指標である売上高経常利益率は5.3%(対目標比1.6ポイント減)となりました。」
売上高経常利益率は5.3%となり、当年度目標を1.6ポイント下回った。売上高の目標未達が主要因であり、今後の課題と記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は7.1%となり、当連結会計年度の目標であった7.0%を0.1ポイント上回りました。」
売上高経常利益率は7.1%となり、当年度目標7.0%を0.1ポイント上回った。 - FY2022達成有価証券報告書
「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は7.1%となり、当連結会計年度の目標であった3.9%を3.2ポイント上回りました。」
売上高経常利益率は7.1%となり、年度目標3.9%を3.2ポイント上回った。前年度の目標未達から目標達成に転じている。 - FY2021目標未達有価証券報告書
「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は2.1%となり、当連結会計年度の目標であった7.5%を5.4ポイント下回りました。」
売上高経常利益率は2.1%となり、年度目標7.5%を5.4ポイント下回った。前年度実績5.8%からも低下している。 - FY2020目標未達有価証券報告書
「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は5.8%となり、当連結会計年度の目標であった7.4%を1.6ポイント下回りました。」
売上高経常利益率は5.8%となり、年度目標7.4%を1.6ポイント下回った。 - FY2019目標未達有価証券報告書
「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は7.3%となり、当連結会計年度の目標であった7.8%を0.5ポイント下回りました。」
売上高経常利益率は7.3%となり、当年度目標7.8%を0.5ポイント下回った。前年度実績8.2%からも低下している。 - FY2018達成有価証券報告書
「これに伴い当社グループが重視する経営指標の一つであります売上高経常利益率は8.2%となり、当連結会計年度の目標であった7.2%を1.0ポイント上回っていることから、当連結会計年度の事業運営は所定の成果を得ているものと評価しております。」
当連結会計年度の売上高経常利益率は8.2%となり、目標7.2%を1.0ポイント上回ったと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、収益性を重視し、「売上高経常利益率」を重要な経営指標として位置づけております。経営効率の向上、利益率の確保を推進し、指標の向上に取り組んでまいります。」
売上高経常利益率を重要な経営指標として初めて明示している。具体的な数値目標や期限は示していない。