Komori
パンチ工業(6165)・施策前進

人事制度改革・企業風土改革による働き方改革

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
人事制度・働き方改革による組織基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、人的資本に関する方針に基づき、「人財育成方針」「社内環境整備方針」「健康経営基本方針」を策定し、これらをもとに、多様な人財の活躍、エンゲージメント向上、生産性の向上を目指して、様々な施策に取組んでいます。」

    人材戦略を人財育成、社内環境整備、健康経営の3方針に整理し、DE&I、ウェルビーイング、人財開発の取組みと指標管理を具体化した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「社員のエンゲージメント向上のため、人財育成方針に基づいて社員が学び、成長できる「場」を提供し、一人ひとりが活き活きと働くことができるよう、社内環境の整備と組織風土の醸成を行う、社内環境整備方針を制定しております。」

    人的資本経営について、人財育成方針に加えて社内環境整備方針を制定し、多様性、健康、心理的安全性を含む取組みを具体化した。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「これまでの「働き方改革」への取組みをさらに深化させ、ワークライフバランスの改善、ダイバーシティの実現に加え、「VC2024」を社員へ浸透させ「自分ごと化」するなど、会社と社員一人ひとりが同じ目標を共有することを通じて、「社員エンゲージメント」の向上を図ります。」

    従来の人事制度・企業風土改革に加え、VC2024の社員への浸透と社員エンゲージメント向上を新たに明示している。
  4. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「「販売5極体制の確立」「お客様目線を重視した営業力の強化」「グローバル生産体制の最適化とR&D強化」及び「働き方改革と人材育成」の4つの重点経営課題へ取組み」

    働き方改革に加えて人材育成を重点経営課題として明示し、人事・人材面の取組み範囲を広げている。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月より新しい人事制度を導入いたしましたが、これに同期させつつ、かつ、労働法制等の改正も踏まえ、中長期的視点から広い意味での新人事制度(新人事戦略)の構築に取組んでまいります。」

    2019年4月から新しい人事制度を導入し、その制度と労働法制改正を踏まえた新人事戦略の構築を継続する。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「社員の「意識改革」、仕事の「生産性向上」を通じて、最適なワークライフバランスの実現やダイバーシティの推進を図り」

    働き方改革の手段として、意識改革、生産性向上、ワークライフバランス、ダイバーシティを引き続き掲げている。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり」

    働き方改革を重点経営課題として継続している。人材育成投資については別途、パンチアカデミーの発足が記載されている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「生産性改革、制度改革、企業風土改革等の「働き方改革」を通じて、従業員のワークライフバランスの適正化とモチベーションアップを実現し、企業価値の向上を目指します。」

    人事制度・企業風土を含む働き方改革を、生産性と企業価値の向上につなげる方針を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「人事制度改革、企業風土改革等の「働き方改革」を通じて、社員重視の経営による組織力の強化を図り、社員のモチベーションを高めることで、生産性向上、収益力向上を目指してまいります。」

    人事制度・企業風土の改革を、モチベーション、生産性、収益力の向上につなげる施策。
一緒に動いた変遷

「債権流動化に伴う買戻義務」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1債権流動化に伴う買戻義務4回
  3. 2安定継続配当と配当性向30%への引上げ3回
  4. 3R&D強化と新分野への参入3回
  5. 4働き方改革による社員の幸福と生産性向上3回
  6. 5欧米の販売体制確立3回
  7. 6販売5極体制の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人事制度改革・企業風土改革による働き方改革|パンチ工業(6165)の変遷 | Komori