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パンチ工業(6165)・施策前進

欧米の販売体制確立

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q2その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化265社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、中国においては、自動車関連を中心に受注は好調を維持しており、東南アジア地域、欧米他地域では積極的な展示会出展や販売代理店との関係強化により、前年同期実績を上回りました。」

    東南アジア・欧米他地域について、積極的な展示会出展と販売代理店との関係強化により前年同期実績を上回ったという、施策と業績の具体的な進展を記載した。
  2. FY2025-H1中国・欧米増収、国内・東南アジア減収有価証券報告書

    「この結果、国内売上高は5,744百万円(前年同期比11.6%減)、中国売上高は11,370百万円(前年同期比15.8%増)、東南アジア地域の売上高は950百万円(前年同期比2.1%減)、欧米他地域の売上高は1,923百万円(前年同期比4.7%増)となり、連結売上高は19,989百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    海外販売では、中国売上高が前年同期比15.8%増、欧米他地域が同4.7%増となった一方、東南アジア地域は同2.1%減となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方、欧米他地域においては展示会出展等による新規顧客獲得により、前年同期実績を上回る実績となりました。欧米他地域の売上高は2,682百万円(前年同期比5.4%増)となり」

    欧米販売体制について、展示会出展等による新規顧客獲得を通じ、欧米他地域の売上高が前年同期比5.4%増となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、欧米他地域においては展示会出展等による新規顧客獲得により、前年同期実績を上回る実績となりました。」

    欧米販売体制について、展示会出展等を通じた新規顧客獲得という施策と、欧米他地域売上高1,836百万円・前年同期比15.3%増という具体的な進展を記載した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「欧米他地域の売上高は3,277百万円(前期比24.1%増)となり」

    欧米他地域の通期売上高が前期比24.1%増となり、同地域の販売体制について通期の業績進展を記載した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「欧米他地域の売上高は2,545百万円(前年同期比27.4%増)となり」

    欧米他地域の売上高が前年同期比27.4%増となり、同地域の販売体制について具体的な業績進展を記載した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「欧米他地域の売上高は717百万円(前年同期比28.9%増)となり」

    欧米他地域の売上高が前年同期比28.9%増となり、同地域の販売体制について具体的な業績進展を記載した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「欧米他地域の売上高は2,641百万円(前期比42.2%増)となり」

    欧米他地域の売上高について、前期比42.2%増という通期の具体的な業績を記載している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「欧米他地域の売上高は1,998百万円(前年同期比50.8%増)となり、連結売上高は29,372百万円(前年同期比24.2%増)となりました。」

    欧米他地域の売上高が前年同期比50.8%増となり、前四半期までの回復に続く具体的な業績進展を記載した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、国内売上高は3,475百万円(前年同期比13.5%増)、中国売上高は4,851百万円(前年同期比45.9%増)、東南アジア地域の売上高は394百万円(前年同期比14.6%増)、欧米他地域の売上高は556百万円(前年同期比27.5%増)となり、連結売上高は9,278百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」

    従来、欧米他地域を含む海外売上の前年同期割れが続いていたが、欧米他地域も前年同期比27.5%増となり、販売体制の業績面で改善が示された。
  11. FY2021-Q2海外売上全地域前年同期割れ有価証券報告書

    「この結果、国内売上高は5,850百万円(前年同期比22.0%減)、中国売上高は8,025百万円(前年同期比5.5%減)、東南アジア地域の売上高は665百万円(前年同期比10.6%減)、欧米他地域の売上高は871百万円(前年同期比30.7%減)となり、連結売上高は15,412百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」

    欧米他地域を含む全地域で前年同期を下回る売上となった。特に欧米他地域は前年同期比30.7%減で、海外販売体制の業績面に変化が現れている。
  12. FY2020-Q2海外売上の減少継続有価証券報告書

    「また、東南アジア(インド含む)地域においては、ベトナム、インドネシアは堅調に推移したものの、他地域で受注が伸び悩み、前年同期を下回りました。欧米他地域においては、米州は堅調に推移したものの、欧州での受注減もあり、前年同期を下回る売上となりました。」

    海外販売体制の施策を継続する一方、東南アジア・インドの他地域および欧州の受注・売上が前年同期を下回った。米州、ベトナム、インドネシアは堅調とされた。
  13. FY2020-Q1海外売上の伸び悩み有価証券報告書

    「また、東南アジア(インド含む)地域、欧米他地域においても、欧州を中心に好調に推移していた売上が伸び悩み、前年同期を下回りました。」

    海外販売体制の既存施策を継続する一方、東南アジア・インド、欧米他地域の売上が前年同期を下回ったと記載している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「欧米市場での販売体制確立については、米国においては、2017年に設立した販売会社のさらなる営業力強化、また、欧州においては、販売代理店とこれまで以上に強固な関係を築き、販路拡大を目指すことが今後の課題であり、そのために2019年4月に欧米市場への取組み強化を企画・推進する部門も新設いたしました。」

    米国販売会社の営業力強化、欧州代理店との関係強化に加え、2019年4月に欧米市場の取組みを企画・推進する部門を新設した。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ベトナム工場での半製品の生産開始、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」

    米国販売拠点の営業開始を含む既存の海外販売体制施策を再掲している。欧米販売体制全体の完了は記載していない。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなかで当社グループは、2016年4月よりスタートした中期経営計画「バリュークリエーション2020」の目標達成に向け、創業者精神である『パンチスピリット』を結集し、「販売5極体制の確立」「お客様サービスの向上」「高収益事業の推進とR&D強化」及び「働き方改革」の4つの重点経営課題に取組んでおり、ベトナム工場での半製品の生産開始、米国販売拠点の営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」

    米国販売拠点の営業開始を含む欧米販売体制の既存施策を再掲している。欧州を中心とするその他地域の売上も前年同期を上回ったが、欧米体制全体の完了は記載していない。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「欧州及び米州では新規顧客開拓による販路拡大を目指します。」

    米国販売拠点の営業開始後も、欧州・米州での新規顧客開拓と販路拡大を継続目標としている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国では、引き続き自動車関連と電子部品・半導体関連が堅調に推移し、高付加価値の戦略製品も大きく伸長、また、その他の地域においても、欧州を中心に売上が好調を維持し、前年同期を上回りました。」

    欧州を中心とするその他地域の売上が前年同期を上回ったと記載している。米国販売拠点の営業開始は計画進捗として再掲されているが、欧米販売体制全体の完了は記載していない。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、東南アジアグループにおいても、欧州向けの売上が好調を維持し、前年同期を上回りました。」

    欧州向け売上が前年同期を上回ったと記載され、欧米販売体制の既存施策に売上面の進展が示された。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ベトナム工場の本稼働、米国販売拠点の設立と営業開始、大連工場増設等、各種施策は着実に進捗しております。」

    米国販売拠点の設立・営業開始を再掲しており、欧米販売体制の既存施策を継続している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「米国販売拠点を設立し、営業開始(2017年4月)する等、計画通りに進捗しております。」

    米国販売拠点について、設立に続き2017年4月の営業開始まで具体化した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「現在までにベトナム工場の本稼働(2016年10月)、米国販売拠点の設立(同年12月)等、計画通りに進捗しております。」

    欧米の販売体制確立に向け、米国販売拠点の設立が2016年12月に実現した。欧州を含む体制全体の完了とは記載されていない。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「米国販売拠点の設立(同年11月予定)等、計画通りに進捗しております。」

    米国販売拠点について、2016年11月の設立予定が示され、欧米の販売体制確立に向けた具体的な進捗となっている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「欧米への高付加価値製品や超硬製品等の販売を更に拡大すべく、更なる成長が期待される自動車関連や医療関連市場等における販路の開拓を進めてまいります。」

    高付加価値製品・超硬製品を自動車関連・医療関連市場へ展開する施策。
一緒に動いた変遷

「販売5極体制の確立」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1066554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売5極体制の確立10回
  3. 2安定継続配当と配当性向30%への引上げ6回
  4. 3債権流動化に伴う買戻義務6回
  5. 4国内事業の収益力改革5回
  6. 5中期経営計画「バリュークリエーション2020」の遂行5回
  7. 6有利子負債依存度の低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パンチ工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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