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和井田製作所(6158)・リスク対処

金型・切削工具関連業界の設備投資への依存

FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、83.5%(金型関連研削盤48.0%、切削工具関連研削盤35.5%)となっております。」

    主力二分野の売上構成比は83.5%となり、前年度の84.5%から低下した。ただし依存度は依然として高い。
  2. 2026-05-08対処業績予想の修正

    「金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の48.0%を占めております。 切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の35.5%を占めております。」

    主力二分野の売上構成比は合計83.5%となり、前期の84.5%から低下した。ただし、依然として依存度は高い。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 主に中国およびアジア地域向けの販売が増加し、売上高は1,361百万円(前年同期比71.6%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の43.8%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 切削工具関連研削盤については、売上高は1,249百万円(前年同期比49.7%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の40.2%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計84.0%となり、前年同期の84.3%及びFY2025通期の84.5%からわずかに低下した。ただし、依然として両分野への依存度は高い。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品である金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高に占める割合が高く、当連結会計年度においては、84.5%(金型関連研削盤25.7%、切削工具関連研削盤58.8%)となっております。」

    主力二分野の売上構成比は84.5%となり、前年同期の開示値82.6%及び前年度通期の82.1%を上回り、依存度が高まった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内向けの販売は増加したものの、中国およびアジア地域向けの販売は減少し、売上高は793百万円(前年同期比9.1%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の20.4%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 主に中国および欧州等の地域向けの販売が増加し、売上高は2,482百万円(前年同期比22.1%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の63.9%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計84.3%となり、前年同期の82.6%から上昇した。両分野への売上依存度が再び高まっている。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の25.2%を占めております。 切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の54.8%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計80.0%となり、前年同期の81.6%から低下した。両分野への依存度は依然として高いが、前年同期比では構成比が縮小している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の23.3%を占めております。 切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の54.3%を占めております。」

    主力二分野の売上構成比は合計77.6%となり、前年同期の82.6%から低下した。前四半期の75.3%からは上昇しているが、前年同期比では金型・切削工具関連業界への依存度が緩和されている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の24.0%を占めております。 切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の51.3%を占めております。」

    主力二分野の売上構成比は合計75.3%となり、前年同期の80.6%及び前年度通期の82.1%から低下している。両分野への依存度は依然として高いが、構成比は縮小した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、82.1%(金型関連研削盤28.1%、切削工具関連研削盤54.0%)となっております。」

    主力二分野の売上構成比は82.1%となり、前年度の83.5%から低下した。依然として依存度は高いが、構成比はやや縮小している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の29.8%を占めております。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の51.8%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計81.6%となり、前四半期の82.6%から低下した。両分野への依存度は依然として高いが、構成比はやや縮小している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の29.3%を占めております。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の53.3%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計82.6%となり、前年同期の78.5%及び前四半期の66.4%から上昇した。両分野への売上依存度が再び高まっている。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内及びアジア地域向けの販売は減少したものの、中国向けの販売は増加し、売上高は395百万円(前年同期比4.8%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の29.6%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 中国向けの販売は減少したものの、国内及びアジア地域向けの販売は増加し、売上高は680百万円(前年同期比227.2%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の51.0%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計80.6%となり、FY2022の83.5%から低下した。両分野への依存度は依然として高いが、構成比は縮小している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品である金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高に占める割合が高く、当連結会計年度においては、83.5%(金型関連研削盤38.9%、切削工具関連研削盤44.6%)となっております。」

    主力二分野の売上構成比は83.5%となり、前年度の77.4%から上昇した。金型・切削工具関連業界への依存度が再び高まっている。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤)国内及びアジア地域向けの販売は減少したものの、中国向けの販売は増加し、売上高は1,641百万円(前年同期比44.9%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の34.4%を占めております。(切削工具関連研削盤)全ての地域向けの販売が増加しており、売上高は2,315百万円(前年同期比115.4%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の48.5%を占めております。」

    金型関連及び切削工具関連研削盤の売上構成比は合計82.9%となり、前年度通期77.4%及び前年同期75.2%から上昇し、主力分野への依存度が高まっている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内及びアジア地域向けの販売は減少したものの、中国向けの販売は増加し、売上高は1,060百万円(前年同期比31.7%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の37.8%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 全ての地域向けの販売が増加しており、売上高は1,190百万円(前年同期比38.2%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の42.4%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計80.2%となり、前年同期の78.5%及び前四半期の66.4%から上昇した。両分野への売上依存度が再び高まっている。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 中国向けの販売は減少したものの、国内及び中国を除くアジア向けの販売は増加し、売上高は376百万円(前年同期比4.3%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の42.8%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 中国向けの販売は増加したものの、国内、中国を除くアジア及び欧米等の地域向けの販売は減少し、売上高は207百万円(前年同期比60.7%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の23.6%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計66.4%となり、前年同期の81.9%から低下した。両分野への依存度は依然として高いが、構成比は縮小している。quantifiedはtrue、materializedはfalseとした。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品である金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高に占める割合が高く、当連結会計年度においては、77.4%(金型関連研削盤36.5%、切削工具関連研削盤40.9%)となっております。」

    主力二分野の売上構成比は77.4%となり、前年度の85.5%から低下した。両分野への依存度は依然として高いが、構成比は縮小している。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤)中国向けの販売は前年同期比で増加したものの、国内及びその他アジア地域向けの販売は減少し、結果として売上高は1,133百万円(前年同期比38.4%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の38.6%を占めております。(切削工具関連研削盤)欧米等の地域向けの販売は前年同期比で増加したものの、国内、中国及びアジア地域向けの販売は減少し、売上高は1,074百万円(前年同期比70.3%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の36.6%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計75.2%となり、前四半期の78.5%及び前年同期の86.7%から低下した。両分野への依存度は依然として高いが、構成比は縮小している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 中国向けの販売は前年同期比で増加したものの、国内及びその他アジア地域向けの販売は減少し、結果として売上高は805百万円(前年同期比40.2%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の37.9%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 全ての地域において前年同期比で減少し、売上高は861百万円(前年同期比61.6%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の40.6%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計78.5%となり、前四半期の81.9%から低下した。依然として両分野への依存度は高いが、構成比は縮小している。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 中国向けの販売は前年同期比で増加したものの、国内及びその他アジア地域向けの販売は減少し、結果として売上高は361百万円(前年同期比32.1%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の33.2%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 欧米地域向けの販売は前年同期比で増加したものの、国内及び中国向けの販売は減少し、売上高は529百万円(前年同期比54.2%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の48.7%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計81.9%となり、前年同期の86.7%から低下した。ただし、両分野への依存度は依然として高い。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品である金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高に占める割合が高く、当連結会計年度においては、85.5%(金型関連研削盤29.6%、切削工具関連研削盤55.9%)となっております。」

    主力二製品の売上構成比は85.5%となり、前年度の84.4%から上昇し、金型・切削工具関連業界への依存度がさらに高まった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内向けの販売は前年同期比で増加しましたが、海外向けの販売が減少し、売上高は1,840百万円(前年同期比0.8%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の29.4%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 中国及びその他の地域向けの販売は前年同期比で減少したものの、国内及びアジア地域向けの販売が増加し、売上高は3,623百万円(前年同期比2.8%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の57.8%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計87.2%となり、前四半期の86.0%から上昇した。主力2分野への売上依存度がさらに高まっている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 中国向けの販売が減少したものの、国内及びアジア地域向けの販売は増加し、売上高は1,347百万円(前年同期比24.2%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の32.7%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 国内向けの販売が増加したものの、海外向けの販売が減少し、売上高は2,246百万円(前年同期比6.7%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の54.5%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計87.2%となり、前四半期の86.0%から上昇した。主力2分野への売上依存度がさらに高まっている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内向けの販売が増加したものの、海外向けの販売は減少し、結果として売上高は532百万円(前年同期比5.9%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の27.3%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 国内向けの販売が増加し、売上高は1,157百万円(前年同期比18.9%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の59.4%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計86.7%となり、前年度通期の84.4%から上昇している。主力2分野への売上依存度がさらに高まっている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品である金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高に占める割合が高く、当連結会計年度においては、84.4%(金型関連研削盤28.7%、切削工具関連研削盤55.7%)となっております。」

    主力二製品の売上構成比は84.4%となり、前年度の80.8%から上昇した。金型・切削工具関連業界への依存度が通期ベースで高まっている。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(金型関連研削盤)国内向けの販売は前年同期比で減少しましたが、中国及びその他地域向けの販売が増加し、売上高は1,855百万円(前年同期比0.3%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の29.6%を占めております。(切削工具関連研削盤)国内外全ての地域において前年同期比で販売が増加し、売上高は3,523百万円(前年同期比156.9%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の56.1%を占めております。」

    主力2分野の売上構成比は合計85.7%で、前四半期の86.0%から大きな変化はなく、金型・切削工具関連業界への高い依存が続いている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 中国向けの販売が増加したものの、国内及びアジア地域向けの販売は減少し、売上高は1,085百万円(前年同期比12.8%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の26.7%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 国内及び海外の全ての地域において販売が増加し、売上高は2,406百万円(前年同期比262.9%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の59.3%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計86.0%となり、前年同期の78.5%及び前四半期の84.5%から上昇している。両分野への依存度がさらに高まっている。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 中国向けの販売が増加したものの、その他の地域については横ばいまたは減少し、結果として売上高は565百万円(前年同期比2.0%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の31.0%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 国内及び海外の全ての地域において販売が増加し、売上高は973百万円(前年同期比387.9%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の53.5%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上構成比は合計84.5%となり、前年同期の75.1%から上昇した。主力2分野への依存度が再び高まっている。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品である金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高に占める割合が高く、当連結会計年度においては、80.8%(金型関連研削盤41.1%、切削工具関連研削盤39.7%)となっております。」

    主力二製品の売上構成比は合計80.8%となり、前年度の78.4%から上昇した。金型・切削工具関連業界への依存度が再び高まっている。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内及び中国並びにアジア地域向けの販売が増加し、結果として売上高は1,850百万円(前年同期比86.9%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の45.8%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 国内向けの販売は前年同期比で減少しましたが、中国及びアジア地域向けの販売が増加し、売上高は1,371百万円(前年同期比4.2%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の34.0%を占めております。」

    主力2分野の売上構成比は合計79.8%となり、前四半期の78.5%から上昇した。金型関連研削盤と切削工具関連研削盤への依存度が再び高まっている。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内及び中国並びにアジア地域向けの販売が増加し、結果として売上高は1,244百万円(前年同期比69.4%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の51.2%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 切削工具メーカーにおいて、設備投資が一巡したことによる一服感が見られたことなどから、売上高は663百万円(前年同期比31.9%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の27.3%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計78.5%となり、前年同期の76.6%から上昇した。両分野への依存度が再び高まっている。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内、中国及びアジア地域向けの販売が増加し、結果として売上高は577百万円(前年同期比48.3%増)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の55.8%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 国内の切削工具メーカーにおいて、設備投資が一巡したことによる一服感が見られたことなどから、売上高は199百万円(前年同期比60.6%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の19.3%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計75.1%で、前年同期の78.5%から低下している。両分野への依存度は依然として高いが、構成比は縮小した。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品である金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高に占める割合が高く、当連結会計年度においては、78.4%(金型関連研削盤35.1%、切削工具関連研削盤43.3%)となっております。」

    主力二製品の売上構成比は合計78.4%となり、前年度の81.1%から低下している。ただし、依然として高い依存度が記載されている。
  34. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤)国内及び中国並びにアジア地域向けの販売が減少し、結果として売上高は990百万円(前年同期比39.6%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の32.1%を占めております。(切削工具関連研削盤)国内向けの販売は前年同期比で増加しましたが、海外向けの販売が減少し、売上高は1,315百万円(前年同期比31.2%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の42.6%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計74.7%となり、前四半期の76.6%及び前年度の81.1%からさらに低下している。ただし、依然として両分野への依存度は高い。
  35. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内及び中国並びにアジア地域向けの販売が減少し、結果として売上高は734百万円(前年同期比29.0%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の32.9%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 国内向けの販売は前年同期比でほぼ横ばいとなりましたが、海外向けの販売が減少し、売上高は973百万円(前年同期比22.5%減)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の43.7%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計76.6%となり、前四半期の78.5%及び前年度の81.1%から低下している。ただし、両分野への依存度は依然として高い。
  36. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「(金型関連研削盤) 国内向けの販売は増加しましたが、中国及びアジア地域向けの販売が減少し、結果として売上高は389百万円(前年同期比5.8%減)となりました。金型関連研削盤の売上高は当社グル―プの総売上高の34.1%を占めております。 (切削工具関連研削盤) 国内の切削工具メーカーへの販売が増加し、売上高は506百万円(前年同期比17.3%増)となりました。切削工具関連研削盤の売上高は当社グループの総売上高の44.4%を占めております。」

    金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高構成比は合計78.5%となり、前期の81.1%から低下している。依然として両分野への依存度は高いが、当四半期の構成比は縮小した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、主力製品である金型関連研削盤と切削工具関連研削盤の売上高に占める割合が高く、当連結会計年度においては、81.1%(金型関連研削盤33.4%、切削工具関連研削盤47.7%)となっております。」

    主力二製品が売上高の81.1%を占め、金型関連業界及び切削工具関連業界の設備投資動向に業績が影響されると記載している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格変動リスク」は、この変遷が動いた37回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221310997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格変動リスク22回
  3. 2製造業の設備投資サイクルによる業績変動13回
  4. 3既存分野の高付加価値化と新分野展開10回
  5. 4新製品の市場投入と自動化対応9回
  6. 5海外景気・政情変化による需要変動9回
  7. 6海外市場への展開と東南アジア拠点整備7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
和井田製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
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金型・切削工具関連業界の設備投資への依存|和井田製作所(6158)の変遷 | Komori