新製品の市場投入と自動化対応
FY2016に初出。35回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-08-06前進決算
「2026年4月には韓国の展示会「SIMTOS2026」に「SPG-XV」を出展し、来場者の皆様に先端のデジタル技術を体験していただきました。今後も、国内外の各種展示会への出展を計画するほか、各分野の新製品の研究開発を継続して行ってまいります。」
SPG-XVの海外展示会出展を実施し、展示会活動と新製品研究開発の継続を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年10月の「メカトロテックジャパン2025」に「SPG-XV」を出展するなど、国内外の各種展示会にて新製品や新技術のPRを行うほか、各分野の新製品の研究開発を継続して行っております。」
前中間期に計画していたメカトロテックジャパン2025へのSPG-XV出展を実施し、新製品・新技術のPRを行った。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「また、2025年10月の「メカトロテックジャパン2025」に「SPG-XV」を出展するなど、国内外の各種展示会にて新製品や新技術のPRを行うほか、各分野の新製品の研究開発を継続して行っております。」
新製品の市場投入・自動化対応に関する従来の計画に対し、SPG-XVの展示会出展が実施された。 - FY2026-H1MECT2025出展計画有価証券報告書
「また、2025年10月の「メカトロテックジャパン2025」への出展を計画するほか、各分野の新製品の研究開発を継続して行っております。」
各分野の新製品の研究開発を継続し、2025年10月のメカトロテックジャパン2025への出展計画を具体的に示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月には、東京ビッグサイトで開催された「JIMTOF2024」に「SPG-XV」を出展し、スキルレスによる高精度加工を実感していただきました。また、新機種であるデジタルプロファイル研削盤「SPG-Z1」、全自動インサート外周研削盤「APX-30」、超精密ジグ研削盤「SJG-L1」、ダイヤモンドインサート刃先研削盤「DCG-G1」を出展するほか、協働ロボットなど様々な提案を行い、来場された方に高い関心を持っていただきました。」
新製品・自動化対応について、JIMTOF2024で4機種を出展し、協働ロボット等の提案も行った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新機種である「SPG-XV」「APX-40」等の市場投入を進め、さらなる需要の拡大に取り組むほか、国内外の各種展示会への出展を見据えた、各分野の新製品の研究開発を継続して行っております。なお、「デジタルプロファイル研削盤SPG-XV」が、第54回機械工業デザイン賞IDEAの「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞いたしました。」
新機種の市場投入及び研究開発を継続する中、デジタルプロファイル研削盤SPG-XVが機械工業デザイン賞IDEAの「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、新機種である「SPG-XV」「APX-40」等の市場投入を進めており、2023年10月開催の展示会MECT2023(メカトロテックジャパン)にSPG-XVを出展し、お客様から高い評価をいただきました。」
新製品の市場投入及び自動化・高機能化に向けた取り組みについて、SPG-XVをMECT2023に出展し、顧客から評価を得たという具体的な進展があった。 - FY2024-Q2各種展示会への出展計画の追加有価証券報告書
「このような経済環境下、当社は、金型関連研削盤については「SPG-X」「UJG-35i」を中心に、切削工具関連研削盤については「APX-101」「APX-105」「APX-F50」を中心に受注販売活動を行うほか、昨年発表した新機種である「SPG-XV」「APX-40」等の市場投入を進めており、各種展示会への出展を計画しております。」
新機種の市場投入を継続する方針に加え、各種展示会への出展計画を具体的に記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済環境下、当社は、金型関連研削盤については「SPG-X」「UJG-35i」を中心に、切削工具関連研削盤については「APX-101」「APX-105」「APX-F50」を中心に受注販売活動を行うほか、昨年発表した新機種である「SPG-XV」「APX-40」等の市場投入を進め、さらなる需要の拡大に取り組んでおります。」
主力製品の受注販売と、新機種SPG-XV、APX-40等の市場投入による製品ラインアップ拡充・需要開拓を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「製造につきましては、本社工場において積極的な設備投資を行い、複数台の生産設備について、老朽化した設備から自動運転可能な高生産性設備への更新を行いました。これにより、製品品質及び生産効率の向上を図っております。」
複数台の生産設備を老朽設備から自動運転可能な高生産性設備へ更新し、製品品質及び生産効率の向上を図る具体的な進展が記載された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「研究開発につきましては、2022年11月に開催された「JIMTOF2022」に、新機種であるデジタルプロファイル研削盤「SPG-XV」、レンズ金型向けジグ研削盤「SJG-L1」、全自動インサート外周研削盤「APX-40」、溝入れインサート研削盤「DCG-G1」を出展いたしました。当社は「Next-Generation Grinding with WAIDA Machine」をテーマに、新製品の出展の他、リモートシステムによる遠隔メンテナンスの実演を行うなど、お客様と直接対話をしながら、積極的なアピールを行いました。」
新機種4機種をJIMTOF2022に出展し、リモートシステムによる遠隔メンテナンスの実演も行った。自動化・高機能化に対応する製品ラインアップの具体的な進展である。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社製品につきましては、第52回機械工業デザイン賞において「APX-F50」が日本商工会議所会頭賞を、第6回精密工学会ものづくり賞において「UJG-35i」が優秀賞を受賞いたしました。」
市場投入済みのAPX-F50及びUJG-35iについて、具体的な製品表彰の実績が記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「金型関連研削盤については主力製品である「SPG-X」「UJG-35i」を中心に、切削工具関連研削盤については主力製品である「GIG-202」「APX-105」や、前期より市場投入したAPXシリーズのハイエンドモデル「APX-F50」を中心に受注販売活動を行ってまいりました。」
市場投入済みの主力製品及びAPX-F50を中心とする受注販売活動を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済環境下、当社は、金型関連研削盤については主力製品である「SPG-X」「UJG-35i」を中心に、切削工具研削盤については主力製品である「GIG-202」「APX-105」や、前期より市場投入したAPXシリーズのハイエンドモデル「APX-F50」を中心に受注販売活動を行っております。」
市場投入済みのSPG-X、UJG-35i、GIG-202、APX-105及びAPX-F50を中心に、製品販売を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、前期より切削工具研削盤であるAPXシリーズのハイエンドモデルとして「APX-F50」を新たに市場投入しており、今後も、高度化、複雑化するお客様のニーズに応え、新たな需要の拡大を図るよう、新機種等の研究開発を継続してまいります。」
APX-F50の市場投入及び新機種等の研究開発を通じた製品高度化・需要開拓の取り組みを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、切削工具研削盤であるAPXシリーズのハイエンドモデルとして「APX-F50」を新たに市場投入いたしました。新型コロナウイルス感染症拡大により渡航制限や移動自粛が続く状況ではありますが、WEB会議システムの活用、商談やトレーニング向けの動画コンテンツの拡充、ライブカメラによる故障等の沿革サポートなど、リモート技術を導入・活用することで活発な事業活動が継続できるよう体制を整えております。」
APX-F50の市場投入及びリモート技術の活用を含む製品・事業活動の方針を継続している。APX-F50の市場投入自体は前年度通期に記載済みである。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2021年に切削工具研削盤であるAPXシリーズのハイエンドモデルとして開発してまいりました「APX-F50」を市場投入いたしました。」
新製品の市場投入と高機能化・自動化対応について、APX-F50を市場投入する具体的な進捗があった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新機種等の研究開発にも継続して取り組んでおり、2020年11月にオンラインで開催されました展示会「JIMTOF2020」に、APX-F50、GIG-202、iPG-X、UJG-35iの4機種を出展いたしました。」
新製品・自動化対応の取り組みについて、APX-F50、GIG-202、iPG-X、UJG-35iの4機種をJIMTOF2020に出展した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「金型関連研削盤についてはプロファイル研削盤の新機種「SPG-X」及びジグ研削盤の新機種「UJG-35i」を中心に積極的な受注販売活動を行い、5G化やスマートフォンのカメラ性能強化等により需要拡大が期待される分野においての潜在需要の取り込みを進めております。」
SPG-X及びUJG-35iを中心とした新機種の受注販売活動を継続し、需要拡大が期待される分野での潜在需要の取り込みを進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「10月にはプロファイル研削盤の新製品である「SPG-X」を市場投入しており、今後もより多くのお客様のニーズにお応えできるよう研究開発に取り組んでまいります。」
前四半期に記載されたSPG-Xの市場投入と、各分野の新機種の研究開発継続を通期でも記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「10月にはプロファイル研削盤の新製品である「SPG-X」を市場投入しており、今後もより多くのお客様のニーズにお応えできるよう研究開発に取り組んでまいります。」
新製品の市場投入に関する具体的な進捗として、プロファイル研削盤の新製品「SPG-X」を10月に市場投入した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、各分野の新機種についてもお客様から多くの期待の声をいただいており、順次市場投入を行うべく、研究開発に取り組んでおります。なお、日刊工業新聞社主催の機械工業デザイン賞において、ジグ研削盤の新製品であるUJG-35iが、日本商工会議所会頭賞を受賞いたしました。」
新製品UJG-35iを含む各分野の新機種について研究開発を進め、UJG-35iが機械工業デザイン賞の日本商工会議所会頭賞を受賞した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、ジグ研削盤の新製品であるUJG-35iをはじめ、各分野の新機種についてもお客様から多くの期待の声をいただいており、順次市場投入を行うべく、研究開発に取り組んでおります。」
新製品UJG-35iを具体的に挙げ、各分野の新機種を順次市場投入するための研究開発を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「APX-105、GIG-202、iPG-Xといった新機種についてもユーザーから高い評価をいただいており、着実に受注を獲得しております。研究開発につきましては、2018年11月に開催された「JIMTOF2018」に、2019年以降リリース予定のコンセプトマシン4機種を出展いたしました。」
既存の新機種について着実な受注獲得に至り、さらに2019年以降リリース予定のコンセプトマシン4機種を展示会に出展して、市場投入に向けた研究開発を進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「研究開発につきましては、11月に開催された「JIMTOF2018」に、2019年以降リリース予定のコンセプトマシン4機種を出展いたしました。お客様からは多くの期待の声をいただいており、早期の市場投入に向けて引き続き研究開発に取り組んでまいります。」
新製品・自動化対応の具体的な進捗として、2019年以降リリース予定のコンセプトマシン4機種をJIMTOF2018に出展し、市場投入に向けた研究開発を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済環境下、当社は金型関連研削盤の主力製品であるSPGシリーズ、切削工具関連研削盤の主力製品であるAPXシリーズを中心に、各分野の製品について積極的な受注・販売活動を行ってまいりました。APX-105、GIG-202、iPG-Xといった新機種についてもユーザーから高い評価をいただいており、第2四半期以降のさらなる受注・販売の増加を目指してまいります。また、11月に開催予定のJIMTOF出展に向けた製品の研究開発にも取り組んでおります。」
新機種の受注・販売活動、高いユーザー評価及びJIMTOF出展に向けた研究開発を継続している。第2四半期以降の受注・販売増加を目指す時間軸も示しているが、新たな達成実績の記載ではない。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような経済環境下、当社は市場投入済みの新製品である複合インサート研削盤「APX-105」、全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」をはじめ、各分野の製品について積極的な受注・販売活動を行ってまいりました。新製品についてはユーザーから高い評価をいただいており、当連結会計年度において着実に受注を獲得し、売上高増に貢献いたしました。」
市場投入済みの新製品について、着実な受注獲得と売上高増への貢献が通期実績として記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような経済環境下、当社は、市場投入済みの新機種である複合外周研削盤「APX-105」、全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」をはじめ、各分野の製品について積極的な受注・販売活動を行ってまいりました。新製品についてはユーザーから高い評価をいただいており、当第3四半期連結累計期間において着実に受注を獲得しております。」
市場投入済みの3機種等について受注・販売活動を継続し、新製品について当第3四半期累計期間に着実な受注獲得に至っている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外展開につきましては、引き続き台湾の連結子会社の活用や、ドイツのHAAS社との販売提携契約を継続するほか、欧州の大手切削工具メーカーへの販売拡大や、北米地域の市場開拓に向けた取り組みを行っております。また、9月にドイツで開催された「EMO Hannover 2017」に外周研削盤「APX-103」を出展し、高い評価をいただきました。」
外周研削盤「APX-103」を2017年9月の「EMO Hannover 2017」に出展し、高い評価を得た。新製品の海外展示を実施した具体的な進捗である。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような経済環境下、当社は、市場投入済みの新機種である複合外周研削盤「APX-105」、全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」をはじめ、各分野の製品について積極的な受注・販売活動を行ってまいりました。新製品についてはユーザーから高い評価をいただいており、下半期に向けて受注増加を見込んでおります。また、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」が日刊工業新聞社主催(経済産業省後援)の機械工業デザイン賞において日本商工会議所会頭賞を受賞いたしました。」
市場投入済み3機種の受注・販売活動を継続し、iPG-Xが機械工業デザイン賞の日本商工会議所会頭賞を受賞した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは前年度後半から市場投入した複合外周研削盤「APX-105」及び全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」をはじめ、各分野の製品について販売拡大に取り組んでまいりました。また、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」を開発し、高精度加工の自動化に向けた製品ラインナップの充実を図るとともに、これらの新機種を「JIMTOF2016」に出展するなど、積極的な受注活動を行ってまいりました。」
APX-105及びGIG-202の販売拡大、iPG-Xの開発・展示会出展及び受注活動を、前四半期までの取り組みとして通期でも再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような経済環境下、当社グループは新たに複合外周研削盤「APX-105」及び全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」を市場投入し、販売拡大に取り組んでまいりました。また、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」を開発し、高精度加工の自動化に向けた製品ラインナップの充実を図っております。当第3四半期連結会計期間においては、これらの新機種を2016年11月に開催された「JIMTOF2016」に出展し、積極的な受注活動を行ってまいりました。」
前四半期まで予定されていたJIMTOF2016への出展を実施し、新機種について積極的な受注活動を行った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経済環境下、当社グループは前期後半より、新たに複合外周研削盤「APX-105」及び全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」を市場投入し、高精度加工の自動化に向けた製品ラインナップの充実および販売拡大を図ってまいりました。これらの機種につきましてはJIMTOF2016に出展予定で、今後もさらなる販売拡大に取り組んでまいります。」
既に市場投入した3機種について、JIMTOF2016への出展予定と販売拡大への取り組みを改めて記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような経済環境下、当社グループは前期後半より、新たに複合外周研削盤「APX-105」、全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」、全自動プロファイル研削盤「iPG-X」を市場投入し、高精度加工の自動化に向けた製品ラインナップの充実を図ってまいりました。また、各分野の製品について、11月に開催されるJIMTOF2016出展に向けた研究開発を継続しております。」
前期後半に市場投入した3機種と高精度加工の自動化に向けた製品ラインナップ拡充を再掲し、JIMTOF2016出展に向けた研究開発の継続も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは新たに複合外周研削盤「APX-105」、全自動溝入れ工具研削盤「GIG-202」及び全自動プロファイル研削盤「iPG-X」を市場投入し、高精度加工の自動化に向けた製品ラインナップの充実を図ってまいりました。」
三機種を市場投入し、高精度加工の自動化に向けて製品ラインナップを拡充したと記載している。