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日進工具(6157)・目標後退

自己資本利益率(ROE)10%の確保

FY2017に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「また、株主資本を効率的に活用する観点から自己資本純利益率(ROE)10%の確保も経営指標としております。当期は増益及び自己株式取得による資本効率の改善により、ROEは前期より0.9ポイント改善し8.0%の実績となりました。厳しい経営環境が続く中、足元施策の着実な遂行により、経常利益率の目標20%の継続達成と当社が認識する株主資本コスト(CAPM等を参考に算定)8.6%を上回るROEの回復を当面の目標としつつ、中期経営計画に基づく施策の推進により、再度の利益成長を目指します。」

    ROEは8.0%へ0.9ポイント改善したが10%目標は未達であり、当面は株主資本コスト8.6%を上回る水準への回復を目標とする表現となっている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「また、株主資本を効率的に活用する観点から自己資本利益率(ROE)10%の確保も経営指標としておりますが、当期は7.1%に止まっております。…当期のROEは7.1%、売上高経常利益率は18.9%といずれも目標となる指標を大きく下回る結果となりました。…資本コストを上回る水準へROEを回復させることに注力してまいります。」

    ROE10%目標に対し実績は7.1%となり、前期の9.0%からさらに低下した。資本コスト8.6%も下回り、当面はROEを回復させる表現へ弱まっている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「当期は9.0%に止まっております。厳しい経営環境が続く中、高付加価値の創造と提供による利益成長機会を確保し、中期的に両指標の達成を目指します。」

    ROE10%目標に対し当期実績は9.0%となり、即時の達成ではなく高付加価値製品による利益成長を通じた中期的達成を目指す表現となっている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、株主資本を効率的に活用する観点から自己資本利益率(ROE)10%の確保も経営指標として重視しておりますが、当期は9.8%となっております。次期におきましては、設備投資と研究開発費を増加させる計画であり、積極的な投資によりROE改善に努めてまいります。」

    ROEは前期の8.2%から9.8%へ1.6ポイント改善したが、10%目標には0.2ポイント届かなかった。設備投資・研究開発費の増加による改善方針を示している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは売上高よりも利益水準や効率性を重視しており、売上高経常利益率20%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上を維持することを目標としております。なお、当連結会計年度における売上高経常利益率は23.4%(前期比4.2ポイント低下)、ROEは11.1%(同4.4ポイント低下)となっております。次期におきましては、コロナ禍の影響により厳しい状況が想定されますが、当社グループでは引き続き売上高経常利益率20%以上、ROE 10%以上を目標として、更なる自動化の推進や高付加価値製品の拡販、人材の育成等を図ってまいります。」

    ROE10%以上の目標を維持している。実績は11.1%と前期の15.5%から低下したが、目標を上回った。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、株主資本を有効的かつ効率的に活用することも重要であると考え、自己資本利益率(ROE)10%の確保につきましても目標とする経営指標として重視してまいります。」

    ROE10%の確保を目標として再確認し、当年度ROEは15.5%となった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    ROE10%以上の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    ROE10%以上の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは売上高よりも利益水準や効率性を重視しており、売上高経常利益率20%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上を維持することを目標としております。当連結会計年度における売上高経常利益率は28.0%となり、前期の23.0%から5.0ポイント上昇、またROEも16.8%と2.8ポイント上昇いたしました。これは売上高拡大に伴う増産効果に加え、自社開発の工具研削盤による生産自動化の推進、エンドミルの刃先にCBN(立方晶窒化ホウ素)やPCD(ダイヤモンド焼結体)を用いた製品の拡販効果もあったと思われます。」

    ROEは14.0%から16.8%へ上昇し、10%以上の目標を引き続き上回った。増産効果、自動化、CBN・PCD製品の拡販を要因として挙げている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    ROE10%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「また、株主資本を有効かつ効率的に活用することも重要であると考え、自己資本利益率(ROE)10%の確保につきましても目標とする経営指標として重視してまいります。」

    ROE10%の確保を、売上高経常利益率と並ぶ経営指標上の目標として初めて明示している。当期ROEは14.0%である。
一緒に動いた変遷

「売上高経常利益率20%の確保」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高経常利益率20%の確保6回
  3. 2生産技術向上と共同研究による新製品開発4回
  4. 3新工場棟完成と生産能力の拡大3回
  5. 4CBN・PCD製品の拡充と新工具開発3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による出荷停止・売上喪失リスク3回
  7. 6タングステン市況による材料費上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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