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日進工具(6157)・目標達成直近の決算説明資料(2026-07-31)では「後退」

売上高経常利益率20%の確保

FY2017に初出。30回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

30記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 62026
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売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31後退決算説明資料

    「材料費の急激な上昇により売上原価の増加を見込むため、営業利益、経常利益ともに減益の予想。」

    第1四半期の売上高経常利益率は25.8%だが、通期予想は売上高10,570百万円、経常利益1,180百万円で、売上高経常利益率は約11.2%となる見込みであり、20%目標を下回る予想となっている。
  2. FY2026達成有価証券報告書

    「当期の売上高経常利益率は21.2%、前期比2.3ポイント増となり、目標を上回りました。」

    売上高経常利益率20%の目標について、当期実績は21.2%となり、前期の未達から回復して目標を上回った。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「当社グループは、売上よりも利益を優先する経営方針を掲げ、売上高経常利益率20%の確保を中長期的な目標としておりましたが、当期の売上高経常利益率は18.9%、前期比2.2ポイント減となり、11期ぶりに目標とする指標を下回りました。…次期につきましても…売上高経常利益率は当期を0.8ポイント下回る18.1%を予想しております。」

    売上高経常利益率20%目標について、当期実績が18.9%となり11期ぶりに未達となった。次期予想も18.1%で、目標未達が見込まれる状態へ弱まっている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「当期の連結売上高経常利益率は22.1%、前期比0.5ポイント減ながら、目標は達成いたしました。次期につきましては、世界景気の悪化懸念や資源価格の動向等、経営環境は一段と不透明感が増すと考えており、販売予想が困難な一方で、原価、費用の一部は着実な値上がりが見込まれることから、連結売上高経常利益率は当期を3.6ポイント下回る18.5%を予想しております。」

    20%目標は当期22.1%で達成した一方、次期予想は18.5%と目標を下回る水準となり、厳しい環境下での中期的達成を目指す表現へ弱まっている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2022達成有価証券報告書

    「当期の売上高経常利益率は22.6%(前期比1.5ポイント増)となり、目標を達成いたしました。」

    売上高経常利益率20%の中長期目標について、当期は22.6%となり、前期の21.1%から1.5ポイント改善して目標達成と明記した。次期予想は21.9%としている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む経営目標について、重要な変更がないと再確認している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、売上よりも利益を優先する経営を実行し、売上高経常利益率20%の確保を中長期的な目標としております。当期は、米中貿易摩擦の激化や海外経済の減速に伴う輸出の鈍化等に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大もあり、当社製品を使用する自動車関連や電子部品・デバイス関連も影響を受け、工具需要が減少したことから、売上高経常利益率は23.4%(前期比4.2ポイント低下)と前期の水準を下回りました。次期につきましても、新型コロナウイルス感染症の拡大により製造業を含む様々な産業が影響を受け、売上高経常利益率の低下は避けられないものと想定しております。高付加価値製品の販売強化や改善活動による原価低減に加え、管理業務の簡素化等によりコストを抑え、このような状況の中でも引き続き目標である20%の維持に努力してまいります。」

    売上高経常利益率の目標20%は維持している。実績は23.4%と前期の27.6%から低下したが、目標を上回った。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、売上よりも利益を優先する経営を実行し、売上高経常利益率20%の確保を中長期的な目標としております。…売上高経常利益率は27.6%(前期比0.4ポイント低下)と前期の水準を僅かながら下回りました。…引き続き目標である20%の水準を維持してまいります。」

    売上高経常利益率は27.6%と20%目標を上回ったが、前期から0.4ポイント低下し、設備投資等により今後は低下を想定している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%以上の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%以上の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは売上高よりも利益水準や効率性を重視しており、売上高経常利益率20%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上を維持することを目標としております。当連結会計年度における売上高経常利益率は28.0%となり、前期の23.0%から5.0ポイント上昇、またROEも16.8%と2.8ポイント上昇いたしました。これは売上高拡大に伴う増産効果に加え、自社開発の工具研削盤による生産自動化の推進、エンドミルの刃先にCBN(立方晶窒化ホウ素)やPCD(ダイヤモンド焼結体)を用いた製品の拡販効果もあったと思われます。」

    売上高経常利益率は23.0%から28.0%へ上昇し、20%以上の目標を引き続き上回った。自動化とCBN・PCD製品の拡販を要因として挙げている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている目標とする経営指標について重要な変更はありません。」

    売上高経常利益率20%の確保を含む目標経営指標について、重要な変更がないと再確認している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、売上よりも利益を優先する経営を実行し、売上高経常利益率20%の確保を中長期的な目標としております。当期は、工具需要の拡大による売上増加及びその増産効果で工場稼働率が高水準で推移したことから、売上高経常利益率は23.0%(前期比0.3ポイント低下)と、目標である20%をクリアいたしました。次期以降につきましても、製品構成や価格戦略といった販売面及び原価低減といった生産面の両面から利益率の向上を図るとともに、管理業務の簡素化等によりコストを抑え、目標である20%の水準を維持してまいります。」

    売上より利益を優先し、売上高経常利益率20%を中長期目標として設定。当期は23.0%となり、会社自身が目標をクリアしたと記載している。
一緒に動いた変遷

「生産技術向上と共同研究による新製品開発」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産技術向上と共同研究による新製品開発6回
  3. 2自己資本利益率(ROE)10%の確保6回
  4. 3CBN・PCD製品の拡充と新工具開発5回
  5. 4新工場棟完成と生産能力の拡大4回
  6. 5自動車・電子部品など需要産業と地域経済への依存4回
  7. 6海外売上拡大に伴う為替変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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