自社開発機による自動化・省力化
FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「生産面では、当社グループの小集団改善活動である「オレンジFC活動」を中心に、高精度で高品質を維持しながらリードタイムの短縮に取り組み、効率的な生産体制を構築することによりコスト削減を図りました。」
「オレンジFC活動」を中心に、高精度・高品質を維持しながらリードタイム短縮と効率化によるコスト削減を進めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「仙台工場で策定した「ものづくり行動指針」を生産活動の基本としつつ、自社開発機による自動化ラインの増強、自動化範囲の拡大等により無人化・省力化を引き続き推進し、高性能でバラツキのない、かつ価格競争力のある高付加価値製品を安定的に供給できる体制を深化させてゆきます。」
自社開発機による自動化、無人化・省力化を品質・価格競争力・安定供給の手段として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「生産面では、当社グループの小集団改善活動である「オレンジFC活動」を中心に、精度向上を目指しながら生産効率を上げる取り組みを継続し、加工時間短縮等によるコスト削減を行ってまいりました。」
「オレンジFC活動」を中心に、精度向上、生産効率化、加工時間短縮、コスト削減を継続している。新たな達成数値は示していない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、原材料費や電力費の上昇分を補うため、生産効率化とコスト削減に継続して取り組む一方で、多品種適量生産により幅広い製品の在庫拡充を図りました。」
生産効率化・コスト削減と、多品種適量生産による幅広い製品の在庫拡充を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、原材料費や電力費の上昇分を補うため、「日進工具グループが将来に向けて挑戦する改善活動」である「オレンジFC活動」を中心に、生産効率化とコスト削減に継続して取り組みました。また、生産効率化の推進に伴い、多品種適量生産により幅広い製品の在庫拡充を図りました。」
「オレンジFC活動」を中心とする生産効率化・コスト削減を継続し、多品種適量生産による幅広い製品の在庫拡充を新たに記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「生産面では、原材料費や電力費の上昇分を補うため、「日進工具グループが将来に向けて挑戦する改善活動」である「オレンジFC活動」を中心に、生産効率化とコスト削減に継続して取り組みました。また、生産効率化の推進に伴い、多品種適量生産により幅広い製品の在庫拡充を図りました。」
「オレンジFC活動」を中心とする生産効率化・コスト削減を継続し、多品種適量生産による幅広い製品の在庫拡充にも取り組んでいる。新たな達成数値は示していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自社開発機による自動化ラインの増強、自動化範囲の拡大等により無人化・省力化を引き続き推進し、高性能(高精度、高能率、多機能、長寿命)でバラツキの無い、かつ価格競争力のある製品を安定的に供給できる体制を深化させてゆきます。」
自社開発機による自動化、無人化・省力化を品質・価格競争力・安定供給の手段として継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「生産面では、仙台工場を中心に効率化やコスト削減のため「日進工具グループが将来に向けて挑戦する改善活動」である「オレンジFC」に加え、更なるコスト削減を目的とした活動も開始いたしました。」
継続中の「オレンジFC」に加え、更なるコスト削減を目的とする新たな活動を開始した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「生産面では、仙台工場を中心に「日進工具グループが将来に向けて挑戦する改善活動」である「オレンジFC活動」に継続して取り組み、効率化やコスト削減に努めました。」
仙台工場を中心とする「オレンジFC活動」を継続し、生産効率化とコスト削減に取り組んでいる。新たな達成数値は示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「生産面では、「日進工具グループが将来に向けて挑戦する改善活動」である「オレンジFC活動」を継続して推進しており、製品精度や生産性の更なる向上を図るとともに、電気料金を含む製造原価の上昇等をカバーすべく、コストダウンに取り組んでおります。」
「オレンジFC活動」を継続し、製品精度・生産性の向上と、電気料金を含む製造原価上昇をカバーするコストダウンに取り組んでいる。新たな達成数値は示していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、製品精度や生産性の向上を図る小集団活動を継続して推進しており、生産の回復に伴いコストダウンを実現しております。」
製品精度・生産性向上を目的とする小集団活動を継続し、コストダウンを実現したとの従来施策の進捗を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、製品精度や生産性の向上を図る小集団活動を継続して推進した結果、生産の回復に伴いコストダウンの成果が発現しております。」
製品精度・生産性向上を目的とする小集団活動を継続した結果、コストダウンの成果が発現したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「生産活動においては、売上高の減少に伴い一時帰休の実施も含めて減産を行い、可能な限りのコスト削減を図る一方、生産量を戻す過程においては、削減したコストを増やさずに増産できる体制づくりに取り組みました。」
一時帰休を含む減産とコスト削減を実施し、生産回復時に削減コストを増やさず増産する体制づくりへ取り組んだ。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、営業面ではオンラインを用いた営業活動の推進や、不測の事態下でも安定供給を継続出来る在庫センターの分散化、また生産・開発面ではコーティングを強化した新製品の投入や生産時の段取り時間の大幅な短縮等に取り組み、市況の回復に備えてまいります。」
生産時の段取り時間短縮を含む生産効率化への取り組みを継続している。具体的な短縮実績は示されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自社開発機による自動化ラインの増強、自動化範囲の拡大等により無人化・省力化を引き続き推進し、高品質かつコスト競争力のある製品を安定的に供給できる体制を一段と強化するとともに、多品種・小ロット生産や短納期への対応にも取り組み、様々なユーザーニーズにお応えできる体制としてまいります。」
自社開発機による自動化、無人化・省力化、柔軟な生産対応を引き続き推進する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また生産面では、自動化の推進や生産効率の向上に継続して取り組みました。」
自動化の推進と生産効率向上への取り組みを継続していると記載している。新たな設備数値や達成段階は示していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また生産面では、加工改善によるサイクルタイムの短縮やミスト飛散抑制による作業環境の改善と床洗浄廃液の削減等に取り組みました。」
加工改善によるサイクルタイム短縮と、ミスト飛散抑制を含む生産面の具体的な改善施策を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生産面では、引き続き段取り時間の短縮に向けた取り組み等、一段の生産効率化に向けた活動を進めたほか、年度後半には手間のかかる小ロット品の生産を増やし在庫バランスの改善に努めました。」
段取り時間短縮などの生産効率化を継続し、小ロット品の生産増加による在庫バランス改善にも取り組んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、引き続き段取り時間の短縮に向けた取り組み等、一段の増産や生産の効率化に向けた準備を進めました。」
段取り時間短縮を含む生産効率化・増産準備を継続しているが、新たな達成段階や数値は示していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また生産面では、引き続き段取り時間の短縮に向けた取り組みや、最終検査の自動化技術の開発等、一段の増産や生産効率化に向けた準備を進めました。」
段取り時間短縮と最終検査の自動化技術開発を継続し、増産・生産効率化に向けた準備を進めている。新たな達成段階は示していない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また生産面では、段取り時間の短縮に向けた取り組みや、最終検査の自動化技術の開発等、一段の増産や生産効率化に向けた準備を進めました。」
段取り時間短縮に加え、最終検査の自動化技術の開発という具体的な自動化施策を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産面では自動化ラインの増強や自動化比率の向上を継続的に進め、生産の効率化に努めました。」
自動化ラインの増強と自動化比率向上を継続する従来施策を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では自動化ラインの増強や自動化比率の向上を継続的に進め、生産の効率化に努めました。」
自動化ラインの増強と自動化比率の向上を継続し、生産効率化を進める従来施策を再確認している。新たな設備数値や達成段階は示していない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、前加工の自動化ラインを増強したほか、全加工における自動化比率の向上にも努めました。」
前加工の自動化ラインを実際に増強し、全加工における自動化比率の向上にも取り組んだという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また生産面では、作業工程の工夫により機械稼働率の向上を図ったほか、一段の増産に向け新規設備の導入準備等を進めました。」
作業工程の工夫による機械稼働率向上と設備導入準備を通じた生産効率化の方針を再確認しているが、達成数値は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生産面では、2016年3月に竣工した新工場棟に高付加価値製品向けの生産設備を集約したほか、ロボットの追加導入等により生産の効率化を推進いたしました。」
高付加価値製品向け設備の集約とロボット追加導入による自動化・効率化を年次報告でも継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「生産面では、2016年3月に竣工した新工場棟に特定の生産設備を集約したほか、ロボットの追加導入等により生産の効率化を推進いたしました。」
新工場棟への生産設備集約とロボットの追加導入により、自動化・省力化および生産効率化を具体的に進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「自社開発機による自動化ラインの増強、自動化範囲の拡大等により無人化・省力化を推進し、高品質かつコスト競争力のある製品を安定的に供給できる体制を一段と強化するとともに、多品種・小ロット生産や短納期への対応にも取り組み、様々なユーザーニーズにお応えできる体制としてまいります。」
自動化を品質、コスト、柔軟な生産対応の手段として位置づけている。