生産技術向上と共同研究による新製品開発
FY2016に初出。37回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「新製品情報(2026年6月発売) 自動旋盤用ステンレス加工用 3枚刃スクエアエンドミル『MSUS340S』 SUS・Ti用高能率ニック付き スクエアエンドミル『MSUS440N』 アルミ用高能率ニック付きスクエアエンドミル 3枚刃3倍刃長『AL3D-345N』」
2026年6月発売の新製品として、ステンレス、SUS・Ti、アルミ向けの3製品を具体的に開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当期の主な活動としましては、新たに12製品(14型番)の新製品を開発、発売しており、既存製品の規格拡大や、特定の被削材や加工用途に特化した製品、高硬度材の切削に適した無限プレミアムPlusコーティングを採用した製品群の拡張など、多様な新製品をリリースし、販売店やユーザーの反応を拾うことで、今後の製品開発に活かしてゆく方法を新たに採用しております。」
新製品開発、規格拡大、コーティング製品群の拡張を進め、当期に12製品14型番を開発・発売した。販売店・ユーザーの反応を次の開発に反映する方法も新たに採用している。研究開発費は455百万円。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、218百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費を218百万円と開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動は、(1)競争力ある高付加価値製品の開発、(2)コーティング成膜技術の一段の進化、(3)新たな素材や加工方法の模索、(4)既存生産設備の改善と機能向上及び生産工程で自動化、省力化を実現する独自設備の開発、等を主な活動目標として、営業部門やユーザー様と情報交換を行いながら取り組みました。主な活動としましては、新たに開発したMPXコーティングを採用した、SUS420系の焼入れ鋼の加工に特化したロングネックボールエンドミル「XRBH230」を2024年11月に発売しました。…また、2024年1月に発売した高能率レンズ形3枚刃エンドミルMLFH330が、第21回超モノづくり部品大賞…において、環境・資源・エネルギー関連部品賞を受賞しました。」
研究開発の重点を高付加価値製品、コーティング、新素材・加工方法、自動化設備へ広げ、XRBH230の発売とMLFH330の受賞という具体的成果を報告している。研究開発費は427百万円。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、218百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと再確認し、当中間連結会計期間の研究開発費を218百万円と開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、317百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期累計期間の研究開発費を317百万円と開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、207百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期累計期間の研究開発費を207百万円と開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、107百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期累計期間の研究開発費を107百万円と開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動は、(1)他社にできない競争力のある高付加価値製品の開発、(2)既存生産技術の革新を目的とした生産設備の自動化や機能向上、(3)開発人材の育成強化、を主な活動目標として、工具素材やコーティング、工具形状等の研究、自社工具研削盤の改良及び検査装置の自動化を進めるとともに、Webを活用した情報提供等に継続して取り組みました。」
高付加価値製品、設備自動化・機能向上、人材育成を研究開発の柱として継続し、MHRSH430RSF、MHDSH445、MHDSH645の発売やMRBSH330・PCDRBの規格拡大を実施した。研究開発費は422百万円。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、318百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期累計期間の研究開発費を318百万円と開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、207百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期累計期間の研究開発費207百万円を開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、103百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費を103百万円と開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動は、(1)他社にできない高付加価値新製品の開発、(2)ユーザーへの有益な技術情報提供、(3)高精度生産体制に対応した生産設備の自動化、(4)開発人材の育成強化を主な活動目標として、工具素材やコーティング、工具形状等の研究を進めるとともに、Webを活用した情報提供や検査装置の自動化等に取り組みました。」
研究開発の重点を高付加価値製品、ユーザー向け技術情報、自動化、人材育成へ整理し、MSBSH330-5Xの発売・受賞、Web技術交流会、検査装置の自動化を進めた。研究開発費は428百万円。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、324百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第3四半期累計期間の研究開発費324百万円を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、212百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期累計期間の研究開発費を212百万円と開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、100百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期累計期間の研究開発費を100百万円と開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、286百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を286百万円と開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、95百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期累計期間の研究開発費を95百万円と開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動は、(1)他社にできない高付加価値新製品の開発、(2)生産設備の自働化及び精密工具測定器の自社開発による品質向上とコストダウン(3)開発人材の育成強化等を主な活動目標として、特に12年ぶりの開催となる当社主催の展示会「NS TOOLプライベートショー2020」に向けた新製品開発と震災時の安全性・事業継続性の向上と微振動を抑制した高度な開発環境を両立した新開発センター(※)の竣工に注力いたしました。」
研究開発の重点を高付加価値新製品、自働化・精密工具測定器、開発人材育成へ広げ、プライベートショー向け開発と新開発センター竣工を進めた。研究開発費は364百万円。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、「INTERMOLD (東京及び名古屋)」や「機械要素技術展(名古屋)」、ドイツで開催された「EMO」等の国内外の展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行いました。製品面では、昨年より販売を開始した銅電極加工用ロングネックエンドミルのボールタイプ、スクエアタイプにラジアスタイプの「DHR237R」を追加し、銅電極加工用エンドミルシリーズとして2019年「超モノづくり部品大賞」奨励賞を受賞したほか、ステンレスの高能率加工を実現した「MSUSZ440」及びそのロングネックタイプ「MSUSZ440-LN」を発売する等ラインアップの充実にも努めました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,321百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は1,827百万円(同16.4%減)、経常利益は1,831百万円(同16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,226百万円(同18.0%減)となりました。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、DHR237Rの追加、銅電極加工用シリーズの受賞、ステンレス加工用MSUSZ440シリーズの発売という具体的な製品開発成果を記載している。研究開発費は272百万円。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、176百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期累計期間の研究開発費を176百万円と開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、84百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期累計期間の研究開発費84百万円を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動は、(1)素材・切削の基礎研究の推進と製品開発への応用、(2)共同研究を活用した新製品の開発、(3)工程設計と自動化による生産システムの高度化等を主な活動目標として、技術研究と製品開発に努めました。これらの活動の結果、銅電極の加工に特化し、長時間の高品位・安定加工が可能なロングネックボールエンドミル及び同シリーズのロングネックスクエア形状を発売したほか、アルミ合金の加工において、あらゆる条件で安定した高能率加工を実現するアルミ専用エンドミルシリーズの新製品発売及び規格拡大をいたしました。なお、当連結会計年度における研究開発費は296百万円であります。」
研究開発の重点を素材・切削の基礎研究、共同研究、自動化による生産システム高度化へ整理し、銅電極向け製品の発売とアルミ専用シリーズの新製品・規格拡大を実現した。研究開発費は296百万円。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、225百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期累計期間の研究開発費を225百万円と開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、142百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期累計期間の研究開発費を142百万円と開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、71百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期累計期間の研究開発費を71百万円と開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの活動の結果、刃先のコーナー部をより高精度化したCBN製品の規格追加及び銅電極の加工において切れ味と長寿命を両立したロングネックボールエンドミルを発売いたしました。なお、当連結会計年度における研究開発費は330百万円であります。」
CBN製品の規格追加と、銅電極加工向けロングネックボールエンドミルの発売という研究開発成果を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、245百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第3四半期累計期間の研究開発費245百万円を開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、167百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第2四半期累計期間の研究開発費167百万円を開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期累計期間の研究開発費83百万円を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの活動の結果、PCD(多結晶ダイヤモンド)製品のバージョンアップやCBN(立方晶窒化ホウ素)製品の規格拡大による高付加価値製品の充実が進んだほか、フラットドリル「MFD」が2016年超モノづくり部品大賞「奨励賞」を受賞いたしました。なお、当連結会計年度における研究開発費は366百万円であります。」
研究開発活動の年次成果としてPCD・CBN製品の具体的な改良・拡大とMFDの受賞を報告し、研究開発費366百万円も開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、275百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを明記し、当第3四半期累計期間の研究開発費275百万円を開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、193百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを明記し、当四半期累計期間の研究開発費を193百万円と開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動は、(1)生産技術の向上による既存製品の見直し、(2)共同研究を活用した新製品の開発、(3)微細・精密加工技術に係る情報発信等を主な活動目標として、技術研究と製品開発に努めました。」
既存製品の改良、新製品開発、技術情報発信を研究開発の柱としている。