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日進工具(6157)・施策前進

CBN・PCD製品の拡充と新工具開発

FY2016に初出。35回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「製品面では、自動旋盤用ステンレス加工用3枚刃スクエアエンドミル「MSUS340S」、SUS・Ti用高能率ニック付きスクエアエンドミル「MSUS440N」、アルミ用高能率ニック付きスクエアエンドミル3枚刃3倍刃長「AL3D-345N」を発売し、今期も積極的な新製品投入を継続しています。」

    ステンレス、SUS・Ti、アルミ向けの3製品を発売し、新製品投入を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当期は2026年3月までに規格追加を含む新製品14型番を市場投入しました。3月には、サーメットロングネックラジアスエンドミル「CHR430R」、高硬度鋼高精度加工用2枚刃ボールエンドミル「MSBSH230」、高硬度鋼加工用4枚刃・6枚刃ラジアスエンドミル「MHDSH445R・MHDSH645R」、Mスレッドミル(めねじ用)「MMTM」を発売しました。」

    新製品14型番を市場投入し、サーメット、高硬度鋼、めねじ加工向けの具体的な新工具を発売した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製品面では、新製品の無限コーティングプレミアム4枚刃テーパーネックラジアスエンドミル「MTNH430R」、銅電極加工用ニック付き3枚刃スクエアエンドミル「DHS340」「DHS340F」を発売しました。」

    「MTNH430R」、「DHS340」、「DHS340F」を新製品として発売し、製品ラインアップを拡充した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主な活動としましては、新たに開発したMPXコーティングを採用した、SUS420系の焼入れ鋼の加工に特化したロングネックボールエンドミル「XRBH230」を2024年11月に発売しました。被削材を限定することで、より高い加工精度を発揮する「XRBH230」は、高付加価値製品を追求する当社らしい製品開発となりました。」

    MPXコーティングを採用したSUS420系焼入れ鋼向けXRBH230を発売し、対象被削材を限定して加工精度を高める新工具を追加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「製品面では、無限コーティングプレミアムPlus高硬度鋼高精度加工用2枚刃ロングネックボールエンドミル「MRBSH230SF」の規格追加を行いました。」

    高硬度鋼高精度加工用の2枚刃ロングネックボールエンドミル「MRBSH230SF」の規格を追加し、製品ラインアップを拡充した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「製品面では、主力製品である無限コーティングプレミアム高硬度用4枚刃ロングネックラジアスエンドミル「MHRH430R」のサイズを114追加し、全450サイズとする規格拡大を行いました。」

    主力製品MHRH430Rについて114サイズを追加し、全450サイズへ規格を拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「製品面では、新製品として2枚刃になったことで従来品より工具寿命が格段にUPした、CBNマイクロ2枚刃ボールエンドミル「SMB200」を発表、また、無限コーティングプレミアム高硬度用2枚刃ロングネックボールエンドミル「MRBH230」の大幅な規格追加を行いました。」

    CBNマイクロ2枚刃ボールエンドミル「SMB200」を発表し、「MRBH230」の規格を大幅に追加することで製品ラインアップを拡充した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年1月には刃先剛性と切りくず排出性を向上させた無限プレミアムPlus高硬度鋼高能率加工用小径3枚刃ロングネックボールエンドミル「MRBSH330」の規格拡大を行い、ラインアップの充実を図りました。」

    高硬度鋼向けMRBSH330の規格を拡大した。また、MHRSH430RSF、MHDSH445、MHDSH645の発売やPCDRBの規格追加も行い、工具ラインアップを拡充している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「製品面では、高硬度鋼高精度加工用4枚刃ロングネックラジアスエンドミル「MHRSH430RSF」や鏡面仕上げ用PCDボールエンドミル「PCDRB」の規格追加等、ラインアップの充実を行いました。」

    MHRSH430RSFおよび鏡面仕上げ用PCDRBの規格追加などにより、工具ラインアップを拡充した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「製品面では、高硬度鋼に対しても長寿命である無限コーティングプレミアムPlus高硬度鋼加工用4枚刃/6枚刃スクエアエンドミル「MHDSH445」「MHDSH645」を9月に発売いたしました。」

    2022年9月、高硬度鋼加工用の4枚刃・6枚刃スクエアエンドミル「MHDSH445」「MHDSH645」を発売し、新工具を追加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新製品である高硬度鋼への仕上げ加工精度を向上させた、無限コーティングプレミアムPlus高硬度鋼高精度加工用4枚刃ロングネックラジアスエンドミル「MHRSH430RSF」を発表いたしました。」

    高硬度鋼の仕上げ加工精度を向上させた4枚刃ロングネックラジアスエンドミル「MHRSH430RSF」を新製品として発表した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「本製品は、5軸MC(マシニングセンタ)加工において、より高精度で高能率な加工を可能にすることで、生産性の飛躍的な向上をサポートする3枚刃ボールエンドミルであり、製品のケースに貼付した二次元コードによって、加工条件や加工事例など製品にかかわる様々な情報にアクセスできる新サービス「NS Connect(コネクト)」を導入しております。製品の性能のみならずサービス面でも評価されたことで、同賞の2年連続の受賞につながりました。」

    MSBSH330-5XにNS Connectを組み合わせ、製品性能だけでなくサービス面でも評価され、「超モノづくり部品大賞」機械・ロボット部品賞を2年連続で受賞した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、その開催に合わせて、3年ぶりに総合カタログを刷新するとともに、中心刃形状を最適化したことにより高切込み・高送りを可能とした無限コーティングプレミアムPlus高硬度鋼高能率加工用小径3枚刃ロングネックボールエンドミル「MRBSH330」を発売いたしました。」

    中心刃形状を最適化した高硬度鋼高能率加工用小径3枚刃ロングネックボールエンドミル「MRBSH330」を発売し、新工具を追加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「5軸MC加工用3枚刃ボールエンドミル「MSBSH330-5X」を発表したほか、最小刃径0.1mmからの4枚刃CBNラジアスエンドミル「SHPR400」を刃径3.0mmまで142サイズに規格拡大する等製品ラインアップの充実を図りました。」

    5軸MC加工用のMSBSH330-5Xを発表し、SHPR400を刃径3.0mmまで142サイズに規格拡大する具体的な製品拡充を進めた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「製品面では、当社の研削技術により、CBN素材のエンドミルにおいて、世界で初めて刃径0.1mmで4枚刃、更にコーナーにR0.01が付いたCBNスーパーハイプレシジョンラジアスエンドミル「SHPR400」(ラジアスエンドミル:刃先の角(コーナー)に丸み(R)が付いた形状のエンドミル)を発売し、本製品を含んだ極小径多刃ラジアスエンドミルシリーズが10月に「超モノづくり部品大賞(主催:モノづくり日本会議/日刊工業新聞社)機械・ロボット部品賞」を受賞いたしました。」

    SHPR400を発売し、刃径0.1mm・4枚刃・コーナーR0.01という仕様を持つ製品を投入した。さらに、同製品を含むシリーズが10月に機械・ロボット部品賞を受賞した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「製品面では、当社の研削技術により、CBN素材のエンドミルにおいて、世界で初めて刃径0.1mmで4枚刃、更にコーナーにR0.01が付いたCBNスーパーハイプレシジョンラジアスエンドミル「SHPR400」(ラジアスエンドミル:刃先の角(コーナー)に丸み(R)が付いた形状のエンドミル)を発売したほか、無限コーティングフラットドリル「MFD」の規格拡大等、製品ラインアップの充実に努めました。」

    SHPR400を発売し、刃径0.1mm、4枚刃、コーナーR0.01という具体的仕様を持つCBN製品を追加したほか、MFDの規格を拡大した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、同展示会において、独自の形状で高能率加工を可能としたスクエアエンドミルシリーズ、業界最小のコーナーR0.01を実現したCBN及び超硬合金の4枚刃ラジアスエンドミル他6件の新製品を発表したほか、今後の方向性を示したアプリケーションを含む8件の製品を参考出品いたしました。」

    スクエアエンドミルシリーズ、コーナーR0.01のCBN・超硬4枚刃ラジアスエンドミルなど6件の新製品を発表し、8件を参考出品した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「製品面では、昨年より販売を開始した銅電極加工用ロングネックエンドミルのボールタイプ、スクエアタイプにラジアスタイプの「DHR237R」を追加し、銅電極加工用エンドミルシリーズとして2019年「超モノづくり部品大賞」奨励賞を受賞したほか、ステンレスの高能率加工を実現した「MSUSZ440」及びそのロングネックタイプ「MSUSZ440-LN」を発売する等ラインアップの充実にも努めました。」

    銅電極加工用シリーズにDHR237Rを追加し、同シリーズが2019年「超モノづくり部品大賞」奨励賞を受賞したほか、ステンレス加工用MSUSZ440及びMSUSZ440-LNを発売した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「昨年より発売を開始した銅電極加工用ロングネックエンドミルシリーズにラジアス形状の「DHR237R」を追加したほか、「ロングテーパーネック2枚刃ボールエンドミル(MRBTNH230)」の規格拡大を図る等ラインアップの充実にも努めました。」

    銅電極加工用シリーズへのDHR237R追加に続き、MRBTNH230の規格拡大を進め、工具ラインアップを拡充した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年より発売を開始した銅電極加工用ロングネックエンドミルシリーズにラジアス形状の「DHR237R」を追加し、製品ラインアップの充実にも努めました。」

    銅電極加工用ロングネックエンドミルシリーズにラジアス形状のDHR237Rを追加し、製品ラインアップを拡充した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「銅電極の加工に特化した新製品「銅電極加工用ロングネックボールエンドミル(DRB230)」に続き、同シリーズのロングネックスクエア形状(DHR237)を発表する等ラインアップの充実にも努めました。」

    DRB230に続いてDHR237を発表し、銅電極加工向け製品のラインアップを拡充した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「銅電極の加工に特化した新製品「銅電極加工用ロングネックボールエンドミル(DRB230)」に続き、同シリーズのロングネックスクエア形状(DHR237)を発表する等ラインアップの充実にも努めました。」

    DRB230に続き、同シリーズのロングネックスクエア形状DHR237を発表し、製品ラインアップを拡充した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「銅電極の加工に特化した新製品「銅電極加工用ロングネックボールエンドミル(DRB230)」を発表する等ラインアップの充実にも努めました。」

    前四半期にも記載したDRB230の発表を含め、新製品による工具ラインアップ拡充を継続している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「銅電極の加工に特化した新製品「銅電極加工用ロングネックボールエンドミル(DRB230)」を発表する等ラインアップの充実にも努めました。」

    銅電極加工に特化したDRB230を発表し、新製品による工具ラインアップ拡充を進めた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、刃先のコーナー部をより高精度化したCBN製品の規格追加及び銅電極の加工において切れ味と長寿命を両立したロングネックボールエンドミルを発売いたしました。」

    CBN製品の規格追加と、切れ味・長寿命を両立した新しいロングネックボールエンドミルの発売により製品開発を進めた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「製品面では注力しているCBNエンドミルシリーズのバリエーション拡大を行ったほか、主力の超硬製品でもロングネックラジアスエンドミルの規格拡大等を図りました。」

    CBNエンドミルシリーズのバリエーション拡大と、ロングネックラジアスエンドミルの規格拡大を実施した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また製品面では、ロングネックラジアスエンドミルの規格拡大を進め、最小コーナーR0.02mmをラインアップに加えたほか、高能率な4枚刃タイプを刃径0.2mmまで製品化いたしました。」

    ロングネックラジアスエンドミルについて最小コーナーR0.02mmを追加し、4枚刃タイプを刃径0.2mmまで製品化する具体的な製品拡充を進めた。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか当社グループでは、「INTERMOLD 2017」や「機械要素技術展」等の各種展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、電子部品関連のユーザーニーズに対応した無限コーティングプレミアムシリーズの規格拡大を行い、ラインアップの充実にも努めました。」

    電子部品関連のユーザーニーズに対応して無限コーティングプレミアムシリーズの規格を拡大し、製品ラインアップを充実させた。
  29. FY2017実績引用有価証券報告書

    「当期における当社グループの施策といたしましては、製品面では、PCD製品のバージョンアップやCBN製品の規格拡大により高付加価値製品の充実を図った他、フラットドリル「MFD」やロングテーパーネックボールエンドミル「MRBTNH230」等の新製品を投入いたしました。なお「MFD」は2016年超モノづくり部品大賞において「奨励賞」を受賞いたしました。」

    PCD・CBNの改良・規格拡大、新製品投入に加え、MFDの受賞実績を年次の成果として引用している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当期における当社グループの施策といたしましては、製品面では、PCD製品のバージョンアップやCBN製品の規格拡大により高付加価値製品の充実を図った他、フラットドリル「MFD」やロングテーパーネックボールエンドミル「MRBTNH230」等の新製品を投入いたしました。」

    PCD製品のバージョンアップ、CBN製品の規格拡大に加え、MFDおよびMRBTNH230等の新製品を投入した。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また製品面では、PCD製品のバージョンアップにより高付加価値製品の充実を図った他、部品加工向け製品を充実させるため「無限フラットドリル(MFD)」を投入し製品分野の拡大も図りました。」

    PCD製品のバージョンアップとMFDの投入による高付加価値化・製品分野拡大を継続している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「製品面では、PCD製品のバージョンアップにより高付加価値製品の充実を図った他、部品加工向け製品を充実させるため「無限フラットドリル(MFD)」を投入し製品分野の拡大も図りました。」

    PCD製品のバージョンアップを実施し、部品加工向けにMFDを投入するという具体的な製品開発・投入に進展した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「また製品面では、CBN製品の規格拡大や新製品投入により高付加価値製品のバリエーションを拡大したほか、新たな工具の開発にも注力し、鏡面加工を実現するPCDボールエンドミル「PCDRB-UP」により「超モノづくり部品大賞(奨励賞)」を受賞いたしました。」

    異素材製品の規格拡大、新製品投入、新工具開発を高付加価値化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「新工場棟完成と生産能力の拡大」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1913121097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新工場棟完成と生産能力の拡大19回
  3. 2国内外展示会・工場見学による顧客開拓13回
  4. 3営業技術・提案力の向上12回
  5. 4生産技術向上と共同研究による新製品開発10回
  6. 5自社開発機による自動化・省力化9回
  7. 6株式報酬型ストックオプションによる役員等の株主利益連動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日進工具の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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