新工場棟完成と生産能力の拡大
FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
- 2026-07-31その他決算説明資料
「設備投資は計画通りに進捗。」
第1四半期の設備投資額は107百万円で、通期設備投資予想957百万円に対して計画通りに進捗していると説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、生産体制の合理化及び機械更新を中心に総額486百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額486百万円を実施した。仙台工場の切削工具製造設備413百万円、開発センターの新製品開発設備293,636千円など、翌期に向けた設備計画も具体化している。 - 2026-05-14前進決算
「有形固定資産の取得による支出は465,856千円となりました。」
有形固定資産の取得による支出が前期の110,224千円から465,856千円へ増加し、設備投資の実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同期連結会計期間と比べて228百万円増加し296百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形固定資産の取得を中心とする投資活動への支出が前年同期比228百万円増加し、296百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社 仙台工場 宮城県黒川郡大和町 切削工具製造設備 406,135 23,329 自己資金 2024年5月 2025年4月~2026年3月 当社 開発センター 宮城県黒川郡大和町 新製品開発設備 223,000 - 自己資金 2025年4月 2025年4月~2026年3月 株式会社牧野工業 本社工場 福島県白河市 プラスチック成形品の製造設備 32,050 - 自己資金 2025年4月 2025年4月~2026年2月 株式会社日進エンジニアリング 宮城県黒川郡大和町 切削工具製造設備 165,200 - 自己資金 2025年4月 2025年4月~2025年10月」
前期の設備投資額は111百万円に減少した一方、仙台工場、開発センター、牧野工業、日進エンジニアリング向けに合計約826百万円の設備計画を具体化している。 - FY2025-H1設備投資額の減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同期連結会計期間と比べて293百万円減少し67百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
設備拡充に関連する投資活動について、前年同期比で使用資金が293百万円減少し67百万円となった。有形固定資産の取得による支出が主な内容とされている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「建設仮勘定 496,119 729,128」
建設仮勘定が前連結会計年度末の496,119千円から当第3四半期末の729,128千円へ増加し、設備投資・建設の進捗が財政状態に表れている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「建設仮勘定 496,119 680,501」
建設仮勘定が前連結会計年度末の496,119千円から当第2四半期末の680,501千円へ増加し、設備投資・建設の進捗が財政状態に表れている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「建設仮勘定 496,119 613,972」
建設仮勘定が前連結会計年度末の496,119千円から当第1四半期末の613,972千円へ増加し、設備投資・建設の進捗が財政状態に表れている。本文では建設対象の名称や完成時期は示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、生産体制の合理化及び機械更新を中心に総額686百万円の設備投資を行いました。」
生産体制合理化・機械更新を中心に686百万円を投資し、仙台工場、開発センター、牧野工業本社工場、日進エンジニアリング向けの翌期設備計画も具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、生産体制の合理化及び機械更新を中心に総額659百万円の設備投資を行いました。」
生産設備を中心に659百万円の設備投資を実施した。さらに、仙台工場の切削工具製造設備441,150千円、開発センターの新製品開発設備125,000千円、日進エンジニアリングの切削工具製造設備347,320千円など、翌期に向けた設備計画も具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また工場においては、シフト勤務や残業を極力行わずに増産に取り組んだほか、使用電力の低減を進める等原価低減に努めました。」
シフト勤務や残業を極力抑えながら増産に取り組み、生産能力の稼働面で具体的な前進を記載している。増産量などの数値は示されていない。 - FY2021-Q3設備計画の一部繰越と仙台設備投資継続有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、第2四半期連結会計期間において、稼働率低下から一部設備の導入を次年度に繰越しました。 当社 仙台工場 宮城県黒川郡 大和町 切削工具製造設備 128,900 65,664 自己資金 2020年7月 2020年9月~ 2021年3月 2」
稼働率低下を理由に一部設備の導入を次年度へ繰り越した一方、仙台工場の切削工具製造設備については総額128,900千円、2021年3月完了予定、完成後の増加能力2%として計画を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また当社グループの生産面におきましても、生産数量抑制のため工場勤務者の帰休を含め更なる減産対応を行う予定でありますことから、原価率の上昇が想定されます。」
工場勤務者の帰休を含む減産対応が予定されており、生産能力拡大ではなく、需要低迷下での生産調整が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、開発環境の充実と東日本大震災の経験を踏まえて震災時の安全性・事業継続性の向上を図るため、複数の免震装置と“微振動対策ダンパー”を組み合わせたオリジナルの“オールラウンド免震”を採用する新開発センターの稼働を開始いたしました。」
新開発センターが2020年3月に稼働を開始した。新開発センター及び子会社工場の建設を含む設備投資は総額1,755百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「建物及び構築物(純額) 1,344,102 2,881,551 建設仮勘定 529,426 151,680」
2019年3月末から12月末にかけて、建物及び構築物の帳簿価額が1,344,102千円から2,881,551千円へ増加し、建設仮勘定が529,426千円から151,680千円へ減少した。新開発センター等の完成自体は本文で明記していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は373百万円増加し15,754百万円となりました。これは主に、建設仮勘定の増加等によるものであります。」
建設仮勘定が前連結会計年度末の529,426千円から1,225,564千円へ増加し、設備投資・建設の進捗が財政状態に表れている。本文では建設対象の名称や完成時期は示していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また生産面では、加工改善によるサイクルタイムの短縮やミスト飛散抑制による作業環境の改善と床洗浄廃液の削減等に取り組みました。」
生産能力の新たな数値や工場完成は示していないが、加工改善による生産効率化の取り組みを再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、継続的な生産設備の拡充及び新開発センター着工による着手金の支払を中心に総額1,268百万円の設備投資を行いました。」
生産設備の拡充と新開発センター建設を進め、当年度に総額1,268百万円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、開発環境の充実と更なる生産技術の向上を図るため、新開発センターの建設をスタート(2019年11月竣工予定)したほか、業務の効率化や在庫の保全、業務継続性の強化を図るため、昨年11月に本社を移転いたしました。」
生産・開発体制の強化に向け、新開発センターの建設を開始し、2019年11月の竣工予定を示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また生産面では、引き続き段取り時間の短縮に向けた取り組みや、最終検査の自動化技術の開発等、一段の増産や生産効率化に向けた準備を進めました。」
一段の増産に向けた準備を継続しているが、新工場完成や生産能力の数値など新たな達成段階は示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また生産面では、段取り時間の短縮に向けた取り組みや、最終検査の自動化技術の開発等、一段の増産や生産効率化に向けた準備を進めました。」
一段の増産に向けた準備を継続しているが、新工場完成や生産能力の数値など新たな達成段階は示していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「また今後の生産・開発体制の強化に備えるため、仙台工場に隣接し外部に賃貸していた倉庫の賃貸借契約を終了し、建物を解体いたしました。」
前回の取り壊し決定から進み、賃貸借契約を終了して建物を実際に解体した。今後の開発センター建設または新工場棟建設も検討している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また今後の生産・開発体制の強化に備えるため、仙台工場に隣接し外部に賃貸していた倉庫の取り壊しを決定いたしました。」
今後の生産・開発体制強化に備え、仙台工場隣接の賃貸倉庫の取り壊しを決定するという具体的な前進を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また生産面では、作業工程の工夫により機械稼働率の向上を図ったほか、一段の増産に向け新規設備の導入準備等を進めました。」
一段の増産に向けた新規設備の導入準備を進めたという、設備拡張に関する具体的な前進を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、生産体制の合理化及び機械更新を中心に総額774百万円の設備投資を行いました。」
新工場棟完成後の生産体制合理化・機械更新として、総額774百万円の設備投資を実施した。翌期に仙台工場の切削工具製造設備などを増設する計画も記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「生産面では、2016年3月に竣工した新工場棟に特定の生産設備を集約したほか、ロボットの追加導入等により生産の効率化を推進いたしました。」
新工場棟で特定の生産設備の集約を進め、ロボット追加導入と併せて生産効率化を具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「今年3月に竣工した新工場棟でも本格的な生産が始まり、生産設備の移設等により生産の拡大と効率化を進めました。」
前期に完成した新工場棟で本格生産を開始し、生産設備の移設を通じて生産拡大・効率化へ進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産体制におきましては、今年3月に新工場棟が完成し、1年前に比べ2割程度生産能力が向上したほか、今後、市場環境を見ながら機械の導入を進めることで、更なる増産が可能となりました。」
新工場棟の完成と生産能力約20%向上を報告し、追加設備による増産余地にも言及している。