エーワン精密(6156)・事実前進
満期保有目的の債券を中心とする投資有価証券の増加
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・投資有価証券の取得拡大63社が書いているテーマ・逆風22社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これは主に、定期預金の純増減額897,928千円による収入があった一方で、投資有価証券の取得による支出500,000千円、有形固定資産の取得による支出114,197千円があったことによるものであります。」
当期にも投資有価証券を500,000千円取得し、前期から続く投資有価証券への資金配分を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは、投資有価証券の取得による支出が500,000千円、有形固定資産の取得による支出が44,148千円、無形固定資産の取得による支出が1,820千円ありましたが、定期預金の増減額が901,166千円あったこと等によるものであります。」
当中間会計期間に投資有価証券を500,000千円取得し、投資有価証券の計上額は前事業年度末の1,560,889千円から2,192,867千円へ増加した。満期保有目的の債券も500,000千円から1,000,000千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出675,955千円、有形固定資産の取得による支出203,304千円、無形固定資産の取得による支出10,722千円ありましたが、定期預金の純増減額995,703千円があったこと等によるものであります。」
投資有価証券について当期に675,955千円を取得し、前中間期から続く投資有価証券の増加が通期でも進んだ。設備投資も有形・無形固定資産合わせて実施している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「投資有価証券は、当社の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前事業年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
投資有価証券の中間貸借対照表計上額が前事業年度末の873,002千円から1,570,889千円へ増加した。内訳では満期保有目的の債券が500,000千円から1,176,503千円となり、当中間会計期間に676,503千円を取得している。